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生活必需品

WMTWalmart

ウォルマート · 米国株 · 決算 FY27 Q2(2026年7月期)
時価総額
$882.2B
PER(TTM)
40.0×
売上の伸び
+6%
直近4四半期・前年比
乖離度
+22pt
株価先行
2026-07-31 期末・10-Q 提出 2026-08-28 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月19日(木) 寄付前確定→ 日本時間 11/19(木)20:00〜23:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

WMT の株価と売上の推移(FY23末=100)100150200250300株価235売上120FY23末FY24 Q3FY25 Q2FY26 Q1FY27 Q2役員売り 2件買い 1件売り 18件売り 32件売り 37件売り 32件売り 29件売り 41件売り 25件WMT の株価と売上の推移(FY23末=100)100150200250300株価235売上120FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q2役員売り 2件買い 1件売り 18件売り 32件売り 37件売り 32件売り 29件売り 41件売り 25件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 2.4倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年1月期$605.9B$20.4B$11.8B$28.8B−$16.9B$12.0B0.6×
24年1月期$642.6B$27.0B$15.5B$35.7B−$20.6B$15.1B2.1×
25年1月期$674.5B$29.4B$19.4B$36.4B−$23.8B$12.7B1.2×
26年1月期$706.4B$29.9B$21.8B$41.6B−$26.6B$14.9B1.3×

過去5年の中のいま

PER(TTM)40.0×過去 25.4×〜88.1×・下から65%
PSR(TTM)1.2×過去 0.6×〜2.1×・下から82%
営業利益率(四半期)5.0%過去 1.8%〜5.0%・下から100%
粗利率(四半期)25.4%過去 22.9%〜25.4%・下から100%
売上 前年同期比+6%過去 +3%〜+9%・下から69%
ROE(TTM)23%過去 12%〜26%・下から71%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$882.2B
PER (TTM)
40.0×
PSR (TTM)
1.2×
売上 YoY
+6%
営業利益率
5.0%
EPS (直近)
$0.80
ROE (TTM)
23%
PBR
9.0×
粗利率
25%
純利益率
3%
自己資本比率
33%
FCF (直近)
$7.5B

かんたん解説

Walmart(WMT)は生活必需品セクターの上場企業です。時価総額は $882.2B。直近のPER(TTM)は 40.0倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 36.0倍)。PSRは 1.2倍(過去中央値 1.0倍)。直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は $186.1B(前年同期比 +6%)、営業利益率 5.0%。直近2年の乖離度は +22pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q3 · 25年10月 〜 FY27 Q2 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 3.0円 売上100円 · $728.5B粗利24円 · $178.3B売上原価76円 · $550.1B営業利益4.4円 · $32.3B販管費・研究費など20円 · $146.0B純利益3.0円 · $22.0B税・その他1.4円 · $10.3B売上100円のうち最後に残るのは 3.0円 売上100円 · $728.5B粗利24円 · $178.3B売上原価76円 · $550.1B営業利益4.4円 · $32.3B販管費・研究費など20円 · $146.0B純利益3.0円 · $22.0B税・その他1.4円 · $10.3B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 76円、販売・管理・研究などに 20円を使い、税金などを払って最後に 3.0円 が残ります。1年前の同じ期間(3.1円)とほぼ同じです。売上高に対し、売上原価 75.5%・販管費・研究開発費など 20.0%。営業利益率 4.4%、純利益率 3.0%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 3.1%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年1月期残る 1.9円
24年1月期残る 2.4円
25年1月期残る 2.9円
26年1月期残る 3.1円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200B$400B$600B$800B売上 $606B$606B営業利益 $20B$20B純利益 $12B$12BFY23売上 $643B$643B営業利益 $27B$27B純利益 $15B$15BFY24売上 $675B$675B営業利益 $29B$29B純利益 $19B$19BFY25売上 $706B$706B営業利益 $30B$30B純利益 $22B$22BFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益0$200B$400B$600B$800B売上 $606B$606B営業利益 $20B純利益 $12B$12BFY23売上 $643B$643B営業利益 $27B純利益 $15B$15BFY24売上 $675B$675B営業利益 $29B純利益 $19B$19BFY25売上 $706B$706B営業利益 $30B純利益 $22B$22BFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY23からFY26の3年で、売上は $606B → $706B(1.2倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY23→FY26(3年): 売上高 $606B → $706B(1.2倍)、純利益 $12B → $22B(1.9倍)、純利益率 1.9% → 3.1%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $8.6B$8.6B借金 $39B$39BFY23自分のお金 32%自己資本比率 32%現金・短期投資 $9.9B$9.9B借金 $40B$40BFY24自分のお金 33%自己資本比率 33%現金・短期投資 $9.0B$9.0B借金 $39B$39BFY25自分のお金 35%自己資本比率 35%現金・短期投資 $11B$11B借金 $45B$45BFY26自分のお金 35%自己資本比率 35%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $8.6B$8.6B借金 $39B$39BFY2332%現金・短期投資 $9.9B$9.9B借金 $40B$40BFY2433%現金・短期投資 $9.0B$9.0B借金 $39B$39BFY2535%現金・短期投資 $11B$11B借金 $45B$45BFY2635%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $243B → $285B。現金・短期投資は $11B、借金は $45B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 35% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $243B → $285B。現金・短期投資 $11B、有利子負債 $45B(ネット有利子負債 $34B)。自己資本比率 35%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$20B$40B$60B営業CF $29B$29B設備投資 $17B$17BFCF $12B$12BFY23営業CF $36B$36B設備投資 $21B$21BFCF $15B$15BFY24営業CF $36B$36B設備投資 $24B$24BFCF $13B$13BFY25営業CF $42B$42B設備投資 $27B$27BFCF $15B$15BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$20B$40B$60B営業CF $29B設備投資 $17BFCF $12B$12BFY23営業CF $36B設備投資 $21BFCF $15B$15BFY24営業CF $36B設備投資 $24BFCF $13B$13BFY25営業CF $42B設備投資 $27BFCF $15B$15BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $12B からFY26は $15B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $12B → FY26 $15B。営業CF $29B → $42B、設備投資 $17B → $27B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

