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CDNSCadence Design

ケイデンス · 米国株 · 決算 FY26 Q1(2026年3月期)
時価総額
$76.9B
PER(TTM)
65.6×
売上の伸び
+13%
直近4四半期・前年比
乖離度
−22pt
業績先行
2026-03-31 期末・10-Q 提出 2026-05-01 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成

※ 最新の決算(2026/6/30 期末・7/29 提出の 10-Q)は、SEC の集計データにまだ反映されていないため、ひとつ前の期までを表示しています。反映されしだい更新します。

株格SPFN隠れた職人次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月26日(月) 引け後確定→ 日本時間 10/27(火)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

CDNS の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250株価174売上155FY22末FY23 Q2FY23 Q4FY24 Q2FY24 Q4FY25 Q2FY26 Q1役員売り 18件買い 1件売り 18件売り 18件売り 30件売り 27件売り 12件CDNS の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250株価174売上155FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q1役員売り 18件買い 1件売り 18件売り 18件売り 30件売り 27件売り 12件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.7倍、売上(直近4四半期)は 1.6倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$3.6B$1.1B$849M$1.2B−$123M$1.1B12.3×
23年12月期$4.1B$1.3B$1.0B$1.3B−$102M$1.2B18.1×
24年12月期$4.6B$1.4B$1.1B$1.3B−$143M$1.1B17.9×
25年12月期$5.3B$1.5B$1.1B$1.7B−$142M$1.6B16.0×

過去5年の中のいま

PER(TTM)65.6×過去 51.6×〜89.1×・下から27%
PSR(TTM)13.9×過去 12.3×〜20.8×・下から20%
営業利益率(四半期)29.3%過去 19.0%〜35.4%・下から56%
売上 前年同期比+19%過去 −1%〜+27%・下から64%
ROE(TTM)21%過去 21%〜34%・下から7%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$76.9B
PER (TTM)
65.6×
PSR (TTM)
13.9×
売上 YoY
+19%
営業利益率
29.3%
EPS (直近)
$1.23
ROE (TTM)
21%
PBR
11.7×
粗利率
—
純利益率
23%
自己資本比率
54%
FCF (直近)
$307M

かんたん解説

Cadence Design(CDNS)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $76.9B。直近のPER(TTM)は 65.6倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 71.7倍)。PSRは 13.9倍(過去中央値 16.3倍)。直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は $1.5B(前年同期比 +19%)、営業利益率 29.3%。直近2年の乖離度は −22pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-03-31)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q2 · 25年6月 〜 FY26 Q1 · 26年3月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 21円 売上100円 · $5.5B営業利益28円 · $1.6B費用(原価・販管費など)72円 · $4.0B純利益21円 · $1.2B税・その他7.1円 · $393M売上100円のうち最後に残るのは 21円 売上100円 · $5.5B営業利益28円 · $1.6B費用(原価・販管費など)72円 · $4.0B純利益21円 · $1.2B税・その他7.1円 · $393M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 72円を使い、税金などを払って最後に 21円 が残ります。1年前の同じ期間は 22円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 71.7%。営業利益率 28.3%、純利益率 21.2%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 22.2%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 24円
23年12月期残る 25円
24年12月期残る 23円
25年12月期残る 21円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $3.6B$3.6B営業利益 $1.1B$1.1B純利益 $849M$849MFY22売上 $4.1B$4.1B営業利益 $1.3B$1.3B純利益 $1.0B$1.0BFY23売上 $4.6B$4.6B営業利益 $1.4B$1.4B純利益 $1.1B$1.1BFY24売上 $5.3B$5.3B営業利益 $1.5B$1.5B純利益 $1.1B$1.1BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$2.0B$4.0B$6.0B売上 $3.6B$3.6B営業利益 $1.1B純利益 $849M$849MFY22売上 $4.1B$4.1B営業利益 $1.3B純利益 $1.0B$1.0BFY23売上 $4.6B$4.6B営業利益 $1.4B純利益 $1.1B$1.1BFY24売上 $5.3B$5.3B営業利益 $1.5B純利益 $1.1B$1.1BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $3.6B → $5.3B(1.5倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $3.6B → $5.3B(1.5倍)、純利益 $849M → $1.1B(1.3倍)、純利益率 23.8% → 20.9%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B現金・短期投資 $887M$887MFY22自分のお金 53%自己資本比率 53%現金・短期投資 $1.1B$1.1BFY23自分のお金 60%自己資本比率 60%現金・短期投資 $2.8B$2.8BFY24自分のお金 52%自己資本比率 52%現金・短期投資 $3.2B$3.2BFY25自分のお金 54%自己資本比率 54%年度末の現金・短期投資と借金0$1.0B$2.0B$3.0B$4.0B現金・短期投資 $887M$887MFY2253%現金・短期投資 $1.1B$1.1BFY2360%現金・短期投資 $2.8B$2.8BFY2452%現金・短期投資 $3.2B$3.2BFY2554%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $5.1B → $10B。現金・短期投資は $3.2B、借金は 開示なし。持っているもののうち 54% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $5.1B → $10B。現金・短期投資 $3.2B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 54%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B$2.0B営業CF $1.2B$1.2B設備投資 $123M$123MFCF $1.1B$1.1BFY22営業CF $1.3B$1.3B設備投資 $102M$102MFCF $1.2B$1.2BFY23営業CF $1.3B$1.3B設備投資 $143M$143MFCF $1.1B$1.1BFY24営業CF $1.7B$1.7B設備投資 $142M$142MFCF $1.6B$1.6BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$500M$1.0B$1.5B$2.0B営業CF $1.2B設備投資 $123MFCF $1.1B$1.1BFY22営業CF $1.3B設備投資 $102MFCF $1.2B$1.2BFY23営業CF $1.3B設備投資 $143MFCF $1.1B$1.1BFY24営業CF $1.7B設備投資 $142MFCF $1.6B$1.6BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $1.1B からFY25は $1.6B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $1.1B → FY25 $1.6B。営業CF $1.2B → $1.7B、設備投資 $123M → $142M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

