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ZSZscaler

ジースケイラー · 米国株 · 決算 FY26 Q4(2026年7月期)
時価総額
$24.7B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+25%
直近4四半期・前年比
乖離度
−30pt
業績先行
2026-07-31 期末・10-K 提出 2026-09-03 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月下旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 9月1日(火))全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

ZS の株価と売上の推移(FY22末=100)0100200300400売上307株価98FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY25 Q4FY26 Q4役員売り 12件売り 14件売り 31件売り 15件売り 10件売り 8件売り 18件ZS の株価と売上の推移(FY22末=100)0100200300400売上307株価98FY22末FY24 Q1FY25 Q2FY26 Q4役員売り 12件売り 14件売り 31件売り 15件売り 10件売り 8件売り 18件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1倍、売上(直近4四半期)は 3.1倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年7月期$1.1B−$327M−$390M$322M−$69M$253M20.3×
23年7月期$1.6B−$234M−$202M$462M−$97M$365M14.3×
24年7月期$2.2B−$121M−$57M$780M−$145M$635M11.9×
25年7月期$2.7B−$128M−$41M$972M−$164M$808M16.6×
26年7月期$3.4B−$133M−$63M$1.1B−$277M$852M7.3×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)7.3×過去 7.1×〜20.3×・下から12%
営業利益率(四半期)-1.7%過去 -32.8%〜-0.5%・下から95%
粗利率(四半期)76.7%過去 76.1%〜78.6%・下から20%
売上 前年同期比+25%過去 +21%〜+54%・下から25%
ROE(TTM)-3%過去 -77%〜-1%・下から76%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$24.7B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
7.3×
売上 YoY
+25%
営業利益率
-1.7%
EPS (直近)
−$0.02
ROE (TTM)
-3%
PBR
9.5×
粗利率
77%
純利益率
-0%
自己資本比率
33%
FCF (直近)
$79M