WMT の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲生活必需品の中央値FY23FY24FY25FY26WMT1.3倍WMT の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲生活必需品の中央値FY23FY24FY25FY26WMT1.3倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は生活必需品の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 25%・営業利益率 5%・純利益率 3%。 資本効率:ROE(TTM)23%。 財務健全性:自己資本比率 33%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $15.0B・設備投資 $7.5B → フリーCF $7.5B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)40.0×36.0×25.4–88.1×
PSR (TTM)1.2×1.0×0.6–2.1×
PBR9.0×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近17四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・WMT)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年7月FY27 Q2 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +22pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −1.2σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(生活必需品)

FCFマージン4%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度4%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 生活必需品セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(生活必需品・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1CELH+98%+83%+15%
2MNST+43%+20%+23%
3KO+31%+5%+25%
4CL+24%+5%+18%
5PG+21%+3%+17%
6PEP+17%+6%+11%
9WMT+8%+6%+2%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。生活必需品で算出できる 10 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $882.2B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長✗売上 前年比 +6% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 1.2倍(売上の1.2年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 5%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q3 · 23年10月FY27 Q2 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q2 · 26年7月$186.1B$6.4B$0.8040.0×
FY27 Q1 · 26年4月$175.7B$5.3B$0.6746.1×
FY26 Q4 · 26年1月$188.9B$4.2B$0.5343.4×
FY26 Q3 · 25年10月$177.8B$6.1B$0.7735.2×
FY26 Q2 · 25年7月$175.8B$7.0B$0.8836.8×
FY26 Q1 · 25年4月$164.0B$4.5B$0.5641.9×
FY25 Q4 · 25年1月$178.8B$5.3B$0.6640.5×
FY25 Q3 · 24年10月$168.0B$4.6B$0.5733.6×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

WMT(Walmart)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約40.0倍です(過去17四半期の中央値は約36.0倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
WMTの時価総額はどれくらいですか?
約$882.2Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
WMTの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q2(2026年7月期) の売上は約$186.1Bで、前年同期比 +6% でした。
WMTのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(40.0倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値36.0倍)、PSR(1.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値1.0倍)です。直近2年の乖離度は+22ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
WMTのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 25.4〜88.1倍(現在 40.0倍)、PSRは 0.6〜2.1倍(現在 1.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
WMTの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
WMTのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約23%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(33%)と併せて見るのが安全です。
WMTの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約33%で、やや負債比率が高めです。粗利率25%・営業利益率5%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
WMTはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$7.5Bで、プラスでした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報