ホーム › 調べる › CVNA
一般消費財

CVNACarvana

カーバナ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$49.2B
PER(TTM)
31.4×
売上の伸び
+54%
直近4四半期・前年比
乖離度
+137pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-29 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月28日(水) 引け後確定→ 日本時間 10/29(木)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

CVNA の株価と売上の推移(FY22末=100)025005000750010000株価7221売上184FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 118件売り 76件売り 414件売り 1352件売り 221件買い 1件売り 99件売り 86件CVNA の株価と売上の推移(FY22末=100)025005000750010000株価7221売上184FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 118件売り 76件売り 414件売り 1352件売り 221件買い 1件売り 99件売り 86件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 72.2倍、売上(直近4四半期)は 1.8倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年12月期$10.8B−$83M$450M$803M−$87M$716M0.5×
24年12月期$13.7B$989M$207M$918M−$91M$827M1.6×
25年12月期$20.3B$1.9B$1.4B$1.0B−$147M$889M2.7×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)2.0×過去 0.0×〜13.3×・下から78%
営業利益率(四半期)9.2%過去 -5.1%〜10.6%・下から79%
粗利率(四半期)18.8%過去 6.8%〜22.1%・下から58%
売上 前年同期比+52%過去 −25%〜+58%・下から87%
ROE(TTM)55%過去 -318%〜60%・下から80%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$49.2B
PER (TTM)
31.4×
PSR (TTM)
2.0×
売上 YoY
+52%
営業利益率
9.2%
EPS (直近)
$0.43
ROE (TTM)
55%
PBR
12.2×
粗利率
19%
純利益率
4%
自己資本比率
28%
FCF (直近)
$187M

かんたん解説

Carvana(CVNA)は一般消費財セクターの上場企業です。時価総額は $49.2B。直近のPER(TTM)は 31.4倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 39.2倍)。PSRは 2.0倍(過去中央値 0.5倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $7.4B(前年同期比 +52%)、営業利益率 9.2%。直近2年の乖離度は +137pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 6.3円 売上100円 · $25.1B粗利19円 · $4.9B売上原価81円 · $20.2B営業利益8.9円 · $2.2B販管費・研究費など10円 · $2.6B純利益6.3円 · $1.6B税・その他2.7円 · $666M売上100円のうち最後に残るのは 6.3円 売上100円 · $25.1B粗利19円 · $4.9B売上原価81円 · $20.2B営業利益8.9円 · $2.2B販管費・研究費など10円 · $2.6B純利益6.3円 · $1.6B税・その他2.7円 · $666M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 81円、販売・管理・研究などに 10円を使い、税金などを払って最後に 6.3円 が残ります。1年前の同じ期間は 3.5円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 80.6%・販管費・研究開発費など 10.5%。営業利益率 8.9%、純利益率 6.3%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 3.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年12月期赤字 0.8円
24年12月期残る 1.5円
25年12月期残る 6.9円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$10B0$10B$20B$30B売上 $11B$11B営業利益 −$83M−$83M純利益 $450M$450MFY23売上 $14B$14B営業利益 $989M$989M純利益 $207M$207MFY24売上 $20B$20B営業利益 $1.9B$1.9B純利益 $1.4B$1.4BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$10B0$10B$20B$30B売上 $11B$11B営業利益 −$83M純利益 $450M$450MFY23売上 $14B$14B営業利益 $989M純利益 $207M$207MFY24売上 $20B$20B営業利益 $1.9B純利益 $1.4B$1.4BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY23からFY25の2年で、売上は $11B → $20B(1.9倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY23→FY25(2年): 売上高 $11B → $20B(1.9倍)、純利益 $450M → $1.4B(3.1倍)、純利益率 4.2% → 6.9%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $530M$530M借金 $5.2B$5.2BFY23自分のお金 3%自己資本比率 3%現金・短期投資 $1.7B$1.7B借金 $5.3B$5.3BFY24自分のお金 15%自己資本比率 15%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $4.9B$4.9BFY25自分のお金 26%自己資本比率 26%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $530M$530M借金 $5.2B$5.2BFY233%現金・短期投資 $1.7B$1.7B借金 $5.3B$5.3BFY2415%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $4.9B$4.9BFY2526%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $7.1B → $13B。現金・短期投資は $2.3B、借金は $4.9B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 26% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $7.1B → $13B。現金・短期投資 $2.3B、有利子負債 $4.9B(ネット有利子負債 $2.6B)。自己資本比率 26%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $803M$803M設備投資 $87M$87MFCF $716M$716MFY23営業CF $918M$918M設備投資 $91M$91MFCF $827M$827MFY24営業CF $1.0B$1.0B設備投資 $147M$147MFCF $889M$889MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $803M設備投資 $87MFCF $716M$716MFY23営業CF $918M設備投資 $91MFCF $827M$827MFY24営業CF $1.0B設備投資 $147MFCF $889M$889MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $716M からFY25は $889M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $716M → FY25 $889M。営業CF $803M → $1.0B、設備投資 $87M → $147M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

