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PANWPalo Alto Networks

パロアルトネットワークス · 米国株 · 決算 FY26 Q4(2026年7月期)
時価総額
$271.4B
PER(TTM)
884.2×
売上の伸び
+24%
直近4四半期・前年比
乖離度
+28pt
株価先行
2026-07-31 期末・10-K 提出 2026-09-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月中旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 9月1日(火) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

PANW の株価と売上の推移(FY22末=100)0100200300400株価399売上209FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY25 Q4FY26 Q4役員売り 61件売り 105件売り 41件売り 38件売り 30件買い 2件売り 8件売り 35件PANW の株価と売上の推移(FY22末=100)0100200300400株価399売上209FY22末FY24 Q1FY25 Q2FY26 Q4役員売り 61件売り 105件売り 41件売り 38件売り 30件買い 2件売り 8件売り 35件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 4倍、売上(直近4四半期)は 2.1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年7月期$5.5B−$188M−$267M$2.0B−$113M$1.9B9.1×
23年7月期$6.9B$388M$442M$2.8B−$146M$2.6B11.1×
24年7月期$8.0B$685M$2.6B$3.3B−$157M$3.1B12.4×
25年7月期$9.2B$1.2B$1.1B$3.7B−$246M$3.5B12.5×
26年7月期$11.5B$694M$307M$4.6B−$440M$4.1B23.6×

過去5年の中のいま

PER(TTM)884.2×過去 38.6×〜1409.1×・下から93%
PSR(TTM)23.6×過去 7.8×〜23.6×・下から100%
営業利益率(四半期)5.0%過去 -6.6%〜19.6%・下から50%
粗利率(四半期)67.6%過去 67.6%〜74.8%・下から10%
売上 前年同期比+34%過去 +12%〜+34%・下から100%
ROE(TTM)2%過去 -127%〜90%・下から18%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$271.4B
PER (TTM)
884.2×
PSR (TTM)
23.6×
売上 YoY
+34%
営業利益率
5.0%
EPS (直近)
−$0.34
ROE (TTM)
2%
PBR
9.9×
粗利率
68%
純利益率
-8%
自己資本比率
57%
FCF (直近)
$1.3B

