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RGTIRigetti

リゲッティ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$6.0B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+66%
直近4四半期・前年比
乖離度
+308pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-06 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月6日(木) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

RGTI の株価と売上の推移(FY22末=100)0200040006000株価2458売上102FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 12件売り 3件売り 9件売り 17件売り 4件売り 3件売り 10件RGTI の株価と売上の推移(FY22末=100)0200040006000株価2458売上102FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 12件売り 3件売り 9件売り 17件売り 4件売り 3件売り 10件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 24.6倍、売上(直近4四半期)は 1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$13M−$109M−$72M−$63M−$23M−$86M6.9×
23年12月期$12M−$72M−$75M−$51M−$9M−$60M11.6×
24年12月期$11M−$69M−$203M−$51M−$11M−$62M335.6×
25年12月期$7M−$85M−$211M−$59M−$19M−$77M1097.0×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)450.2×過去 6.9×〜1762.8×・下から80%
営業利益率(四半期)-546.2%過去 -1469.6%〜-467.3%・下から67%
粗利率(四半期)42.6%過去 20.7%〜86.6%・下から33%
売上 前年同期比+183%過去 −52%〜+193%・下から93%
ROE(TTM)-44%過去 -170%〜-44%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$6.0B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
450.2×
売上 YoY
+183%
営業利益率
-546.2%
EPS (直近)
−$0.16
ROE (TTM)
-44%
PBR
11.1×
粗利率
43%
純利益率
-1024%
自己資本比率
83%
FCF (直近)
−$28M

かんたん解説

Rigetti(RGTI)は量子セクターの上場企業です。時価総額は $6.0B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 450.2倍(過去中央値 18.8倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $5M(前年同期比 +183%)、営業利益率 -546.2%。直近2年の乖離度は +308pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 828円 を使い、728円 が赤字 売上100円 · $13M粗利35円 · $5M足りない分(赤字)−728円 · $97M売上原価65円 · $9M研究開発費548円 · $73M販管費など215円 · $29M売上100円に対し 828円 を使い、728円 が赤字 売上100円 · $13M粗利35円 · $5M足りない分(赤字)−728円 · $97M売上原価65円 · $9M研究開発費548円 · $73M販管費など215円 · $29M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 828円 を使っています。足りない 728円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 977円 でした。売上高に対する費用の合計は 828.2%、営業利益率は −728.2%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 830円
23年12月期赤字 602円
24年12月期赤字 635円
25年12月期赤字 1196円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$300M−$200M−$100M0$100M売上 $13M$13M営業利益 −$109M−$109M純利益 −$72M−$72MFY22売上 $12M$12M営業利益 −$72M−$72M純利益 −$75M−$75MFY23売上 $11M$11M営業利益 −$69M−$69M純利益 −$203M−$203MFY24売上 $7M$7M営業利益 −$85M−$85M純利益 −$211M−$211MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$300M−$200M−$100M0$100M売上 $13M$13M営業利益 −$109M純利益 −$72M−$72MFY22売上 $12M$12M営業利益 −$72M純利益 −$75M−$75MFY23売上 $11M$11M営業利益 −$69M純利益 −$203M−$203MFY24売上 $7M$7M営業利益 −$85M純利益 −$211M−$211MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $13M → $7M(0.5倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $13M → $7M(0.5倍)、純利益 −$72M → −$211M、純利益率 -546.0% → -2969.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$50M$100M$150M$200M現金・短期投資 $143M$143M借金 $29M$29MFY22自分のお金 74%自己資本比率 74%現金・短期投資 $100M$100M借金 $22M$22MFY23自分のお金 69%自己資本比率 69%現金・短期投資 $192M$192M借金 00FY24自分のお金 45%自己資本比率 45%現金・短期投資 $45M$45MFY25自分のお金 82%自己資本比率 82%年度末の現金・短期投資と借金0$50M$100M$150M$200M現金・短期投資 $143M$143M借金 $29M$29MFY2274%現金・短期投資 $100M$100M借金 $22M$22MFY2369%現金・短期投資 $192M$192M借金 00FY2445%現金・短期投資 $45M$45MFY2582%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $204M → $667M。現金・短期投資は $45M、借金は 開示なし。持っているもののうち 82% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $204M → $667M。現金・短期投資 $45M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 82%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$150M−$100M−$50M0$50M営業CF −$63M−$63M設備投資 $23M$23MFCF −$85M−$85MFY22営業CF −$51M−$51M設備投資 $9M$9MFCF −$60M−$60MFY23営業CF −$51M−$51M設備投資 $11M$11MFCF −$62M−$62MFY24営業CF −$59M−$59M設備投資 $19M$19MFCF −$77M−$77MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$150M−$100M−$50M0$50M営業CF −$63M設備投資 $23MFCF −$85M−$85MFY22営業CF −$51M設備投資 $9MFCF −$60M−$60MFY23営業CF −$51M設備投資 $11MFCF −$62M−$62MFY24営業CF −$59M設備投資 $19MFCF −$77M−$77MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$85M からFY25は −$77M に。出ていくお金が減りました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$85M → FY25 −$77M。営業CF −$63M → −$59M、設備投資 $23M → $19M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

RGTI の年度末PSRの推移0500倍1000倍1500倍2000倍過去の範囲量子の中央値FY22FY23FY24FY25RGTI1097倍RGTI の年度末PSRの推移0500倍1000倍1500倍2000倍過去の範囲量子の中央値FY22FY23FY24FY25RGTI1097倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は量子の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 43%・営業利益率 -546%・純利益率 -1024%。 資本効率:ROE(TTM)-44%。 財務健全性:自己資本比率 83%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$16M・設備投資 $12M → フリーCF −$28M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)450.2×18.8×6.9–1762.8×
PBR11.1×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・RGTI)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +308pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −0.2σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(量子)

現金ランウェイ≈3ヶ月現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安
R&D集約度403%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン-545%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 量子セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(量子・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1QUBT+2681%+3200%−519%
2IONQ+174%+370%−196%
3RGTI−592%+66%−659%
4QBTS−996%−44%−952%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。量子で算出できる 4 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $6.0B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長◎売上 前年比 +183% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 450倍(時価総額が売上高の450年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$5M−$53M−$0.16—
FY26 Q1 · 26年3月$4M$33M−$0.06—
FY25 Q4 · 25年12月$2M−$18M−$0.06—
FY25 Q3 · 25年9月$2M−$201M−$0.62—
FY25 Q2 · 25年6月$2M−$40M−$0.13—
FY25 Q1 · 25年3月$2M$43M$0.13—
FY24 Q4 · 24年12月$2M−$153M−$0.80—
FY24 Q3 · 24年9月$2M−$15M−$0.08—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

RGTI(Rigetti)のPERはいくつですか?
Rigettiは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約450.2倍)。
RGTIの時価総額はどれくらいですか?
約$6.0Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
RGTIの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$5Mで、前年同期比 +183% でした。
RGTIのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(450.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値18.8倍)です。直近2年の乖離度は+308ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
RGTIのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 6.9〜1762.8倍(現在 450.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
RGTIの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
RGTIのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-44%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(83%)と併せて見るのが安全です。
RGTIの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約83%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率43%・営業利益率-546%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
RGTIはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$28Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

比較: IONQ vs RGTI
同セクターの銘柄: IONQQBTSQUBT
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報