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ヘルスケア

HIMSHims & Hers Health

ヒムズ・アンド・ハーズ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$8.5B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+28%
直近4四半期・前年比
乖離度
−20pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月9日(月) 引け後確定→ 日本時間 11/10(火)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

HIMS の株価と売上の推移(FY22末=100)02004006008001000株価574売上489FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員買い 2件売り 53件売り 79件売り 50件売り 48件売り 24件売り 8件買い 1件売り 13件HIMS の株価と売上の推移(FY22末=100)02004006008001000株価574売上489FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員買い 2件売り 53件売り 79件売り 50件売り 48件売り 24件売り 8件買い 1件売り 13件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 5.7倍、売上(直近4四半期)は 4.9倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$527M−$69M−$66M−$26M−$9M−$35M2.5×
23年12月期$872M−$30M−$23M$74M−$35M$38M2.1×
24年12月期$1.5B$62M$126M$251M−$53M$198M3.9×
25年12月期$2.3B$106M$128M$300M−$243M$57M3.2×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)3.3×過去 1.7×〜5.5×・下から56%
営業利益率(四半期)-12.9%過去 -25.5%〜9.9%・下から32%
粗利率(四半期)63.8%過去 63.8%〜82.7%・下から5%
売上 前年同期比+38%過去 +4%〜+111%・下から20%
ROE(TTM)-32%過去 -32%〜42%・下から6%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$8.5B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
3.3×
売上 YoY
+38%
営業利益率
-12.9%
EPS (直近)
−$0.37
ROE (TTM)
-32%
PBR
26.3×
粗利率
64%
純利益率
-12%
自己資本比率
9%
FCF (直近)
−$68M

かんたん解説

Hims & Hers Health(HIMS)はヘルスケアセクターの上場企業です。時価総額は $8.5B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 57.3倍)。PSRは 3.3倍(過去中央値 3.3倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $753M(前年同期比 +38%)、営業利益率 -12.9%。直近2年の乖離度は −20pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 106円 を使い、6.0円 が赤字 売上100円 · $2.6B粗利68円 · $1.8B足りない分(赤字)−6.0円 · $154M売上原価32円 · $815M販管費・研究費など74円 · $1.9B売上100円に対し 106円 を使い、6.0円 が赤字 売上100円 · $2.6B粗利68円 · $1.8B足りない分(赤字)−6.0円 · $154M売上原価32円 · $815M販管費・研究費など74円 · $1.9B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 106円 を使っています。足りない 6.0円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間は本業で黒字(6.3円)でした。売上高に対する費用の合計は 106.0%、営業利益率は −6.0%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 13円
23年12月期赤字 3.4円
24年12月期残る 8.5円
25年12月期残る 5.4円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $527M$527M営業利益 −$69M−$69M純利益 −$66M−$66MFY22売上 $872M$872M営業利益 −$30M−$30M純利益 −$23M−$23MFY23売上 $1.5B$1.5B営業利益 $62M$62M純利益 $126M$126MFY24売上 $2.3B$2.3B営業利益 $106M$106M純利益 $128M$128MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $527M$527M営業利益 −$69M純利益 −$66M−$66MFY22売上 $872M$872M営業利益 −$30M純利益 −$23M−$23MFY23売上 $1.5B$1.5B営業利益 $62M純利益 $126M$126MFY24売上 $2.3B$2.3B営業利益 $106M純利益 $128M$128MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $527M → $2.3B(4.5倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $527M → $2.3B(4.5倍)、純利益 −$66M → $128M、純利益率 -12.4% → 5.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$200M$400M$600M現金・短期投資 $180M$180MFY22自分のお金 85%自己資本比率 85%現金・短期投資 $221M$221MFY23自分のお金 78%自己資本比率 78%現金・短期投資 $300M$300MFY24自分のお金 67%自己資本比率 67%現金・短期投資 $578M$578MFY25自分のお金 25%自己資本比率 25%年度末の現金・短期投資と借金0$200M$400M$600M現金・短期投資 $180M$180MFY2285%現金・短期投資 $221M$221MFY2378%現金・短期投資 $300M$300MFY2467%現金・短期投資 $578M$578MFY2525%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $366M → $2.2B。現金・短期投資は $578M、借金は 開示なし。持っているもののうち 25% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $366M → $2.2B。現金・短期投資 $578M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 25%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M0$100M$200M$300M営業CF −$26M−$26M設備投資 $9M$9MFCF −$35M−$35MFY22営業CF $74M$74M設備投資 $35M$35MFCF $38M$38MFY23営業CF $251M$251M設備投資 $53M$53MFCF $198M$198MFY24営業CF $300M$300M設備投資 $243M$243MFCF $57M$57MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M0$100M$200M$300M営業CF −$26M設備投資 $9MFCF −$35M−$35MFY22営業CF $74M設備投資 $35MFCF $38M$38MFY23営業CF $251M設備投資 $53MFCF $198M$198MFY24営業CF $300M設備投資 $243MFCF $57M$57MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$35M からFY25は $57M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$35M → FY25 $57M。営業CF −$26M → $300M、設備投資 $9M → $243M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

HIMS の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲ヘルスケアの中央値FY22FY23FY24FY25HIMS3.2倍HIMS の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲ヘルスケアの中央値FY22FY23FY24FY25HIMS3.2倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はヘルスケアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 64%・営業利益率 -13%・純利益率 -12%。 資本効率:ROE(TTM)-32%。 財務健全性:自己資本比率 9%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$36M・設備投資 $32M → フリーCF −$68M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)—57.3×38.0–240.7×
PSR (TTM)3.3×3.3×1.7–5.5×
PBR26.3×——

現在、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近7四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・HIMS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −20pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −0.9σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ヘルスケア)

FCFマージン-9%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度4%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ ヘルスケアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ヘルスケア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1LLY+72%+50%+23%
2ISRG+50%+21%+29%
3GILD+48%+6%+42%
4VRTX+40%+10%+30%
5ABBV+39%+10%+28%
6AMGN+36%+9%+27%
10HIMS+30%+28%+2%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ヘルスケアで算出できる 19 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $8.5B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長◎売上 前年比 +38% の高成長
バリュエーション(期待)◎PSR 3.3倍(売上の3.3年分)。倍率は控えめ
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$753M−$86M−$0.37—
FY26 Q1 · 26年3月$608M−$92M−$0.40—
FY25 Q4 · 25年12月$618M$21M$0.0958.5×
FY25 Q3 · 25年9月$599M$16M$0.0688.9×
FY25 Q2 · 25年6月$545M$43M$0.1757.3×
FY25 Q1 · 25年3月$586M$50M$0.2039.3×
FY24 Q4 · 24年12月$481M$26M$0.1245.6×
FY24 Q3 · 24年9月$402M$76M$0.3238.0×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

HIMS(Hims & Hers Health)のPERはいくつですか?
Hims & Hers Healthは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約3.3倍)。
HIMSの時価総額はどれくらいですか?
約$8.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
HIMSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$753Mで、前年同期比 +38% でした。
HIMSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値57.3倍)、PSR(3.3倍)は過去中央値並み水準(過去中央値3.3倍)です。直近2年の乖離度は−20ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
HIMSのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 38.0〜240.7倍(現在 赤字のため算出なし)、PSRは 1.7〜5.5倍(現在 3.3倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
HIMSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
HIMSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-32%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(9%)と併せて見るのが安全です。
HIMSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約9%で、やや負債比率が高めです。粗利率64%・営業利益率-13%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
HIMSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$68Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報