ホーム › 調べる › RMBS
半導体

RMBSRambus

ラムバス · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年3月期)
時価総額
$10.1B
PER(TTM)
43.7×
売上の伸び
+19%
直近4四半期・前年比
乖離度
−2pt
おおむね連動
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-04-28 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/28 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

株格GPFN知る人ぞ知る成長株株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月26日(月) 引け後確定→ 日本時間 10/27(火)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

RMBS の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250300株価260売上159FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 2件売り 7件売り 9件売り 8件売り 5件売り 12件RMBS の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250300株価260売上159FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 2件売り 7件売り 9件売り 8件売り 5件売り 12件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 2.6倍、売上(直近4四半期)は 1.6倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$455M$77M−$14M$230M−$18M$213M8.5×
23年12月期$461M$154M$334M$196M−$23M$173M16.0×
24年12月期$557M$183M$180M$231M−$31M$200M10.6×
25年12月期$708M$260M$230M$360M−$27M$333M15.1×

過去5年の中のいま

PER(TTM)43.7×過去 18.3×〜101.3×・下から77%
PSR(TTM)13.9×過去 6.4×〜16.0×・下から67%
営業利益率(四半期)34.3%過去 1.7%〜99.6%・下から61%
粗利率(四半期)79.7%過去 72.2%〜80.7%・下から56%
売上 前年同期比+8%過去 −6%〜+41%・下から36%
ROE(TTM)18%過去 -3%〜42%・下から40%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$10.1B
PER (TTM)
43.7×
PSR (TTM)
13.9×
売上 YoY
+8%
営業利益率
34.3%
EPS (直近)
$0.55
ROE (TTM)
18%
PBR
7.2×
粗利率
80%
純利益率
33%
自己資本比率
91%
FCF (直近)
$72M

かんたん解説

Rambus(RMBS)は半導体セクターの上場企業です。時価総額は $10.1B。直近のPER(TTM)は 43.7倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 30.1倍)。PSRは 13.9倍(過去中央値 13.0倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は $180M(前年同期比 +8%)、営業利益率 34.3%。直近2年の乖離度は −2pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 32円 売上100円 · $721M粗利79円 · $573M売上原価21円 · $148M営業利益36円 · $259M研究開発費27円 · $195M販管費など16円 · $119M純利益32円 · $230M税・その他4.0円 · $29M売上100円のうち最後に残るのは 32円 売上100円 · $721M粗利79円 · $573M売上原価21円 · $148M営業利益36円 · $259M研究開発費27円 · $195M販管費など16円 · $119M純利益32円 · $230M税・その他4.0円 · $29M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 21円、研究開発に 27円、販売・管理などに 16円を使い、税金などを払って最後に 32円 が残ります。1年前の同じ期間は 34円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 20.5%・研究開発費 27.1%・販管費など 16.5%。営業利益率 35.9%、純利益率 31.9%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 34.2%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る -3.2円
23年12月期残る 72円
24年12月期残る 32円
25年12月期残る 33円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$200M0$200M$400M$600M$800M売上 $455M$455M営業利益 $77M$77M純利益 −$14M−$14MFY22売上 $461M$461M営業利益 $154M$154M純利益 $334M$334MFY23売上 $557M$557M営業利益 $183M$183M純利益 $180M$180MFY24売上 $708M$708M営業利益 $260M$260M純利益 $230M$230MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$200M0$200M$400M$600M$800M売上 $455M$455M営業利益 $77M純利益 −$14M−$14MFY22売上 $461M$461M営業利益 $154M純利益 $334M$334MFY23売上 $557M$557M営業利益 $183M純利益 $180M$180MFY24売上 $708M$708M営業利益 $260M純利益 $230M$230MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $455M → $708M(1.6倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $455M → $708M(1.6倍)、純利益 −$14M → $230M、純利益率 -3.2% → 32.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$200M$400M$600M$800M現金・短期投資 $313M$313MFY22自分のお金 77%自己資本比率 77%現金・短期投資 $426M$426MFY23自分のお金 83%自己資本比率 83%現金・短期投資 $482M$482MFY24自分のお金 83%自己資本比率 83%現金・短期投資 $762M$762MFY25自分のお金 89%自己資本比率 89%年度末の現金・短期投資と借金0$200M$400M$600M$800M現金・短期投資 $313M$313MFY2277%現金・短期投資 $426M$426MFY2383%現金・短期投資 $482M$482MFY2483%現金・短期投資 $762M$762MFY2589%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $1.0B → $1.5B。現金・短期投資は $762M、借金は 開示なし。持っているもののうち 89% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $1.0B → $1.5B。現金・短期投資 $762M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 89%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M$400M営業CF $230M$230M設備投資 $18M$18MFCF $213M$213MFY22営業CF $196M$196M設備投資 $23M$23MFCF $173M$173MFY23営業CF $231M$231M設備投資 $31M$31MFCF $200M$200MFY24営業CF $360M$360M設備投資 $27M$27MFCF $333M$333MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$100M$200M$300M$400M営業CF $230M設備投資 $18MFCF $213M$213MFY22営業CF $196M設備投資 $23MFCF $173M$173MFY23営業CF $231M設備投資 $31MFCF $200M$200MFY24営業CF $360M設備投資 $27MFCF $333M$333MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $213M からFY25は $333M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $213M → FY25 $333M。営業CF $230M → $360M、設備投資 $18M → $27M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

RMBS の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25RMBS15倍RMBS の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体の中央値FY22FY23FY24FY25RMBS15倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 80%・営業利益率 34%・純利益率 33%。 資本効率:ROE(TTM)18%。 財務健全性:自己資本比率 91%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $83M・設備投資 $12M → フリーCF $72M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)43.7×30.1×18.3–101.3×
PSR (TTM)13.9×13.0×6.4–16.0×
PBR7.2×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近13四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・RMBS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年3月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −2pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −0.3σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体)

在庫日数146日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度28%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度6%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン40%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1MU+301%+256%+44%
2CRDO+193%+165%+28%
3NVDA+125%+83%+42%
4ALAB+122%+99%+23%
5SITM+101%+83%+18%
6AVGO+93%+49%+44%
8RMBS+66%+19%+46%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体で算出できる 30 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $10.1B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長✗売上 前年比 +8% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)△PSR 14倍(売上の14年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 34%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年3月$180M$60M$0.5543.7×
FY25 Q4 · 25年12月$190M$64M$0.5946.4×
FY25 Q3 · 25年9月$179M$48M$0.4447.0×
FY25 Q2 · 25年6月$172M$58M$0.5330.1×
FY25 Q1 · 25年3月$167M$60M$0.5627.8×
FY24 Q4 · 24年12月$161M$62M$0.5832.8×
FY24 Q3 · 24年9月$146M$49M$0.4525.5×
FY24 Q2 · 24年6月$132M$36M$0.3327.4×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

RMBS(Rambus)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約43.7倍です(過去13四半期の中央値は約30.1倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
RMBSの時価総額はどれくらいですか?
約$10.1Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
RMBSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は約$180Mで、前年同期比 +8% でした。
RMBSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(43.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値30.1倍)、PSR(13.9倍)は過去中央値並み水準(過去中央値13.0倍)です。直近2年の乖離度は−2ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
RMBSのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 18.3〜101.3倍(現在 43.7倍)、PSRは 6.4〜16.0倍(現在 13.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
RMBSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
RMBSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約18%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(91%)と併せて見るのが安全です。
RMBSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約91%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率80%・営業利益率34%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
RMBSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$72Mで、プラスでした。

関連用語

同セクターの銘柄: NVDAAVGOAMDQCOMTXNMU
RMBS をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報