ホーム › 調べる › MDLZ
生活必需品

MDLZMondelez

モンデリーズ · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年3月期)
時価総額
$73.9B
PER(TTM)
28.3×
売上の伸び
+8%
直近4四半期・前年比
乖離度
−14pt
業績先行
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-04-28 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/28 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

次の決算10月29日(木) 引け後確定→ 日本時間 10/30(金)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

MDLZ の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140売上125株価86FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 1件MDLZ の株価と売上の推移(FY22末=100)80100120140売上125株価86FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 1件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 0.9倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$31.5B$3.5B$2.7B$3.9B−$906M$3.0B2.9×
23年12月期$36.0B$5.5B$5.0B$4.7B−$1.1B$3.6B2.7×
24年12月期$36.4B$6.3B$4.6B$4.9B−$1.4B$3.5B2.1×
25年12月期$38.5B$3.5B$2.4B$4.5B−$1.3B$3.2B1.8×

過去5年の中のいま

PER(TTM)28.3×過去 16.8×〜33.4×・下から93%
PSR(TTM)1.9×過去 1.8×〜2.9×・下から13%
営業利益率(四半期)8.0%過去 7.3%〜29.4%・下から17%
粗利率(四半期)27.8%過去 26.1%〜51.1%・下から17%
売上 前年同期比+8%過去 −2%〜+18%・下から64%
ROE(TTM)10%過去 9%〜18%・下から20%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$73.9B
PER (TTM)
28.3×
PSR (TTM)
1.9×
売上 YoY
+8%
営業利益率
8.0%
EPS (直近)
$0.44
ROE (TTM)
10%
PBR
2.9×
粗利率
28%
純利益率
6%
自己資本比率
36%
FCF (直近)
$155M

かんたん解説

Mondelez(MDLZ)は生活必需品セクターの上場企業です。時価総額は $73.9B。直近のPER(TTM)は 28.3倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 24.0倍)。PSRは 1.9倍(過去中央値 2.5倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は $10.1B(前年同期比 +8%)、営業利益率 8.0%。直近2年の乖離度は −14pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 6.6円 売上100円 · $39.3B粗利29円 · $11.3B売上原価71円 · $28.0B営業利益9.3円 · $3.7B販管費・研究費など19円 · $7.6B純利益6.6円 · $2.6B税・その他2.7円 · $1.1B売上100円のうち最後に残るのは 6.6円 売上100円 · $39.3B粗利29円 · $11.3B売上原価71円 · $28.0B営業利益9.3円 · $3.7B販管費・研究費など19円 · $7.6B純利益6.6円 · $2.6B税・その他2.7円 · $1.1B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 71円、販売・管理・研究などに 19円を使い、税金などを払って最後に 6.6円 が残ります。1年前の同じ期間は 9.9円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 71.2%・販管費・研究開発費など 19.4%。営業利益率 9.3%、純利益率 6.6%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 9.9%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 8.6円
23年12月期残る 14円
24年12月期残る 13円
25年12月期残る 6.3円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $31B$31B営業利益 $3.5B$3.5B純利益 $2.7B$2.7BFY22売上 $36B$36B営業利益 $5.5B$5.5B純利益 $5.0B$5.0BFY23売上 $36B$36B営業利益 $6.3B$6.3B純利益 $4.6B$4.6BFY24売上 $39B$39B営業利益 $3.5B$3.5B純利益 $2.4B$2.4BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B$40B売上 $31B$31B営業利益 $3.5B純利益 $2.7B$2.7BFY22売上 $36B$36B営業利益 $5.5B純利益 $5.0B$5.0BFY23売上 $36B$36B営業利益 $6.3B純利益 $4.6B$4.6BFY24売上 $39B$39B営業利益 $3.5B純利益 $2.4B$2.4BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $31B → $39B(1.2倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $31B → $39B(1.2倍)、純利益 $2.7B → $2.4B(0.9倍)、純利益率 8.6% → 6.3%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $23B$23BFY22自分のお金 38%自己資本比率 38%現金・短期投資 $1.8B$1.8B借金 $19B$19BFY23自分のお金 40%自己資本比率 40%現金・短期投資 $1.4B$1.4B借金 $18B$18BFY24自分のお金 39%自己資本比率 39%現金・短期投資 $2.1B$2.1B借金 $21B$21BFY25自分のお金 36%自己資本比率 36%年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $1.9B$1.9B借金 $23B$23BFY2238%現金・短期投資 $1.8B$1.8B借金 $19B$19BFY2340%現金・短期投資 $1.4B$1.4B借金 $18B$18BFY2439%現金・短期投資 $2.1B$2.1B借金 $21B$21BFY2536%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $71B → $72B。現金・短期投資は $2.1B、借金は $21B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 36% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $71B → $72B。現金・短期投資 $2.1B、有利子負債 $21B(ネット有利子負債 $19B)。自己資本比率 36%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $3.9B$3.9B設備投資 $906M$906MFCF $3.0B$3.0BFY22営業CF $4.7B$4.7B設備投資 $1.1B$1.1BFCF $3.6B$3.6BFY23営業CF $4.9B$4.9B設備投資 $1.4B$1.4BFCF $3.5B$3.5BFY24営業CF $4.5B$4.5B設備投資 $1.3B$1.3BFCF $3.2B$3.2BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $3.9B設備投資 $906MFCF $3.0B$3.0BFY22営業CF $4.7B設備投資 $1.1BFCF $3.6B$3.6BFY23営業CF $4.9B設備投資 $1.4BFCF $3.5B$3.5BFY24営業CF $4.5B設備投資 $1.3BFCF $3.2B$3.2BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $3.0B からFY25は $3.2B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $3.0B → FY25 $3.2B。営業CF $3.9B → $4.5B、設備投資 $906M → $1.3B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

