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一般消費財

DECKDeckers

デッカーズ · 米国株 · 決算 FY27 Q1(2026年6月期)
時価総額
$14.3B
PER(TTM)
14.1×
売上の伸び
+8%
直近4四半期・前年比
乖離度
−31pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-30 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月22日(木) 引け後確定→ 日本時間 10/23(金)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY23末=100)

DECK の株価と売上の推移(FY23末=100)100150200250300売上152株価140FY23末FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY25 Q4FY26 Q2FY27 Q1役員売り 15件売り 8件買い 1件売り 6件売り 3件売り 2件売り 3件DECK の株価と売上の推移(FY23末=100)100150200250300売上152株価140FY23末FY24 Q4FY25 Q4FY27 Q1役員売り 15件売り 8件買い 1件売り 6件売り 3件売り 2件売り 3件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY23末から、株価は 1.4倍、売上(直近4四半期)は 1.5倍 になりました。いまは売上の線が株価の線より上=業績が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
23年3月期$3.6B$654M$517M$537M−$81M$456M3.2×
24年3月期$4.3B$928M$760M$1.0B−$89M$944M5.6×
25年3月期$5.0B$1.2B$966M$1.0B−$86M$958M3.3×
26年3月期$5.5B$1.3B$1.0B$1.2B−$85M$1.1B2.5×

過去5年の中のいま

PER(TTM)14.1×過去 13.3×〜33.4×・下から13%
PSR(TTM)2.6×過去 2.4×〜6.4×・下から19%
営業利益率(四半期)15.2%過去 9.2%〜31.4%・下から42%
粗利率(四半期)56.4%過去 48.0%〜60.3%・下から68%
売上 前年同期比+6%過去 +6%〜+25%・下から7%
ROE(TTM)43%過去 30%〜44%・下から81%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$14.3B
PER (TTM)
14.1×
PSR (TTM)
2.6×
売上 YoY
+6%
営業利益率
15.2%
EPS (直近)
$0.94
ROE (TTM)
43%
PBR
6.2×
粗利率
56%
純利益率
13%
自己資本比率
60%
FCF (直近)
$33M

かんたん解説

Deckers(DECK)は一般消費財セクターの上場企業です。時価総額は $14.3B。直近のPER(TTM)は 14.1倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 21.5倍)。PSRは 2.6倍(過去中央値 3.3倍)。直近四半期 FY27 Q1(2026年6月期) の売上は $1.0B(前年同期比 +6%)、営業利益率 15.2%。直近2年の乖離度は −31pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY26 Q2 · 25年9月 〜 FY27 Q1 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 18円 売上100円 · $5.5B粗利58円 · $3.2B売上原価42円 · $2.3B営業利益23円 · $1.3B販管費・研究費など35円 · $1.9B純利益18円 · $1.0B税・その他4.3円 · $239M売上100円のうち最後に残るのは 18円 売上100円 · $5.5B粗利58円 · $3.2B売上原価42円 · $2.3B営業利益23円 · $1.3B販管費・研究費など35円 · $1.9B純利益18円 · $1.0B税・その他4.3円 · $239M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 42円、販売・管理・研究などに 35円を使い、税金などを払って最後に 18円 が残ります。1年前の同じ期間は 19円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 42.2%・販管費・研究開発費など 35.1%。営業利益率 22.7%、純利益率 18.3%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 19.3%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

