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生活必需品

KOCoca-Cola

コカ・コーラ · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年4月期)
時価総額
$330.1B
PER(TTM)
24.1×
売上の伸び
+5%
直近4四半期・前年比
乖離度
+9pt
株価先行
2026-04-03 期末・10-Q 提出 2026-04-30 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/7/3 期末・7/29 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

次の決算10月27日(火) 寄付前確定→ 日本時間 10/27(火)19:00〜22:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

KO の株価と売上の推移(FY22末=100)8090100110120130株価121売上115FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 2件売り 9件売り 6件売り 1件買い 3件売り 4件売り 12件KO の株価と売上の推移(FY22末=100)8090100110120130株価121売上115FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 2件売り 9件売り 6件売り 1件買い 3件売り 4件売り 12件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.2倍、売上(直近4四半期)は 1.1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$43.0B$10.9B$9.5B$11.0B−$1.5B$9.5B6.4×
23年12月期$45.8B$11.3B$10.7B$11.6B−$1.9B$9.7B5.5×
24年12月期$47.1B$10.0B$10.6B$6.8B−$2.1B$4.7B5.6×
25年12月期$47.9B$13.8B$13.1B$7.4B−$2.1B$5.3B6.2×

過去5年の中のいま

PER(TTM)24.1×過去 21.7×〜29.7×・下から33%
PSR(TTM)6.7×過去 5.4×〜6.7×・下から100%
営業利益率(四半期)35.0%過去 15.6%〜35.0%・下から100%
粗利率(四半期)63.0%過去 55.4%〜63.0%・下から100%
売上 前年同期比+12%過去 −2%〜+12%・下から100%
ROE(TTM)46%過去 39%〜46%・下から93%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$330.1B
PER (TTM)
24.1×
PSR (TTM)
6.7×
売上 YoY
+12%
営業利益率
35.0%
EPS (直近)
$0.91
ROE (TTM)
46%
PBR
9.8×
粗利率
63%
純利益率
32%
自己資本比率
32%
FCF (直近)
$1.8B

かんたん解説

Coca-Cola(KO)は生活必需品セクターの上場企業です。時価総額は $330.1B。直近のPER(TTM)は 24.1倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 24.8倍)。PSRは 6.7倍(過去中央値 5.9倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年4月期) の売上は $12.5B(前年同期比 +12%)、営業利益率 35.0%。直近2年の乖離度は +9pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-04-03)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年4月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 28円 売上100円 · $49.3B粗利62円 · $30.4B売上原価38円 · $18.9B営業利益29円 · $14.5B販管費・研究費など32円 · $16.0B純利益28円 · $13.7B税・その他1.5円 · $761M売上100円のうち最後に残るのは 28円 売上100円 · $49.3B粗利62円 · $30.4B売上原価38円 · $18.9B営業利益29円 · $14.5B販管費・研究費など32円 · $16.0B純利益28円 · $13.7B税・その他1.5円 · $761M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 38円、販売・管理・研究などに 32円を使い、税金などを払って最後に 28円 が残ります。1年前の同じ期間は 23円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 38.3%・販管費・研究開発費など 32.4%。営業利益率 29.4%、純利益率 27.8%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 23.0%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 22円
23年12月期残る 23円
24年12月期残る 23円
25年12月期残る 27円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$20B$40B$60B売上 $43B$43B営業利益 $11B$11B純利益 $9.5B$9.5BFY22売上 $46B$46B営業利益 $11B$11B純利益 $11B$11BFY23売上 $47B$47B営業利益 $10.0B$10.0B純利益 $11B$11BFY24売上 $48B$48B営業利益 $14B$14B純利益 $13B$13BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$20B$40B$60B売上 $43B$43B営業利益 $11B純利益 $9.5B$9.5BFY22売上 $46B$46B営業利益 $11B純利益 $11B$11BFY23売上 $47B$47B営業利益 $10.0B純利益 $11B$11BFY24売上 $48B$48B営業利益 $14B純利益 $13B$13BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $43B → $48B(1.1倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $43B → $48B(1.1倍)、純利益 $9.5B → $13B(1.4倍)、純利益率 22.2% → 27.3%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $9.5B$9.5B借金 $39B$39BFY22自分のお金 26%自己資本比率 26%現金・短期投資 $9.4B$9.4B借金 $42B$42BFY23自分のお金 27%自己資本比率 27%現金・短期投資 $11B$11B借金 $44B$44BFY24自分のお金 25%自己資本比率 25%現金・短期投資 $10B$10B借金 $45B$45BFY25自分のお金 31%自己資本比率 31%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $9.5B$9.5B借金 $39B$39BFY2226%現金・短期投資 $9.4B$9.4B借金 $42B$42BFY2327%現金・短期投資 $11B$11B借金 $44B$44BFY2425%現金・短期投資 $10B$10B借金 $45B$45BFY2531%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $93B → $105B。現金・短期投資は $10B、借金は $45B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 31% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $93B → $105B。現金・短期投資 $10B、有利子負債 $45B(ネット有利子負債 $35B)。自己資本比率 31%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $11B$11B設備投資 $1.5B$1.5BFCF $9.5B$9.5BFY22営業CF $12B$12B設備投資 $1.9B$1.9BFCF $9.7B$9.7BFY23営業CF $6.8B$6.8B設備投資 $2.1B$2.1BFCF $4.7B$4.7BFY24営業CF $7.4B$7.4B設備投資 $2.1B$2.1BFCF $5.3B$5.3BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $11B設備投資 $1.5BFCF $9.5B$9.5BFY22営業CF $12B設備投資 $1.9BFCF $9.7B$9.7BFY23営業CF $6.8B設備投資 $2.1BFCF $4.7B$4.7BFY24営業CF $7.4B設備投資 $2.1BFCF $5.3B$5.3BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $9.5B からFY25は $5.3B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $9.5B → FY25 $5.3B。営業CF $11B → $7.4B、設備投資 $1.5B → $2.1B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

