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量子

QUBTQuantum Computing

米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$2.0B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+3200%
直近4四半期・前年比
乖離度
−72pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月中旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月10日(月) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

QUBT の株価と売上の推移(FY22末=100)025005000750010000売上9900株価599FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 1件売り 7件売り 9件売り 3件QUBT の株価と売上の推移(FY22末=100)025005000750010000売上9900株価599FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 1件売り 7件売り 9件売り 3件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 6倍、売上(直近4四半期)は 99倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

過去5年の中のいま

PSR(TTM)206.9×過去 117.8×〜9214.6×・下から27%
営業利益率(四半期)-414.6%過去 -1426295.3%〜-414.6%・下から100%
粗利率(四半期)-21.0%過去 -1405.6%〜92.0%・下から17%
売上 前年同期比+5500%過去 −100%〜+5500%・下から100%
ROE(TTM)-2%過去 -90%〜-2%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$2.0B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
206.9×
売上 YoY
+5500%
営業利益率
-414.6%
EPS (直近)
−$0.05
ROE (TTM)
-2%
PBR
1.3×
粗利率
-21%
純利益率
-212%
自己資本比率
97%
FCF (直近)
−$17M

かんたん解説

Quantum Computing(QUBT)は量子セクターの上場企業です。時価総額は $2.0B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 206.9倍(過去中央値 396.3倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $6M(前年同期比 +5500%)、営業利益率 -414.6%。直近2年の乖離度は −72pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 879円 を使い、779円 が赤字 売上100円 · $10M足りない分(赤字)−779円 · $77M研究開発費275円 · $27Mその他の費用603円 · $60M売上100円に対し 879円 を使い、779円 が赤字 売上100円 · $10M足りない分(赤字)−779円 · $77M研究開発費275円 · $27Mその他の費用603円 · $60M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 879円 を使っています。足りない 779円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。売上高に対する費用の合計は 878.8%、営業利益率は −778.8%(直近4四半期)。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 -21%・営業利益率 -415%・純利益率 -212%。 資本効率:ROE(TTM)-2%。 財務健全性:自己資本比率 97%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$14M・設備投資 $3M → フリーCF −$17M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)206.9×396.3×117.8–9214.6×
PBR1.3×——

現在、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・QUBT)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −72pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(量子)

現金ランウェイ≈34ヶ月現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安
R&D集約度152%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン-295%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 量子セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(量子・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1QUBT+2681%+3200%−519%
2IONQ+174%+370%−196%
3RGTI−592%+66%−659%
4QBTS−996%−44%−952%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。量子で算出できる 4 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $2.0B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長◎売上 前年比 +5500% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 207倍(時価総額が売上高の207年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$6M−$12M−$0.05—
FY26 Q1 · 26年3月$4M−$4M−$0.02—
FY25 Q4 · 25年12月$0M−$2M−$0.01—
FY25 Q3 · 25年9月$0M$2M$0.01—
FY25 Q2 · 25年6月$0M−$37M−$0.26—
FY25 Q1 · 25年3月$0M$17M$0.11—
FY24 Q4 · 24年12月$0M−$51M−$0.52—
FY24 Q3 · 24年9月$0M−$6M−$0.06—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

QUBT(Quantum Computing)のPERはいくつですか?
Quantum Computingは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約206.9倍)。
QUBTの時価総額はどれくらいですか?
約$2.0Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
QUBTの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$6Mで、前年同期比 +5500% でした。
QUBTのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(206.9倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値396.3倍)です。直近2年の乖離度は−72ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
QUBTのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 117.8〜9214.6倍(現在 206.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
QUBTの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
QUBTのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-2%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(97%)と併せて見るのが安全です。
QUBTの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約97%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率-21%・営業利益率-415%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
QUBTはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$17Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

比較: QBTS vs QUBT
同セクターの銘柄: IONQRGTIQBTS
QUBT をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報