MDLZ の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲生活必需品の中央値FY22FY23FY24FY25MDLZ1.8倍MDLZ の年度末PSRの推移01倍2倍3倍過去の範囲生活必需品の中央値FY22FY23FY24FY25MDLZ1.8倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は生活必需品の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 28%・営業利益率 8%・純利益率 6%。 資本効率:ROE(TTM)10%。 財務健全性:自己資本比率 36%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $467M・設備投資 $312M → フリーCF $155M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)28.3×24.0×16.8–33.4×
PSR (TTM)1.9×2.5×1.8–2.9×
PBR2.9×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より低い水準です。 PER と PSR で向きが逆なのは、利益率が変わると同じ株価でも PER だけが動くためです。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・MDLZ)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年3月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −14pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −0.7σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(生活必需品)

FCFマージン2%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度3%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 生活必需品セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(生活必需品・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1CELH+98%+83%+15%
2MNST+43%+20%+23%
3KO+31%+5%+25%
4CL+24%+5%+18%
5PG+21%+3%+17%
6PEP+17%+6%+11%
7MDLZ+14%+8%+7%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。生活必需品で算出できる 10 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $73.9B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長✗売上 前年比 +8% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 1.9倍(売上の1.9年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 8%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年3月$10.1B$560M$0.4428.3×
FY25 Q4 · 25年12月$10.5B$665M$0.5228.1×
FY25 Q3 · 25年9月$9.7B$743M$0.5722.9×
FY25 Q2 · 25年6月$9.0B$641M$0.4924.1×
FY25 Q1 · 25年3月$9.3B$402M$0.3124.4×
FY24 Q4 · 24年12月$9.6B$1.7B$1.3516.8×
FY24 Q3 · 24年9月$9.2B$853M$0.6326.0×
FY24 Q2 · 24年6月$8.3B$601M$0.4522.1×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

MDLZ(Mondelez)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約28.3倍です(過去15四半期の中央値は約24.0倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
MDLZの時価総額はどれくらいですか?
約$73.9Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
MDLZの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は約$10.1Bで、前年同期比 +8% でした。
MDLZのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(28.3倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値24.0倍)、PSR(1.9倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値2.5倍)です。直近2年の乖離度は−14ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
MDLZのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 16.8〜33.4倍(現在 28.3倍)、PSRは 1.8〜2.9倍(現在 1.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
MDLZの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
MDLZのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約10%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(36%)と併せて見るのが安全です。
MDLZの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約36%で、やや負債比率が高めです。粗利率28%・営業利益率8%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
MDLZはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$155Mで、プラスでした。

関連用語

同セクターの銘柄: COSTWMTPGKOPEPMNST
MDLZ をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報