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半導体

STXSeagate

シーゲイト · 米国株 · 決算 FY26 Q4(2026年7月期)
時価総額
$185.9B
PER(TTM)
58.4×
売上の伸び
+34%
直近4四半期・前年比
乖離度
+144pt
株価先行
2026-07-03 期末・10-K 提出 2026-08-04 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月27日(火) 引け後確定→ 日本時間 10/28(水)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

STX の株価と売上の推移(FY23末=100)050010001500株価1326売上165FY23末FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY25 Q4FY26 Q2FY26 Q4役員売り 16件売り 10件売り 28件売り 51件売り 63件売り 50件売り 166件STX の株価と売上の推移(FY23末=100)050010001500株価1326売上165FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY26 Q4役員売り 16件売り 10件売り 28件売り 51件売り 63件売り 50件売り 166件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 13.3倍、売上(直近4四半期)は 1.7倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年6月期$7.4B−$341M−$528M$942M−$316M$626M1.7×
24年6月期$6.6B$451M$335M$918M−$254M$664M3.3×
25年6月期$9.1B$1.9B$1.5B$1.1B−$265M$818M3.3×
26年7月期$12.2B$4.1B$3.2B$3.7B−$569M$3.1B15.2×

過去5年の中のいま

PER(TTM)58.4×過去 9.5×〜64.8×・下から91%
PSR(TTM)15.2×過去 1.0×〜15.2×・下から100%
営業利益率(四半期)43.0%過去 -16.9%〜43.0%・下から100%
粗利率(四半期)52.3%過去 10.2%〜52.3%・下から100%
売上 前年同期比+48%過去 −39%〜+50%・下から87%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$185.9B
PER (TTM)
58.4×
PSR (TTM)
15.2×
売上 YoY
+48%
営業利益率
43.0%
EPS (直近)
$5.71
ROE (TTM)
372%
PBR
85.8×
粗利率
52%
純利益率
36%
自己資本比率
22%
FCF (直近)
$1.1B

かんたん解説

Seagate(STX)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $185.9B。直近のPER(TTM)は 58.4倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 27.9倍)。PSRは 15.2倍(過去中央値 2.9倍)。直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は $3.6B(前年同期比 +48%)、営業利益率 43.0%。直近2年の乖離度は +144pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-03)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q1 · 25年10月 〜 FY26 Q4 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 26円 売上100円 · $12.2B粗利46円 · $5.6B売上原価54円 · $6.6B営業利益34円 · $4.1B研究開発費6.2円 · $755M販管費など5.8円 · $706M純利益26円 · $3.2B税・その他7.5円 · $910M売上100円のうち最後に残るのは 26円 売上100円 · $12.2B粗利46円 · $5.6B売上原価54円 · $6.6B営業利益34円 · $4.1B研究開発費6.2円 · $755M販管費など5.8円 · $706M純利益26円 · $3.2B税・その他7.5円 · $910M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 54円、研究開発に 6.2円、販売・管理などに 5.8円を使い、税金などを払って最後に 26円 が残ります。1年前の同じ期間は 16円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 54.4%・研究開発費 6.2%・販管費など 5.8%。営業利益率 33.6%、純利益率 26.1%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 16.2%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年6月期赤字 4.6円
24年6月期残る 5.1円
25年6月期残る 16円
26年7月期残る 26円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $7.4B$7.4B営業利益 −$341M−$341M純利益 −$528M−$528MFY23売上 $6.6B$6.6B営業利益 $451M$451M純利益 $335M$335MFY24売上 $9.1B$9.1B営業利益 $1.9B$1.9B純利益 $1.5B$1.5BFY25売上 $12B$12B営業利益 $4.1B$4.1B純利益 $3.2B$3.2BFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $7.4B$7.4B営業利益 −$341M純利益 −$528M−$528MFY23売上 $6.6B$6.6B営業利益 $451M純利益 $335M$335MFY24売上 $9.1B$9.1B営業利益 $1.9B純利益 $1.5B$1.5BFY25売上 $12B$12B営業利益 $4.1B純利益 $3.2B$3.2BFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY26の3年で、売上は $7.4B → $12B(1.7倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY23→FY26(3年): 売上高 $7.4B → $12B(1.7倍)、純利益 −$528M → $3.2B、純利益率 -7.2% → 26.1%。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B営業CF $942M$942M設備投資 $316M$316MFCF $626M$626MFY23営業CF $918M$918M設備投資 $254M$254MFCF $664M$664MFY24営業CF $1.1B$1.1B設備投資 $265M$265MFCF $818M$818MFY25営業CF $3.7B$3.7B設備投資 $569M$569MFCF $3.1B$3.1BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B営業CF $942M設備投資 $316MFCF $626M$626MFY23営業CF $918M設備投資 $254MFCF $664M$664MFY24営業CF $1.1B設備投資 $265MFCF $818M$818MFY25営業CF $3.7B設備投資 $569MFCF $3.1B$3.1BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $626M からFY26は $3.1B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $626M → FY26 $3.1B。営業CF $942M → $3.7B、設備投資 $316M → $569M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

STX の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26STX15倍STX の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体の中央値FY23FY24FY25FY26STX15倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 52%・営業利益率 43%・純利益率 36%。 資本効率:ROE(TTM)372%。 財務健全性:自己資本比率 22%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.3B・設備投資 $187M → フリーCF $1.1B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)58.4×27.9×9.5–64.8×
PSR (TTM)15.2×2.9×1.0–15.2×
PBR85.8×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近11四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・STX)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q1 · 24年9月FY26 Q4 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +144pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +2.2σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数99日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度5%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度5%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン31%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
11STX+60%+34%+25%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $185.9B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長◎売上 前年比 +48% の高成長
バリュエーション(期待)△PSR 15倍(売上の15年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 43%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q1 · 23年9月FY26 Q4 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q4 · 26年7月$3.6B$1.3B$5.7158.4×
FY26 Q3 · 26年4月$3.1B$748M$3.2740.5×
FY26 Q2 · 26年1月$2.8B$593M$2.6031.8×
FY26 Q1 · 25年10月$2.6B$549M$2.4331.5×
FY25 Q4 · 25年6月$2.4B$488M$2.2920.5×
FY25 Q3 · 25年3月$2.2B$340M$1.5712.1×
FY25 Q2 · 24年12月$2.3B$336M$1.5515.7×
FY25 Q1 · 24年9月$2.2B$305M$1.4127.9×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

STX(Seagate)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約58.4倍です(過去11四半期の中央値は約27.9倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
STXの時価総額はどれくらいですか?
約$185.9Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
STXの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は約$3.6Bで、前年同期比 +48% でした。
STXのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(58.4倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値27.9倍)、PSR(15.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値2.9倍)です。直近2年の乖離度は+144ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
STXのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 9.5〜64.8倍(現在 58.4倍)、PSRは 1.0〜15.2倍(現在 15.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
STXの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
STXのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約372%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(22%)と併せて見るのが安全です。
STXの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約22%で、やや負債比率が高めです。粗利率52%・営業利益率43%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
STXはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$1.1Bで、プラスでした。

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比較: WDC vs STX
同セクターの銘柄: NVDAAVGOAMDQCOMTXNMU
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報