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主要指標
時価総額
$135.7B
PER (TTM)
13.7×
PSR (TTM)
3.0×
売上 YoY
-3%
営業利益率
21.8%
EPS (直近)
$6.88
ROE (TTM)
36%
PBR
5.0×
粗利率
54%
純利益率
70%
自己資本比率
48%
FCF (直近)
$1916M
かんたん解説
財務ハイライト
収益性:粗利率 54%・営業利益率 22%・純利益率 70%。 資本効率:ROE(TTM)36%。 財務健全性:自己資本比率 48%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $2449M・設備投資 $533M → フリーCF $1916M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
セグメント別売上
四半期 × セグメント
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出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)
バリュエーション(過去との比較)
| 指標 | 現在 | 過去中央値 | 過去レンジ |
|---|---|---|---|
| PER (TTM) | 13.7× | 15.8× | 9.8–34.0× |
| PSR (TTM) | 3.0× | 4.0× | 2.9–5.9× |
| PBR | 5.0× | — | — |
現在のPERは過去平均より割安圏(期待が低下している)。過去レンジは直近16四半期のTTM PERの最小〜最大です。これは割安・割高を断定するものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。
乖離タイムマシン
ローリング乖離(8四半期窓・QCOM)青=先行 / 橙=出遅れ
2024Q32026Q2
現在の乖離(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は -23pt = 出遅れ(業績が株価より速い)。
自分の過去比 -2.0σ(かなり異常に出遅れ) | 同セクター比 …
※ プラス=株価が業績より速い(期待先行)。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ異常か」。乖離スコアの読み方
自分の過去比 -2.0σ(かなり異常に出遅れ) | 同セクター比 …
※ プラス=株価が業績より速い(期待先行)。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ異常か」。乖離スコアの読み方
ドメイン指標(半導体)
| 在庫日数 | 131日 | 在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン |
| R&D集約度 | 23% | 売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い |
| 設備投資集約度 | 5% | 売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い |
| FCFマージン | 18% | 売上に対するフリーCF=本業の現金創出力 |
ファクタースコア
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インサイダー取引(役員の売買)
読み込み中…
テンバガー適性チェック
10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。
| 時価総額の伸びしろ | ✗ | 時価総額 $135.7B。大型で10倍は現実的でない |
| 売上の成長 | ✗ | 売上 前年比 -3% で伸びが鈍い |
| バリュエーション(期待) | ◎ | PSR 3.0倍。期待の織り込みは限定的 |
| 収益・存続 | ◎ | 黒字(営業利益率 22%)で存続性が高い |
総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。
※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。
直近の四半期業績
四半期 売上(直近12期・$M)緑=黒字 / 赤=赤字の四半期
2023Q32026Q2
| 四半期 | 売上 | 純利益 | EPS | PER |
|---|---|---|---|---|
| 2026Q2 | $10599M | $7370M | $6.88 | 13.7× |
| 2026Q1 | $12252M | $3004M | $2.78 | 34.0× |
| 2025Q4 | $11271M | $-3117M | $-2.91 | 32.2× |
| 2025Q3 | $10365M | $2666M | $2.43 | 14.8× |
| 2025Q2 | $10979M | $2812M | $2.52 | 15.3× |
| 2025Q1 | $11669M | $3180M | $2.83 | 16.1× |
| 2024Q4 | $10245M | $2920M | $2.63 | 18.6× |
| 2024Q3 | $9393M | $2129M | $1.88 | 25.5× |
よくある質問
QCOM(Qualcomm)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約13.7倍です(過去16四半期の中央値は約15.8倍)。現在はやや割安圏にあります。
QCOMの時価総額はどれくらいですか?
約$135.7Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
QCOMの売上成長率は?
直近四半期の売上は約$10599M で、前年同期比 -3% でした。
QCOMは割安ですか、割高ですか?
現在のPER(13.7倍)は過去中央値(15.8倍)に対しやや割安圏、PSRは3.0倍(中央値4.0倍)です。割安・割高の最終判断はご自身で行ってください(投資助言ではありません)。
QCOMのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約36%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(48%)と併せて見るのが安全です。
QCOMの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約48%で、標準的な水準です。粗利率54%・営業利益率22%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
QCOMはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$1916Mで、プラスでした。
関連用語
⚖️ 比較: QCOM vs AVGOARM vs QCOM
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※ ファンダは四半期決算ベース(直近四半期末時点の派生値)。ライブの値動きは上のチャートで。