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NETCloudflare

クラウドフレア · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$85.9B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+34%
直近4四半期・前年比
乖離度
+41pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-06 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格GIEN夢追いロケット次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算11月5日(木) 引け後確定→ 日本時間 11/6(金)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

NET の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価536売上258FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 99件売り 146件売り 140件売り 169件売り 192件売り 190件売り 199件NET の株価と売上の推移(FY22末=100)0200400600株価536売上258FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 99件売り 146件売り 140件売り 169件売り 192件売り 190件売り 199件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 5.4倍、売上(直近4四半期)は 2.6倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$975M−$201M−$193M$124M−$144M−$20M15.1×
23年12月期$1.3B−$185M−$184M$254M−$114M$140M21.4×
24年12月期$1.7B−$155M−$79M$380M−$185M$195M23.5×
25年12月期$2.2B−$207M−$102M$603M−$316M$288M31.5×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)34.2×過去 15.1×〜37.6×・下から88%
営業利益率(四半期)-29.6%過去 -29.6%〜-6.7%・下から5%
粗利率(四半期)71.8%過去 71.2%〜78.0%・下から11%
売上 前年同期比+36%過去 +27%〜+42%・下から87%
ROE(TTM)-14%過去 -38%〜-6%・下から50%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$85.9B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
34.2×
売上 YoY
+36%
営業利益率
-29.6%
EPS (直近)
−$0.48
ROE (TTM)
-14%
PBR
53.0×
粗利率
72%
純利益率
-24%
自己資本比率
25%
FCF (直近)
$68M

かんたん解説

Cloudflare(NET)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $85.9B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 34.2倍(過去中央値 21.9倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $696M(前年同期比 +36%)、営業利益率 -29.6%。直近2年の乖離度は +41pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 114円 を使い、14円 が赤字 売上100円 · $2.5B粗利73円 · $1.8B足りない分(赤字)−14円 · $355M売上原価27円 · $689M研究開発費23円 · $573M販管費など64円 · $1.6B売上100円に対し 114円 を使い、14円 が赤字 売上100円 · $2.5B粗利73円 · $1.8B足りない分(赤字)−14円 · $355M売上原価27円 · $689M研究開発費23円 · $573M販管費など64円 · $1.6B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 114円 を使っています。足りない 14円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 9.9円 でした。売上高に対する費用の合計は 114.1%、営業利益率は −14.1%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 21円
23年12月期赤字 14円
24年12月期赤字 9.3円
25年12月期赤字 9.6円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $975M$975M営業利益 −$201M−$201M純利益 −$193M−$193MFY22売上 $1.3B$1.3B営業利益 −$185M−$185M純利益 −$184M−$184MFY23売上 $1.7B$1.7B営業利益 −$155M−$155M純利益 −$79M−$79MFY24売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$207M−$207M純利益 −$102M−$102MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$1.0B0$1.0B$2.0B$3.0B売上 $975M$975M営業利益 −$201M純利益 −$193M−$193MFY22売上 $1.3B$1.3B営業利益 −$185M純利益 −$184M−$184MFY23売上 $1.7B$1.7B営業利益 −$155M純利益 −$79M−$79MFY24売上 $2.2B$2.2B営業利益 −$207M純利益 −$102M−$102MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $975M → $2.2B(2.2倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY22→FY25(3年): 売上高 $975M → $2.2B(2.2倍)、純利益 −$193M → −$102M、純利益率 -19.8% → -4.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $1.6B$1.6BFY22自分のお金 24%自己資本比率 24%現金・短期投資 $1.7B$1.7BFY23自分のお金 28%自己資本比率 28%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY24自分のお金 32%自己資本比率 32%現金・短期投資 $4.1B$4.1BFY25自分のお金 24%自己資本比率 24%年度末の現金・短期投資と借金0$2.0B$4.0B$6.0B現金・短期投資 $1.6B$1.6BFY2224%現金・短期投資 $1.7B$1.7BFY2328%現金・短期投資 $1.9B$1.9BFY2432%現金・短期投資 $4.1B$4.1BFY2524%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $2.6B → $6.0B。現金・短期投資は $4.1B、借金は 開示なし。持っているもののうち 24% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $2.6B → $6.0B。現金・短期投資 $4.1B、有利子負債 開示なし。自己資本比率 24%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$200M0$200M$400M$600M$800M営業CF $124M$124M設備投資 $144M$144MFCF −$20M−$20MFY22営業CF $254M$254M設備投資 $114M$114MFCF $140M$140MFY23営業CF $380M$380M設備投資 $185M$185MFCF $195M$195MFY24営業CF $603M$603M設備投資 $316M$316MFCF $288M$288MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$200M0$200M$400M$600M$800M営業CF $124M設備投資 $144MFCF −$20M−$20MFY22営業CF $254M設備投資 $114MFCF $140M$140MFY23営業CF $380M設備投資 $185MFCF $195M$195MFY24営業CF $603M設備投資 $316MFCF $288M$288MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$20M からFY25は $288M になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$20M → FY25 $288M。営業CF $124M → $603M、設備投資 $144M → $316M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

NET の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25NET32倍NET の年度末PSRの推移010倍20倍30倍40倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25NET32倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 72%・営業利益率 -30%・純利益率 -24%。 資本効率:ROE(TTM)-14%。 財務健全性:自己資本比率 25%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $118M・設備投資 $50M → フリーCF $68M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)34.2×21.9×15.1–37.6×
PBR53.0×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・NET)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +41pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.7σ(自分の過去の平均よりやや株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 4046%達成 ✓(売上成長+FCFマージンのバランス良)
FCFマージン10%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度23%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
16NET+47%+34%+14%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $85.9B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +36% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 34倍(時価総額が売上高の34年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$696M−$170M−$0.48—
FY26 Q1 · 26年3月$640M−$23M−$0.07—
FY25 Q4 · 25年12月$615M−$12M−$0.04—
FY25 Q3 · 25年9月$562M−$1M$0.00—
FY25 Q2 · 25年6月$512M−$50M−$0.15—
FY25 Q1 · 25年3月$479M−$39M−$0.11—
FY24 Q4 · 24年12月$460M−$13M−$0.04—
FY24 Q3 · 24年9月$430M−$15M−$0.04—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

NET(Cloudflare)のPERはいくつですか?
Cloudflareは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約34.2倍)。
NETの時価総額はどれくらいですか?
約$85.9Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
NETの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$696Mで、前年同期比 +36% でした。
NETのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(34.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値21.9倍)です。直近2年の乖離度は+41ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
NETのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 15.1〜37.6倍(現在 34.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
NETの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
NETのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-14%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(25%)と併せて見るのが安全です。
NETの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約25%で、やや負債比率が高めです。粗利率72%・営業利益率-30%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
NETはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$68Mで、プラスでした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報