CVNA の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲一般消費財の中央値FY23FY24FY25CVNA2.7倍CVNA の年度末PSRの推移05倍10倍15倍過去の範囲一般消費財の中央値FY23FY24FY25CVNA2.7倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は一般消費財の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 19%・営業利益率 9%・純利益率 4%。 資本効率:ROE(TTM)55%。 財務健全性:自己資本比率 28%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $238M・設備投資 $51M → フリーCF $187M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)31.4×39.2×12.9–383.9×
PSR (TTM)2.0×0.5×0.0–13.3×
PBR12.2×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より高い水準です。 PER と PSR で向きが逆なのは、利益率が変わると同じ株価でも PER だけが動くためです。過去レンジは直近5四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・CVNA)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q4 · 24年12月FY25 Q4 · 25年12月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +137pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −1.0σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(一般消費財)

FCFマージン3%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度1%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 一般消費財セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(一般消費財・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1CVNA+58%+54%+4%
2BKNG+47%+13%+34%
3MCD+34%+6%+28%
4DECK+28%+8%+20%
5ORLY+20%+8%+12%
6ULTA+20%+11%+9%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。一般消費財で算出できる 14 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $49.2B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +52% の高成長
バリュエーション(期待)◎PSR 2.0倍(売上の2.0年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 9%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$7.4B$310M$0.4331.4×
FY26 Q1 · 26年3月$6.4B$250M——
FY25 Q4 · 25年12月$5.6B$857M$1.2539.2×
FY25 Q3 · 25年9月$5.6B$151M——
FY25 Q2 · 25年6月$4.8B$183M$0.05383.9×
FY25 Q1 · 25年3月$4.2B$216M——
FY24 Q4 · 24年12月$3.5B$79M$0.13103.2×
FY24 Q3 · 24年9月$3.7B$85M——

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

CVNA(Carvana)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約31.4倍です(過去5四半期の中央値は約39.2倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
CVNAの時価総額はどれくらいですか?
約$49.2Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
CVNAの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$7.4Bで、前年同期比 +52% でした。
CVNAのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(31.4倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値39.2倍)、PSR(2.0倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値0.5倍)です。直近2年の乖離度は+137ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
CVNAのPER・PSRの過去レンジは?
直近9四半期(TTM)で、PERは 12.9〜383.9倍(現在 31.4倍)、PSRは 0.0〜13.3倍(現在 2.0倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
CVNAの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
CVNAのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約55%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(28%)と併せて見るのが安全です。
CVNAの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約28%で、やや負債比率が高めです。粗利率19%・営業利益率9%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
CVNAはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$187Mで、プラスでした。

関連用語

同セクターの銘柄: HDLOWNKESBUXMCDCMG
CVNA をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報