かんたん解説

Zscaler(ZS)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $24.7B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 7.3倍(過去中央値 13.9倍)。直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は $898M(前年同期比 +25%)、営業利益率 -1.7%。直近2年の乖離度は −30pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q1 · 25年10月 〜 FY26 Q4 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 104円 を使い、4.0円 が赤字 売上100円 · $3.4B粗利77円 · $2.6B足りない分(赤字)−4.0円 · $133M売上原価23円 · $778M研究開発費27円 · $903M販管費など54円 · $1.8B売上100円に対し 104円 を使い、4.0円 が赤字 売上100円 · $3.4B粗利77円 · $2.6B足りない分(赤字)−4.0円 · $133M売上原価23円 · $778M研究開発費27円 · $903M販管費など54円 · $1.8B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 104円 を使っています。足りない 4.0円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 4.8円 でした。売上高に対する費用の合計は 104.0%、営業利益率は −4.0%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年7月期赤字 30円
23年7月期赤字 14円
24年7月期赤字 5.6円
25年7月期赤字 4.8円
26年7月期赤字 4.0円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B売上 $1.1B$1.1B営業利益 −$327M−$327M純利益 −$390M−$390MFY22売上 $1.6B$1.6B営業利益 −$234M−$234M純利益 −$202M−$202MFY23売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$121M−$121M純利益 −$57M−$57MFY24売上 $2.7B$2.7B営業利益 −$128M−$128M純利益 −$41M−$41MFY25売上 $3.4B$3.4B営業利益 −$133M−$133M純利益 −$63M−$63MFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B売上 $1.1B$1.1B営業利益 −$327M純利益 −$390M−$390MFY22売上 $1.6B$1.6B営業利益 −$234M純利益 −$202M−$202MFY23売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$121M純利益 −$57M−$57MFY24売上 $2.7B$2.7B営業利益 −$128M純利益 −$41M−$41MFY25売上 $3.4B$3.4B営業利益 −$133M純利益 −$63M−$63MFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY26の4年で、売上は $1.1B → $3.4B(3.1倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY22→FY26(4年): 売上高 $1.1B → $3.4B(3.1倍)、純利益 −$390M → −$63M、純利益率 -35.8% → -1.9%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $1.0B$1.0B借金 $969M$969MFY22自分のお金 20%自己資本比率 20%現金・短期投資 $1.3B$1.3B借金 $1.1B$1.1BFY23自分のお金 20%自己資本比率 20%現金・短期投資 $1.4B$1.4B借金 $1.1B$1.1BFY24自分のお金 27%自己資本比率 27%現金・短期投資 $2.4B$2.4BFY25自分のお金 28%自己資本比率 28%現金・短期投資 $928M$928MFY26自分のお金 33%自己資本比率 33%年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B現金・短期投資 $1.0B$1.0B借金 $969M$969MFY2220%現金・短期投資 $1.3B$1.3B借金 $1.1B$1.1BFY2320%現金・短期投資 $1.4B$1.4B借金 $1.1B$1.1BFY2427%現金・短期投資 $2.4B$2.4BFY2528%現金・短期投資 $928M$928MFY2633%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $2.8B → $7.9B。現金・短期投資は $928M、借金は 開示なし。持っているもののうち 33% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.8B → $7.9B。現金・短期投資 $928M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 33%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $322M$322M設備投資 $69M$69MFCF $252M$252MFY22営業CF $462M$462M設備投資 $97M$97MFCF $365M$365MFY23営業CF $780M$780M設備投資 $145M$145MFCF $635M$635MFY24営業CF $972M$972M設備投資 $164M$164MFCF $808M$808MFY25営業CF $1.1B$1.1B設備投資 $277M$277MFCF $852M$852MFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $322M設備投資 $69MFCF $252M$252MFY22営業CF $462M設備投資 $97MFCF $365M$365MFY23営業CF $780M設備投資 $145MFCF $635M$635MFY24営業CF $972M設備投資 $164MFCF $808M$808MFY25営業CF $1.1B設備投資 $277MFCF $852M$852MFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $252M からFY26は $852M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $252M → FY26 $852M。営業CF $322M → $1.1B、設備投資 $69M → $277M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

ZS の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25FY26ZS7.3倍ZS の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25FY26ZS7.3倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 77%・営業利益率 -2%・純利益率 -0%。 資本効率:ROE(TTM)-3%。 財務健全性:自己資本比率 33%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $279M・設備投資 $200M → フリーCF $79M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)7.3×13.9×7.1–20.3×
PBR9.5×——

現在、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・ZS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年7月FY26 Q4 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −30pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −0.7σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4034%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン9%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度27%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
13ZS+51%+25%+25%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $24.7B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +25% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 7.3倍(売上の7.3年分)。倍率は控えめ
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q1 · 23年10月FY26 Q4 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q4 · 26年7月$898M−$3M−$0.02—
FY26 Q3 · 26年4月$851M−$14M−$0.09—
FY26 Q2 · 26年1月$816M−$34M−$0.21—
FY26 Q1 · 25年10月$788M−$12M−$0.07—
FY25 Q4 · 25年7月$719M−$18M−$0.11—
FY25 Q3 · 25年4月$678M−$4M−$0.03—
FY25 Q2 · 25年1月$648M−$8M−$0.05—
FY25 Q1 · 24年10月$628M−$12M−$0.08—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

ZS(Zscaler)のPERはいくつですか?
Zscalerは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約7.3倍)。
ZSの時価総額はどれくらいですか?
約$24.7Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
ZSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q4(2026年7月期) の売上は約$898Mで、前年同期比 +25% でした。
ZSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(7.3倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値13.9倍)です。直近2年の乖離度は−30ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
ZSのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 7.1〜20.3倍(現在 7.3倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
ZSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
ZSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-3%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(33%)と併せて見るのが安全です。
ZSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約33%で、やや負債比率が高めです。粗利率77%・営業利益率-2%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
ZSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$79Mで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報