CDNS の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25CDNS16倍CDNS の年度末PSRの推移010倍20倍30倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25CDNS16倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 29%・純利益率 23%。 資本効率:ROE(TTM)21%。 財務健全性:自己資本比率 54%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $356M・設備投資 $49M → フリーCF $307M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)65.6×71.7×51.6–89.1×
PSR (TTM)13.9×16.3×12.3–20.8×
PBR11.7×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・CDNS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q1 · 26年3月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −22pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.7σ(自分の過去の平均よりかなり業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4039%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン21%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度35%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
25CDNS+39%+13%+26%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $76.9B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +19% の中成長
バリュエーション(期待)△PSR 14倍(売上の14年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 29%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q2 · 23年6月FY26 Q1 · 26年3月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q1 · 26年3月$1.5B$336M$1.2365.6×
FY25 Q4 · 25年12月$1.4B$388M$1.4276.3×
FY25 Q3 · 25年9月$1.3B$287M$1.0589.1×
FY25 Q2 · 25年6月$1.3B$160M$0.5982.2×
FY25 Q1 · 25年3月$1.2B$274M$1.0064.8×
FY24 Q4 · 24年12月$1.4B$340M$1.2478.9×
FY24 Q3 · 24年9月$1.2B$238M$0.8772.4×
FY24 Q2 · 24年6月$1.1B$230M$0.8479.9×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

CDNS(Cadence Design)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約65.6倍です(過去15四半期の中央値は約71.7倍)。現在は過去中央値並み水準です。
CDNSの時価総額はどれくらいですか?
約$76.9Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
CDNSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q1(2026年3月期) の売上は約$1.5Bで、前年同期比 +19% でした。
CDNSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(65.6倍)は過去中央値並み水準(過去中央値71.7倍)、PSR(13.9倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値16.3倍)です。直近2年の乖離度は−22ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
CDNSのPER・PSRの過去レンジは?
直近15四半期(TTM)で、PERは 51.6〜89.1倍(現在 65.6倍)、PSRは 12.3〜20.8倍(現在 13.9倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
CDNSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
CDNSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約21%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(54%)と併せて見るのが安全です。
CDNSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約54%で、標準的な水準です。粗利率—・営業利益率29%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
CDNSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$307Mで、プラスでした。

関連用語

比較: CDNS vs SNPS
同セクターの銘柄: MSFTGOOGLMETAORCLIBMACN
CDNS をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報