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半導体製造装置

AMATApplied Materials

アプライド・マテリアルズ · 米国株 · 決算 FY26 Q3(2026年7月期)
時価総額
$425.6B
PER(TTM)
45.9×
売上の伸び
+8%
直近4四半期・前年比
乖離度
+54pt
株価先行
2026-07-26 期末・10-Q 提出 2026-08-20 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月12日(木) 引け後確定→ 日本時間 11/13(金)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

AMAT の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価598売上120FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY25 Q4FY26 Q3役員買い 2件売り 2件売り 1件売り 3件売り 5件売り 34件AMAT の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価598売上120FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q3役員買い 2件売り 2件売り 1件売り 3件売り 5件売り 34件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 6倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年10月期$25.8B$7.8B$6.5B$5.4B−$787M$4.6B2.9×
23年10月期$26.5B$7.6B$6.9B$8.7B−$1.1B$7.6B4.1×
24年10月期$27.2B$7.9B$7.2B$8.7B−$1.2B$7.5B5.6×
25年10月期$28.4B$8.3B$7.0B$8.0B−$2.3B$5.7B6.4×

過去5年の中のいま

PER(TTM)45.9×過去 11.6×〜45.9×・下から100%
PSR(TTM)13.8×過去 2.9×〜13.8×・下から100%
営業利益率(四半期)33.7%過去 25.2%〜33.7%・下から100%
粗利率(四半期)50.3%過去 45.9%〜50.3%・下から100%
売上 前年同期比+25%過去 −3%〜+25%・下から100%
ROE(TTM)41%過去 35%〜55%・下から47%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$425.6B
PER (TTM)
45.9×
PSR (TTM)
13.8×
売上 YoY
+25%
営業利益率
33.7%
EPS (直近)
$3.17
ROE (TTM)
41%
PBR
16.6×
粗利率
50%
純利益率
28%
自己資本比率
59%
FCF (直近)
$2.3B

かんたん解説

Applied Materials(AMAT)は半導体製造装置セクターの上場企業です。時価総額は $425.6B。直近のPER(TTM)は 45.9倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 21.1倍)。PSRは 13.8倍(過去中央値 5.2倍)。直近四半期 FY26 Q3(2026年7月期) の売上は $9.1B(前年同期比 +25%)、営業利益率 33.7%。直近2年の乖離度は +54pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-07-26)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q4 · 25年10月 〜 FY26 Q3 · 26年7月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 30円 売上100円 · $30.8B粗利49円 · $15.2B売上原価51円 · $15.6B営業利益30円 · $9.1B研究開発費13円 · $4.0B販管費など6.9円 · $2.1B純利益(営業外の利益を含む)30円 · $9.3B売上100円のうち最後に残るのは 30円 売上100円 · $30.8B粗利49円 · $15.2B売上原価51円 · $15.6B営業利益30円 · $9.1B研究開発費13円 · $4.0B販管費など6.9円 · $2.1B純利益(営業外の利益を含む)30円 · $9.3B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 51円、研究開発に 13円、販売・管理などに 6.9円を使い、税金などを払って最後に 30円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 24円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 50.6%・研究開発費 12.9%・販管費など 6.9%。営業利益率 29.6%、純利益率 30.0%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 23.9%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年10月期残る 25円
23年10月期残る 26円
24年10月期残る 26円
25年10月期残る 25円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B売上 $26B$26B営業利益 $7.8B$7.8B純利益 $6.5B$6.5BFY22売上 $27B$27B営業利益 $7.6B$7.6B純利益 $6.9B$6.9BFY23売上 $27B$27B営業利益 $7.9B$7.9B純利益 $7.2B$7.2BFY24売上 $28B$28B営業利益 $8.3B$8.3B純利益 $7.0B$7.0BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$10B$20B$30B売上 $26B$26B営業利益 $7.8B純利益 $6.5B$6.5BFY22売上 $27B$27B営業利益 $7.6B純利益 $6.9B$6.9BFY23売上 $27B$27B営業利益 $7.9B純利益 $7.2B$7.2BFY24売上 $28B$28B営業利益 $8.3B純利益 $7.0B$7.0BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $26B → $28B(1.1倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $26B → $28B(1.1倍)、純利益 $6.5B → $7.0B(1.1倍)、純利益率 25.3% → 24.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $2.6B$2.6B借金 $5.5B$5.5BFY22自分のお金 46%自己資本比率 46%現金・短期投資 $6.9B$6.9B借金 $5.6B$5.6BFY23自分のお金 53%自己資本比率 53%現金・短期投資 $9.5B$9.5B借金 $7.0B$7.0BFY24自分のお金 55%自己資本比率 55%現金・短期投資 $8.6B$8.6B借金 $6.6B$6.6BFY25自分のお金 56%自己資本比率 56%年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $2.6B$2.6B借金 $5.5B$5.5BFY2246%現金・短期投資 $6.9B$6.9B借金 $5.6B$5.6BFY2353%現金・短期投資 $9.5B$9.5B借金 $7.0B$7.0BFY2455%現金・短期投資 $8.6B$8.6B借金 $6.6B$6.6BFY2556%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $27B → $36B。現金・短期投資は $8.6B、借金は $6.6B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 56% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $27B → $36B。現金・短期投資 $8.6B、有利子負債 $6.6B(ネットキャッシュ $2.0B)。自己資本比率 56%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.5B$5.0B$7.5B$10B営業CF $5.4B$5.4B設備投資 $787M$787MFCF $4.6B$4.6BFY22営業CF $8.7B$8.7B設備投資 $1.1B$1.1BFCF $7.6B$7.6BFY23営業CF $8.7B$8.7B設備投資 $1.2B$1.2BFCF $7.5B$7.5BFY24営業CF $8.0B$8.0B設備投資 $2.3B$2.3BFCF $5.7B$5.7BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.5B$5.0B$7.5B$10B営業CF $5.4B設備投資 $787MFCF $4.6B$4.6BFY22営業CF $8.7B設備投資 $1.1BFCF $7.6B$7.6BFY23営業CF $8.7B設備投資 $1.2BFCF $7.5B$7.5BFY24営業CF $8.0B設備投資 $2.3BFCF $5.7B$5.7BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $4.6B からFY25は $5.7B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $4.6B → FY25 $5.7B。営業CF $5.4B → $8.0B、設備投資 $787M → $2.3B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