KO の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲生活必需品の中央値FY22FY23FY24FY25KO6.2倍KO の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲生活必需品の中央値FY22FY23FY24FY25KO6.2倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は生活必需品の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 63%・営業利益率 35%・純利益率 32%。 資本効率:ROE(TTM)46%。 財務健全性:自己資本比率 32%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $2.0B・設備投資 $266M → フリーCF $1.8B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)24.1×24.8×21.7–29.7×
PSR (TTM)6.7×5.9×5.4–6.7×
PBR9.8×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・KO)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年4月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +9pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.9σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(生活必需品)

FCFマージン14%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度2%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 生活必需品セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(生活必需品・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1CELH+98%+83%+15%
2MNST+43%+20%+23%
3KO+31%+5%+25%
4CL+24%+5%+18%
5PG+21%+3%+17%
6PEP+17%+6%+11%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。生活必需品で算出できる 10 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $330.1B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +12% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 6.7倍(売上の6.7年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 35%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年4月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年4月$12.5B$3.9B$0.9124.1×
FY25 Q4 · 25年12月$11.8B$2.3B$0.5322.7×
FY25 Q3 · 25年9月$12.5B$3.7B$0.8621.7×
FY25 Q2 · 25年6月$12.5B$3.8B$0.8824.8×
FY25 Q1 · 25年3月$11.1B$3.3B$0.7728.1×
FY24 Q4 · 24年12月$11.5B$2.2B$0.5125.0×
FY24 Q3 · 24年9月$11.9B$2.8B$0.6629.7×
FY24 Q2 · 24年6月$12.4B$2.4B$0.5625.8×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

KO(Coca-Cola)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約24.1倍です(過去15四半期の中央値は約24.8倍)。現在は過去中央値並み水準です。
KOの時価総額はどれくらいですか?
約$330.1Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
KOの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年4月期) の売上は約$12.5Bで、前年同期比 +12% でした。
KOのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(24.1倍)は過去中央値並み水準(過去中央値24.8倍)、PSR(6.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値5.9倍)です。直近2年の乖離度は+9ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
KOのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 21.7〜29.7倍(現在 24.1倍)、PSRは 5.4〜6.7倍(現在 6.7倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
KOの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
KOのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約46%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(32%)と併せて見るのが安全です。
KOの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約32%で、やや負債比率が高めです。粗利率63%・営業利益率35%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
KOはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$1.8Bで、プラスでした。

関連用語

比較: KO vs PEP
同セクターの銘柄: COSTWMTPGPEPMNSTMDLZ
KO をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報