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- 時価総額
- $18.7B
- PER(TTM)
- —
- 売上の伸び
- +370% 直近4四半期・前年比
- 乖離度
- −17pt 業績先行
目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。
株価と業績のズレ(FY22末=100)
くわしい: 数字で見る
5年の数値表(会計年度ごと)
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 営業CF | 設備投資 | FCF | 年度末PSR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22年12月期 | $11M | −$86M | −$49M | −$45M | −$9M | −$54M | 61.6× |
| 23年12月期 | $22M | −$157M | −$157M | −$79M | −$14M | −$93M | 117.3× |
| 24年12月期 | $43M | −$233M | −$332M | −$106M | −$18M | −$124M | 247.0× |
| 25年12月期 | $130M | −$634M | −$511M | −$283M | −$16M | −$300M | 131.8× |
過去5年の中のいま
帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。
そのほかの指標は下の主要指標へ。
主要指標
かんたん解説
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。
稼ぐ力:売上100円の使いみち
会計年度ごとの「売上100円の使いみち」
各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。
もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い
5年の推移(会計年度ごと)
伸びている? — 売上と利益
0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。
FY22からFY25の3年で、売上は $11M → $130M(11.6倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY22→FY25(3年): 売上高 $11M → $130M(11.6倍)、純利益 −$49M → −$511M、純利益率 -436.5% → -393.0%。
つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債
年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。
持っているもの(資産)は $598M → $6.6B。現金・短期投資は $2.4B、借金は 開示なし。持っているもののうち 58% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $598M → $6.6B。現金・短期投資 $2.4B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 58%(年度末)。
お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF
自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$54M からFY25は −$300M に。出ていくお金が増えました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$54M → FY25 −$300M。営業CF −$45M → −$283M、設備投資 $9M → $16M。
株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)
帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は量子の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。
各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。
もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い
財務ハイライト
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。
もっと知る: ROEとROICの違い
セグメント別売上
バリュエーション(過去との比較)
| 指標 | 現在 | 過去中央値 | 過去レンジ |
|---|---|---|---|
| PSR (TTM) | 75.9× | 115.0× | 48.2–324.9× |
| PBR | 5.6× | — | — |
現在、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近1四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。
乖離タイムマシン
自分の過去比 −0.2σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方
もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け
ドメイン指標(量子)
| 現金ランウェイ | ≈33ヶ月 | 現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安 |
| R&D集約度 | 201% | 売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い |
| FCFマージン | -143% | 売上に対するフリーCF=本業の現金創出力 |
ファクタースコア
インサイダー取引(役員の売買)
同業と比べて(量子・Rule of 40)
| 順位 | 銘柄 | Rule of 40 | 売上成長 | FCFマージン |
|---|---|---|---|---|
| 1 | QUBT | +2681% | +3200% | −519% |
| 2 | IONQ | +174% | +370% | −196% |
| 3 | RGTI | −592% | +66% | −659% |
| 4 | QBTS | −996% | −44% | −952% |
Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。量子で算出できる 4 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。
もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い
テンバガー適性チェック
10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。
| 時価総額の伸びしろ | △ | 時価総額 $18.7B。中〜大型で10倍のハードルは高い |
| 売上の成長 | ◎ | 売上 前年比 +286% の高成長 |
| バリュエーション(期待) | 注意 | PSR 76倍(時価総額が売上高の76年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要 |
| 収益・存続 | 注意 | 営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク |
総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。
※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。
直近の四半期業績
| 四半期 | 売上 | 純利益 | EPS | PER |
|---|---|---|---|---|
| FY26 Q2 · 26年6月 | $80M | −$1.9B | −$5.08 | — |
| FY26 Q1 · 26年3月 | $65M | $805M | $2.07 | 33.4× |
| FY25 Q4 · 25年12月 | $62M | $754M | $2.06 | — |
| FY25 Q3 · 25年9月 | $40M | −$1.1B | −$3.58 | — |
| FY25 Q2 · 25年6月 | $21M | −$177M | −$0.70 | — |
| FY25 Q1 · 25年3月 | $8M | −$32M | −$0.14 | — |
| FY24 Q4 · 24年12月 | $12M | −$202M | −$0.91 | — |
| FY24 Q3 · 24年9月 | $12M | −$53M | −$0.24 | — |
もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。