AMAT の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体製造装置の中央値FY22FY23FY24FY25AMAT6.4倍AMAT の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲半導体製造装置の中央値FY22FY23FY24FY25AMAT6.4倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は半導体製造装置の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 50%・営業利益率 34%・純利益率 28%。 資本効率:ROE(TTM)41%。 財務健全性:自己資本比率 59%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $3.0B・設備投資 $707M → フリーCF $2.3B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)45.9×21.1×11.6–45.9×
PSR (TTM)13.8×5.2×2.9–13.8×
PBR16.6×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近17四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・AMAT)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年7月FY26 Q3 · 26年7月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +54pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +1.7σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(半導体製造装置)

在庫日数156日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
R&D集約度12%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度8%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン26%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 半導体製造装置セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(半導体製造装置・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1TER+76%+58%+18%
2LRCX+47%+26%+21%
3KLAC+39%+12%+28%
4AMAT+26%+8%+18%
5ENTG+20%+3%+17%
6AEHR−26%−15%−11%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。半導体製造装置で算出できる 6 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $425.6B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +25% の中成長
バリュエーション(期待)△PSR 14倍(売上の14年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 34%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q4 · 23年10月FY26 Q3 · 26年7月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q3 · 26年7月$9.1B$2.5B$3.1745.9×
FY26 Q2 · 26年4月$7.9B$2.8B$3.5138.9×
FY26 Q1 · 26年1月$7.0B$2.0B$2.5432.6×
FY25 Q4 · 25年10月$6.8B$1.9B$2.3925.9×
FY25 Q3 · 25年7月$7.3B$1.8B$2.2221.7×
FY25 Q2 · 25年4月$7.1B$2.1B$2.6318.0×
FY25 Q1 · 25年1月$7.2B$1.2B$1.4523.9×
FY24 Q4 · 24年10月$7.0B$1.7B$2.1321.1×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

AMAT(Applied Materials)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約45.9倍です(過去17四半期の中央値は約21.1倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
AMATの時価総額はどれくらいですか?
約$425.6Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
AMATの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q3(2026年7月期) の売上は約$9.1Bで、前年同期比 +25% でした。
AMATのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(45.9倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値21.1倍)、PSR(13.8倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値5.2倍)です。直近2年の乖離度は+54ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
AMATのPER・PSRの過去レンジは?
直近17四半期(TTM)で、PERは 11.6〜45.9倍(現在 45.9倍)、PSRは 2.9〜13.8倍(現在 13.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
AMATの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
AMATのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約41%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(59%)と併せて見るのが安全です。
AMATの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約59%で、標準的な水準です。粗利率50%・営業利益率34%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
AMATはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$2.3Bで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報