ホーム › 調べる › DASH
ソフトウェア

DASHDoorDash

ドアダッシュ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$83.4B
PER(TTM)
99.2×
売上の伸び
+34%
直近4四半期・前年比
乖離度
+4pt
おおむね連動
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-05 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格GPEN話題の新星株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算11月4日(水) 引け後確定→ 日本時間 11/5(木)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

DASH の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価393売上241FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 115件売り 140件売り 103件売り 157件買い 11件売り 135件買い 2件売り 88件売り 45件DASH の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価393売上241FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 115件売り 140件売り 103件売り 157件買い 11件売り 135件買い 2件売り 88件売り 45件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 3.9倍、売上(直近4四半期)は 2.4倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$6.6B−$1.1B−$1.4B$367M−$176M$191M2.8×
23年12月期$8.6B−$580M−$559M$1.7B−$123M$1.6B4.5×
24年12月期$10.7B−$34M$123M$2.1B−$104M$2.0B6.7×
25年12月期$13.7B$724M$938M$2.4B−$257M$2.2B6.8×

過去5年の中のいま

PER(TTM)99.2×過去 73.6×〜585.4×・下から29%
PSR(TTM)5.3×過去 2.8×〜9.2×・下から56%
営業利益率(四半期)3.5%過去 -20.4%〜7.5%・下から63%
売上 前年同期比+36%過去 +21%〜+40%・下から80%
ROE(TTM)9%過去 -24%〜11%・下から75%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$83.4B
PER (TTM)
99.2×
PSR (TTM)
5.3×
売上 YoY
+36%
営業利益率
3.5%
EPS (直近)
$0.46
ROE (TTM)
9%
PBR
8.4×
粗利率
—
純利益率
5%
自己資本比率
51%
FCF (直近)
$883M

かんたん解説

DoorDash(DASH)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $83.4B。直近のPER(TTM)は 99.2倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 131.9倍)。PSRは 5.3倍(過去中央値 5.0倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $4.5B(前年同期比 +36%)、営業利益率 3.5%。直近2年の乖離度は +4pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 5.3円 売上100円 · $15.9B営業利益4.5円 · $710M研究開発費11円 · $1.7Bその他の費用85円 · $13.5B純利益(営業外の利益を含む)5.3円 · $844M売上100円のうち最後に残るのは 5.3円 売上100円 · $15.9B営業利益4.5円 · $710M研究開発費11円 · $1.7Bその他の費用85円 · $13.5B純利益(営業外の利益を含む)5.3円 · $844M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、研究開発に 11円、作る・販売・管理などに 85円を使い、税金などを払って最後に 5.3円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 6.6円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、研究開発費 10.7%・販管費など 84.8%。営業利益率 4.5%、純利益率 5.3%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 6.6%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 17円
23年12月期赤字 6.7円
24年12月期赤字 0.3円
25年12月期残る 6.8円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $6.6B$6.6B営業利益 −$1.1B−$1.1B純利益 −$1.4B−$1.4BFY22売上 $8.6B$8.6B営業利益 −$580M−$580M純利益 −$559M−$559MFY23売上 $11B$11B営業利益 −$34M−$34M純利益 $123M$123MFY24売上 $14B$14B営業利益 $724M$724M純利益 $938M$938MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $6.6B$6.6B営業利益 −$1.1B純利益 −$1.4B−$1.4BFY22売上 $8.6B$8.6B営業利益 −$580M純利益 −$559M−$559MFY23売上 $11B$11B営業利益 −$34M純利益 $123M$123MFY24売上 $14B$14B営業利益 $724M純利益 $938M$938MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $6.6B → $14B(2.1倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $6.6B → $14B(2.1倍)、純利益 −$1.4B → $938M、純利益率 -20.7% → 6.8%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $3.5B$3.5BFY22自分のお金 69%自己資本比率 69%現金・短期投資 $4.1B$4.1BFY23自分のお金 63%自己資本比率 63%現金・短期投資 $5.3B$5.3BFY24自分のお金 61%自己資本比率 61%現金・短期投資 $5.5B$5.5BFY25自分のお金 51%自己資本比率 51%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $3.5B$3.5BFY2269%現金・短期投資 $4.1B$4.1BFY2363%現金・短期投資 $5.3B$5.3BFY2461%現金・短期投資 $5.5B$5.5BFY2551%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $9.8B → $20B。現金・短期投資は $5.5B、借金は 開示なし。持っているもののうち 51% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $9.8B → $20B。現金・短期投資 $5.5B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 51%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B営業CF $367M$367M設備投資 $176M$176MFCF $191M$191MFY22営業CF $1.7B$1.7B設備投資 $123M$123MFCF $1.6B$1.6BFY23営業CF $2.1B$2.1B設備投資 $104M$104MFCF $2.0B$2.0BFY24営業CF $2.4B$2.4B設備投資 $257M$257MFCF $2.2B$2.2BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$1.0B$2.0B$3.0B営業CF $367M設備投資 $176MFCF $191M$191MFY22営業CF $1.7B設備投資 $123MFCF $1.6B$1.6BFY23営業CF $2.1B設備投資 $104MFCF $2.0B$2.0BFY24営業CF $2.4B設備投資 $257MFCF $2.2B$2.2BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $191M からFY25は $2.2B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $191M → FY25 $2.2B。営業CF $367M → $2.4B、設備投資 $176M → $257M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

DASH の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25DASH6.8倍DASH の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25DASH6.8倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 4%・純利益率 5%。 資本効率:ROE(TTM)9%。 財務健全性:自己資本比率 51%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $944M・設備投資 $61M → フリーCF $883M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)99.2×131.9×73.6–585.4×
PSR (TTM)5.3×5.0×2.8–9.2×
PBR8.4×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近7四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・DASH)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +4pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −1.1σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4055%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン20%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度12%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
14DASH+50%+34%+16%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $83.4B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +36% の高成長
バリュエーション(期待)◎PSR 5.3倍(売上の5.3年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 4%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$4.5B$200M$0.4699.2×
FY26 Q1 · 26年3月$4.0B$184M$0.4273.6×
FY25 Q4 · 25年12月$4.0B$213M$0.50100.4×
FY25 Q3 · 25年9月$3.4B$244M$0.55134.8×
FY25 Q2 · 25年6月$3.3B$285M$0.65131.9×
FY25 Q1 · 25年3月$3.0B$193M$0.44227.0×
FY24 Q4 · 24年12月$2.9B$141M$0.34585.4×
FY24 Q3 · 24年9月$2.7B$162M$0.38—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

DASH(DoorDash)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約99.2倍です(過去7四半期の中央値は約131.9倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
DASHの時価総額はどれくらいですか?
約$83.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
DASHの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$4.5Bで、前年同期比 +36% でした。
DASHのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(99.2倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値131.9倍)、PSR(5.3倍)は過去中央値並み水準(過去中央値5.0倍)です。直近2年の乖離度は+4ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
DASHのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 73.6〜585.4倍(現在 99.2倍)、PSRは 2.8〜9.2倍(現在 5.3倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
DASHの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
DASHのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約9%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(51%)と併せて見るのが安全です。
DASHの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約51%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率4%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
DASHはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$883Mで、プラスでした。

関連用語

比較: UBER vs DASH
同セクターの銘柄: MSFTGOOGLMETAORCLIBMACN
DASH をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報