23年3月期残る 14円
24年3月期残る 18円
25年3月期残る 19円
26年3月期残る 19円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $3.6B$3.6B営業利益 $654M$654M純利益 $517M$517MFY23売上 $4.3B$4.3B営業利益 $928M$928M純利益 $760M$760MFY24売上 $5.0B$5.0B営業利益 $1.2B$1.2B純利益 $966M$966MFY25売上 $5.5B$5.5B営業利益 $1.3B$1.3B純利益 $1.0B$1.0BFY26年度ごとの売上・営業利益・純利益0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $3.6B$3.6B営業利益 $654M純利益 $517M$517MFY23売上 $4.3B$4.3B営業利益 $928M純利益 $760M$760MFY24売上 $5.0B$5.0B営業利益 $1.2B純利益 $966M$966MFY25売上 $5.5B$5.5B営業利益 $1.3B純利益 $1.0B$1.0BFY26
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY23からFY26の3年で、売上は $3.6B → $5.5B(1.5倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY23→FY26(3年): 売上高 $3.6B → $5.5B(1.5倍)、純利益 $517M → $1.0B(2.0倍)、純利益率 14.2% → 18.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B$2.0B現金・短期投資 $982M$982MFY23自分のお金 69%自己資本比率 69%現金・短期投資 $1.5B$1.5BFY24自分のお金 67%自己資本比率 67%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY25自分のお金 70%自己資本比率 70%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY26自分のお金 68%自己資本比率 68%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B$2.0B現金・短期投資 $982M$982MFY2369%現金・短期投資 $1.5B$1.5BFY2467%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY2570%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY2668%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $2.6B → $3.7B。現金・短期投資は $1.9B、借金は 開示なし。持っているもののうち 68% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.6B → $3.7B。現金・短期投資 $1.9B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 68%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $537M$537M設備投資 $81M$81MFCF $456M$456MFY23営業CF $1.0B$1.0B設備投資 $89M$89MFCF $944M$944MFY24営業CF $1.0B$1.0B設備投資 $86M$86MFCF $959M$959MFY25営業CF $1.2B$1.2B設備投資 $85M$85MFCF $1.1B$1.1BFY26年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B営業CF $537M設備投資 $81MFCF $456M$456MFY23営業CF $1.0B設備投資 $89MFCF $944M$944MFY24営業CF $1.0B設備投資 $86MFCF $959M$959MFY25営業CF $1.2B設備投資 $85MFCF $1.1B$1.1BFY26
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY23の $456M からFY26は $1.1B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY23 $456M → FY26 $1.1B。営業CF $537M → $1.2B、設備投資 $81M → $85M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

DECK の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲一般消費財の中央値FY23FY24FY25FY26DECK2.5倍DECK の年度末PSRの推移02倍4倍6倍8倍過去の範囲一般消費財の中央値FY23FY24FY25FY26DECK2.5倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は一般消費財の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 56%・営業利益率 15%・純利益率 13%。 資本効率:ROE(TTM)43%。 財務健全性:自己資本比率 60%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $48M・設備投資 $15M → フリーCF $33M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)14.1×21.5×13.3–33.4×
PSR (TTM)2.6×3.3×2.4–6.4×
PBR6.2×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・DECK)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY25 Q2 · 24年9月FY27 Q1 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −31pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.0σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(一般消費財)

FCFマージン3%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度1%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 一般消費財セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(一般消費財・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1CVNA+58%+54%+4%
2BKNG+47%+13%+34%
3MCD+34%+6%+28%
4DECK+28%+8%+20%
5ORLY+20%+8%+12%
6ULTA+20%+11%+9%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。一般消費財で算出できる 14 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $14.3B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長✗売上 前年比 +6% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 2.6倍(売上の2.6年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 15%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY24 Q2 · 23年9月FY27 Q1 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY27 Q1 · 26年6月$1.0B$130M$0.9414.1×
FY26 Q4 · 26年3月$1.1B$136M$0.9813.3×
FY26 Q3 · 25年12月$2.0B$481M$3.3314.6×
FY26 Q2 · 25年9月$1.4B$268M$1.8214.8×
FY26 Q1 · 25年6月$965M$139M$0.9315.6×
FY25 Q4 · 25年3月$1.0B$151M$1.0117.3×
FY25 Q3 · 24年12月$1.8B$457M$3.0033.4×
FY25 Q2 · 24年9月$1.3B$242M$1.5927.7×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

DECK(Deckers)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約14.1倍です(過去16四半期の中央値は約21.5倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
DECKの時価総額はどれくらいですか?
約$14.3Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
DECKの売上成長率は?
直近四半期 FY27 Q1(2026年6月期) の売上は約$1.0Bで、前年同期比 +6% でした。
DECKのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(14.1倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値21.5倍)、PSR(2.6倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値3.3倍)です。直近2年の乖離度は−31ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
DECKのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 13.3〜33.4倍(現在 14.1倍)、PSRは 2.4〜6.4倍(現在 2.6倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
DECKの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
DECKのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約43%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(60%)と併せて見るのが安全です。
DECKの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約60%で、標準的な水準です。粗利率56%・営業利益率15%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
DECKはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$33Mで、プラスでした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報