かんたん解説

Palo Alto Networks(PANW)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $271.4B。直近のPER(TTM)は 884.2倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 112.7倍)。PSRは 23.6倍(過去中央値 12.5倍)。直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は $3.4B(前年同期比 +34%)、営業利益率 5.0%。直近2年の乖離度は +28pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q1 · 25年10月 〜 FY26 Q4 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 2.7円 売上100円 · $11.5B粗利70円 · $8.1B売上原価30円 · $3.4B営業利益6.0円 · $694M研究開発費22円 · $2.6B販管費など42円 · $4.8B純利益2.7円 · $307M税・その他3.4円 · $386M売上100円のうち最後に残るのは 2.7円 売上100円 · $11.5B粗利70円 · $8.1B売上原価30円 · $3.4B営業利益6.0円 · $694M研究開発費22円 · $2.6B販管費など42円 · $4.8B純利益2.7円 · $307M税・その他3.4円 · $386M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 30円、研究開発に 22円、販売・管理などに 42円を使い、税金などを払って最後に 2.7円 が残ります。1年前の同じ期間は 12円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 29.6%・研究開発費 22.2%・販管費など 42.1%。営業利益率 6.0%、純利益率 2.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 12.3%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年7月期赤字 3.4円
23年7月期残る 6.4円
24年7月期残る 32円
25年7月期残る 12円
26年7月期残る 2.7円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $5.5B$5.5B営業利益 −$188M−$188M純利益 −$267M−$267MFY22売上 $6.9B$6.9B営業利益 $388M$388M純利益 $442M$442MFY23売上 $8.0B$8.0B営業利益 $685M$685M純利益 $2.6B$2.6BFY24売上 $9.2B$9.2B営業利益 $1.2B$1.2B純利益 $1.1B$1.1BFY25売上 $11B$11B営業利益 $694M$694M純利益 $307M$307MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B売上 $5.5B$5.5B営業利益 −$188M純利益 −$267M−$267MFY22売上 $6.9B$6.9B営業利益 $388M純利益 $442M$442MFY23売上 $8.0B$8.0B営業利益 $685M純利益 $2.6B$2.6BFY24売上 $9.2B$9.2B営業利益 $1.2B純利益 $1.1B$1.1BFY25売上 $11B$11B営業利益 $694M純利益 $307M$307MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY26の4年で、売上は $5.5B → $11B(2.1倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY26(4年): 売上高 $5.5B → $11B(2.1倍)、純利益 −$267M → $307M、純利益率 -4.9% → 2.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B現金・短期投資 $3.6B$3.6B借金 $3.7B$3.7BFY22自分のお金 2%自己資本比率 2%現金・短期投資 $2.4B$2.4B借金 $2.0B$2.0BFY23自分のお金 12%自己資本比率 12%現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY24自分のお金 26%自己資本比率 26%現金・短期投資 $2.9B$2.9BFY25自分のお金 33%自己資本比率 33%現金・短期投資 $3.1B$3.1BFY26自分のお金 57%自己資本比率 57%年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B現金・短期投資 $3.6B$3.6B借金 $3.7B$3.7BFY222%現金・短期投資 $2.4B$2.4B借金 $2.0B$2.0BFY2312%現金・短期投資 $2.6B$2.6BFY2426%現金・短期投資 $2.9B$2.9BFY2533%現金・短期投資 $3.1B$3.1BFY2657%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $12B → $48B。現金・短期投資は $3.1B、借金は 開示なし。持っているもののうち 57% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $12B → $48B。現金・短期投資 $3.1B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 57%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $2.0B$2.0B設備投資 $113M$113MFCF $1.9B$1.9BFY22営業CF $2.8B$2.8B設備投資 $146M$146MFCF $2.6B$2.6BFY23営業CF $3.3B$3.3B設備投資 $157M$157MFCF $3.1B$3.1BFY24営業CF $3.7B$3.7B設備投資 $246M$246MFCF $3.5B$3.5BFY25営業CF $4.6B$4.6B設備投資 $440M$440MFCF $4.1B$4.1BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $2.0B設備投資 $113MFCF $1.9B$1.9BFY22営業CF $2.8B設備投資 $146MFCF $2.6B$2.6BFY23営業CF $3.3B設備投資 $157MFCF $3.1B$3.1BFY24営業CF $3.7B設備投資 $246MFCF $3.5B$3.5BFY25営業CF $4.6B設備投資 $440MFCF $4.1B$4.1BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $1.9B からFY26は $4.1B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $1.9B → FY26 $4.1B。営業CF $2.0B → $4.6B、設備投資 $113M → $440M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

PANW の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25FY26PANW24倍PANW の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25FY26PANW24倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 68%・営業利益率 5%・純利益率 -8%。 資本効率:ROE(TTM)2%。 財務健全性:自己資本比率 57%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.4B・設備投資 $103M → フリーCF $1.3B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)884.2×112.7×38.6–1409.1×
PSR (TTM)23.6×12.5×7.8–23.6×
PBR9.9×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・PANW)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年7月FY26 Q4 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +28pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.8σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4071%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン37%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度23%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $271.4B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長◎売上 前年比 +34% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 24倍(時価総額が売上高の24年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続◎黒字(営業利益率 5%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q1 · 23年10月FY26 Q4 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q4 · 26年7月$3.4B−$282M−$0.34884.2×
FY26 Q3 · 26年4月$3.0B−$177M−$0.22175.1×
FY26 Q2 · 26年1月$2.6B$432M$0.61112.7×
FY26 Q1 · 25年10月$2.5B$334M$0.47137.4×
FY25 Q4 · 25年7月$2.5B$254M$0.38102.0×
FY25 Q3 · 25年4月$2.3B$262M$0.37101.1×
FY25 Q2 · 25年1月$2.3B$267M$0.3897.3×
FY25 Q1 · 24年10月$2.1B$351M$0.4943.5×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

PANW(Palo Alto Networks)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約884.2倍です(過去15四半期の中央値は約112.7倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
PANWの時価総額はどれくらいですか?
約$271.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
PANWの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は約$3.4Bで、前年同期比 +34% でした。
PANWのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(884.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値112.7倍)、PSR(23.6倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値12.5倍)です。直近2年の乖離度は+28ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
PANWのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 38.6〜1409.1倍(現在 884.2倍)、PSRは 7.8〜23.6倍(現在 23.6倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
PANWの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
PANWのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約2%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(57%)と併せて見るのが安全です。
PANWの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約57%で、標準的な水準です。粗利率68%・営業利益率5%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
PANWはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$1.3Bで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報