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量子

QBTSD-Wave Quantum

ディーウェーブ・クアンタム · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$8.3B
PER(TTM)
—
売上の伸び
−44%
直近4四半期・前年比
乖離度
+334pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-06 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月上旬目安(前回 8月6日(木))全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

QBTS の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価1565売上174FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 5件売り 8件売り 14件売り 11件買い 1件売り 18件売り 9件売り 12件QBTS の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価1565売上174FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 5件売り 8件売り 14件売り 11件買い 1件売り 18件売り 9件売り 12件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 15.6倍、売上(直近4四半期)は 1.7倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$7M−$60M−$52M−$45M−$1M−$46M12.6×
23年12月期$9M−$81M−$83M−$61M−$1M−$61M11.3×
24年12月期$9M−$78M−$144M−$43M−$2M−$45M185.1×
25年12月期$25M−$101M−$355M−$72M−$4M−$76M396.5×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)665.6×過去 7.5×〜665.6×・下から100%
営業利益率(四半期)-1732.1%過去 -1914.9%〜-75.3%・下から11%
粗利率(四半期)55.4%過去 26.6%〜92.5%・下から22%
売上 前年同期比+0%過去 −81%〜+500%・下から36%
ROE(TTM)-28%過去 -1973%〜-28%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$8.3B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
665.6×
売上 YoY
+0%
営業利益率
-1732.1%
EPS (直近)
−$0.13
ROE (TTM)
-28%
PBR
7.7×
粗利率
55%
純利益率
-1561%
自己資本比率
94%
FCF (直近)
−$33M

かんたん解説

D-Wave Quantum(QBTS)は量子セクターの上場企業です。時価総額は $8.3B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 665.6倍(過去中央値 27.9倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $3M(前年同期比 0%)、営業利益率 -1732.1%。直近2年の乖離度は +334pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 1477円 を使い、1377円 が赤字 売上100円 · $13M粗利64円 · $8M足りない分(赤字)−1377円 · $172M売上原価36円 · $4M研究開発費660円 · $82M販管費など781円 · $98M売上100円に対し 1477円 を使い、1377円 が赤字 売上100円 · $13M粗利64円 · $8M足りない分(赤字)−1377円 · $172M売上原価36円 · $4M研究開発費660円 · $82M販管費など781円 · $98M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 1477円 を使っています。足りない 1377円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 354円 でした。売上高に対する費用の合計は 1477.0%、営業利益率は −1377.0%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 830円
23年12月期赤字 920円
24年12月期赤字 875円
25年12月期赤字 409円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$400M−$300M−$200M−$100M0$100M売上 $7M$7M営業利益 −$60M−$60M純利益 −$52M−$52MFY22売上 $9M$9M営業利益 −$81M−$81M純利益 −$83M−$83MFY23売上 $9M$9M営業利益 −$78M−$78M純利益 −$144M−$144MFY24売上 $25M$25M営業利益 −$101M−$101M純利益 −$355M−$355MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$400M−$300M−$200M−$100M0$100M売上 $7M$7M営業利益 −$60M純利益 −$52M−$52MFY22売上 $9M$9M営業利益 −$81M純利益 −$83M−$83MFY23売上 $9M$9M営業利益 −$78M純利益 −$144M−$144MFY24売上 $25M$25M営業利益 −$101M純利益 −$355M−$355MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $7M → $25M(3.4倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $7M → $25M(3.4倍)、純利益 −$52M → −$355M、純利益率 -719.4% → -1441.5%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$250M$500M$750M$1.0B現金・短期投資 $178M$178M借金 $30M$30MFY24自分のお金 31%自己資本比率 31%現金・短期投資 $884M$884M借金 $36M$36MFY25自分のお金 93%自己資本比率 93%年度末の現金・短期投資と借金0$250M$500M$750M$1.0B現金・短期投資 $178M$178M借金 $30M$30MFY2431%現金・短期投資 $884M$884M借金 $36M$36MFY2593%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $200M → $915M。現金・短期投資は $884M、借金は $36M(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 93% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $200M → $915M。現金・短期投資 $884M、有利子負債 $36M(ネットキャッシュ $849M)。自己資本比率 93%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$80M−$60M−$40M−$20M0$20M営業CF −$45M−$45M設備投資 $1M$1MFCF −$46M−$46MFY22営業CF −$61M−$61M設備投資 $1M$1MFCF −$61M−$61MFY23営業CF −$43M−$43M設備投資 $2M$2MFCF −$45M−$45MFY24営業CF −$72M−$72M設備投資 $4M$4MFCF −$76M−$76MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$80M−$60M−$40M−$20M0$20M営業CF −$45M設備投資 $1MFCF −$46M−$46MFY22営業CF −$61M設備投資 $1MFCF −$61M−$61MFY23営業CF −$43M設備投資 $2MFCF −$45M−$45MFY24営業CF −$72M設備投資 $4MFCF −$76M−$76MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$46M からFY25は −$76M に。出ていくお金が増えました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$46M → FY25 −$76M。営業CF −$45M → −$72M、設備投資 $1M → $4M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

QBTS の年度末PSRの推移0200倍400倍600倍800倍過去の範囲量子の中央値FY22FY23FY24FY25QBTS396倍QBTS の年度末PSRの推移0200倍400倍600倍800倍過去の範囲量子の中央値FY22FY23FY24FY25QBTS396倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は量子の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 55%・営業利益率 -1732%・純利益率 -1561%。 資本効率:ROE(TTM)-28%。 財務健全性:自己資本比率 94%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$29M・設備投資 $4M → フリーCF −$33M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)665.6×27.9×7.5–665.6×
PBR7.7×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・QBTS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +334pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.7σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(量子)

現金ランウェイ≈27ヶ月現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安
R&D集約度918%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン-1061%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 量子セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(量子・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1QUBT+2681%+3200%−519%
2IONQ+174%+370%−196%
3RGTI−592%+66%−659%
4QBTS−996%−44%−952%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。量子で算出できる 4 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $8.3B。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長✗売上 前年比 +0% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)注意PSR 666倍(時価総額が売上高の666年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$3M−$48M−$0.13—
FY26 Q1 · 26年3月$3M−$18M−$0.05—
FY25 Q4 · 25年12月$3M−$42M−$0.12—
FY25 Q3 · 25年9月$4M−$140M−$0.41—
FY25 Q2 · 25年6月$3M−$167M−$0.55—
FY25 Q1 · 25年3月$15M−$5M−$0.02—
FY24 Q4 · 24年12月$2M−$86M−$0.48—
FY24 Q3 · 24年9月$2M−$23M−$0.11—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

QBTS(D-Wave Quantum)のPERはいくつですか?
D-Wave Quantumは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約665.6倍)。
QBTSの時価総額はどれくらいですか?
約$8.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
QBTSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$3Mで、前年同期比 0% でした。
QBTSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(665.6倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値27.9倍)です。直近2年の乖離度は+334ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
QBTSのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 7.5〜665.6倍(現在 665.6倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
QBTSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
QBTSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-28%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(94%)と併せて見るのが安全です。
QBTSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約94%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率55%・営業利益率-1732%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
QBTSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$33Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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同セクターの銘柄: IONQRGTIQUBT
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報