ホーム銘柄 › QBTS
量子

QBTS D-Wave Quantum

ディーウェーブ・クアンタム · 米国株 · 量子 · SEC EDGAR + Yahoo 実データ ·
株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$5.3B
PER (TTM)
PSR (TTM)
423.4×
売上 YoY
-81%
営業利益率
-1914.9%
EPS (直近)
$-0.05
ROE (TTM)
-55%
PBR
4.7×
粗利率
64%
純利益率
-642%
自己資本比率
94%
FCF (直近)
$-46M

かんたん解説

D-Wave Quantum(QBTS)は量子セクターの上場企業です。時価総額は $5.3B。直近のPER(TTM)は —倍で、過去中央値 —倍に対し。PSRは 423.4倍です。直近四半期の売上は 約$3M(前年同期比 -81%)、営業利益率 -1914.9%。期間全体では株価CAGR +14.3%・売上CAGR +20.8% で、株価が出遅れる「ファンダ先行」の状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース(直近四半期末時点の派生値)。ライブの値動きは上のチャートで。

財務ハイライト

収益性:粗利率 64%・営業利益率 -1915%・純利益率 -642%。 資本効率:ROE(TTM)-55%。 財務健全性:自己資本比率 94%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $-45M・設備投資 $1M → フリーCF $-46M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE自己資本比率FCFを参照。

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)423.4×27.9×7.5–423.4×
PBR4.7×

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・QBTS)青=先行 / 橙=出遅れ
2024Q32026Q1
現在の乖離(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +153pt = 先行(株価が業績より速い)。
自分の過去比 -0.1σ(ほぼ平常の範囲で出遅れ) | 同セクター比
※ プラス=株価が業績より速い(期待先行)。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ異常か」。乖離スコアの読み方

ドメイン指標(量子)

現金ランウェイ≈22ヶ月現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安
R&D集約度903%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン-1586%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 量子セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ時価総額 $5.3B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長売上 前年比 -81% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)注意PSR 423倍。すでに高い期待が織り込み済み
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、期待先行(高PSR)や資金リスクに注意が必要です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期・$M)緑=黒字 / 赤=赤字の四半期
2023Q22026Q1
四半期売上純利益EPSPER
2026Q1$3M$-18M$-0.05
2025Q4$3M$-42M$-0.12
2025Q3$4M$-140M$-0.41
2025Q2$3M$-167M$-0.55
2025Q1$15M$-5M$-0.02
2024Q4$2M$-86M$-0.48
2024Q3$2M$-23M$-0.11
2024Q2$2M$-18M$-0.10

よくある質問

QBTS(D-Wave Quantum)のPERはいくつですか?
D-Wave Quantumは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約423.4倍)。
QBTSの時価総額はどれくらいですか?
約$5.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
QBTSの売上成長率は?
直近四半期の売上は約$3M で、前年同期比 -81% でした。
QBTSは割安ですか、割高ですか?
現在のPER(—倍)は過去中央値(—倍)に対し—、PSRは423.4倍(中央値27.9倍)です。割安・割高の最終判断はご自身で行ってください(投資助言ではありません)。
QBTSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-55%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(94%)と併せて見るのが安全です。
QBTSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約94%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率64%・営業利益率-1915%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
QBTSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$-46Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

🏢 同セクターの銘柄: IONQRGTIQUBT
QBTS をインタラクティブなチャートで見る →
📈 米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券米国株moomoo証券(準備中)SBI証券(準備中)楽天証券(準備中)
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報