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MSTRStrategy

マイクロストラテジー · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$35.5B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+8%
直近4四半期・前年比
乖離度
−16pt
業績先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-03 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月29日(木) 引け後確定→ 日本時間 10/30(金)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

MSTR の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価712売上100FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 29件買い 3件売り 11件買い 5件売り 64件買い 12件売り 40件買い 3件売り 29件買い 4件売り 15件買い 5件売り 67件MSTR の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価712売上100FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 29件買い 3件売り 11件買い 5件売り 64件買い 12件売り 40件買い 3件売り 29件買い 4件売り 15件買い 5件売り 67件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 7.1倍、売上(直近4四半期)は 1倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$499M−$1.3B−$1.5B$3M−$2M$1M3.2×
23年12月期$496M−$115M$429M$13M−$3M$10M17.4×
24年12月期$463M−$1.9B−$1.2B−$53M−$3M−$56M141.1×
25年12月期$477M−$5.4B−$3.8B−$67M−$8M−$75M91.4×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)71.3×過去 3.2×〜228.5×・下から56%
営業利益率(四半期)-6808.1%過去 -14185.0%〜12256.3%・下から16%
粗利率(四半期)66.6%過去 66.1%〜82.2%・下から11%
売上 前年同期比+7%過去 −10%〜+12%・下から87%
ROE(TTM)-78%過去 -493%〜65%・下から20%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$35.5B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
71.3×
売上 YoY
+7%
営業利益率
-6808.1%
EPS (直近)
−$24.45
ROE (TTM)
-78%
PBR
1.1×
粗利率
67%
純利益率
-6717%
自己資本比率
59%
FCF (直近)
−$6M

かんたん解説

Strategy(MSTR)はソフトウェアセクターの上場企業です。時価総額は $35.5B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 22.0倍)。PSRは 71.3倍(過去中央値 65.6倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $122M(前年同期比 +7%)、営業利益率 -6808.1%。直近2年の乖離度は −16pt で、業績先行(売上の伸びが株価より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 7395円 を使い、7295円 が赤字 売上100円 · $498M粗利68円 · $337M足りない分(赤字)−7295円 · $36.4B売上原価32円 · $161M研究開発費19円 · $93M販管費など7344円 · $36.6B売上100円に対し 7395円 を使い、7295円 が赤字 売上100円 · $498M粗利68円 · $337M足りない分(赤字)−7295円 · $36.4B売上原価32円 · $161M研究開発費19円 · $93M販管費など7344円 · $36.6B
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 7395円 を使っています。足りない 7295円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。売上高に対する費用の合計は 7395.3%、営業利益率は −7295.3%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 256円
23年12月期赤字 23円
24年12月期赤字 400円
25年12月期赤字 1141円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$8.0B−$6.0B−$4.0B−$2.0B0$2.0B売上 $499M$499M営業利益 −$1.3B−$1.3B純利益 −$1.5B−$1.5BFY22売上 $496M$496M営業利益 −$115M−$115M純利益 $429M$429MFY23売上 $463M$463M営業利益 −$1.9B−$1.9B純利益 −$1.2B−$1.2BFY24売上 $477M$477M営業利益 −$5.4B−$5.4B純利益 −$3.8B−$3.8BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$8.0B−$6.0B−$4.0B−$2.0B0$2.0B売上 $499M$499M営業利益 −$1.3B純利益 −$1.5B−$1.5BFY22売上 $496M$496M営業利益 −$115M純利益 $429M$429MFY23売上 $463M$463M営業利益 −$1.9B純利益 −$1.2B−$1.2BFY24売上 $477M$477M営業利益 −$5.4B純利益 −$3.8B−$3.8BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $499M → $477M(1.0倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $499M → $477M(1.0倍)、純利益 −$1.5B → −$3.8B、純利益率 -294.4% → -806.5%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $47M$47M借金 $2.2B$2.2BFY23自分のお金 46%自己資本比率 46%現金・短期投資 $38M$38M借金 $7.2B$7.2BFY24自分のお金 71%自己資本比率 71%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $8.2B$8.2BFY25自分のお金 72%自己資本比率 72%年度末の現金・短期投資と借金0$2.5B$5.0B$7.5B$10B現金・短期投資 $47M$47M借金 $2.2B$2.2BFY2346%現金・短期投資 $38M$38M借金 $7.2B$7.2BFY2471%現金・短期投資 $2.3B$2.3B借金 $8.2B$8.2BFY2572%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $4.8B → $62B。現金・短期投資は $2.3B、借金は $8.2B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 72% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $4.8B → $62B。現金・短期投資 $2.3B、有利子負債 $8.2B(ネット有利子負債 $5.9B)。自己資本比率 72%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$75M−$50M−$25M0$25M営業CF $3M$3M設備投資 $2M$2MFCF $1M$1MFY22営業CF $13M$13M設備投資 $3M$3MFCF $10M$10MFY23営業CF −$53M−$53M設備投資 $3M$3MFCF −$56M−$56MFY24営業CF −$67M−$67M設備投資 $8M$8MFCF −$75M−$75MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$100M−$75M−$50M−$25M0$25M営業CF $3M設備投資 $2MFCF $1M$1MFY22営業CF $13M設備投資 $3MFCF $10M$10MFY23営業CF −$53M設備投資 $3MFCF −$56M−$56MFY24営業CF −$67M設備投資 $8MFCF −$75M−$75MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $1M からFY25は −$75M になりました。直近の年度は、設備投資が本業で入ったお金を上回っています。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $1M → FY25 −$75M。営業CF $3M → −$67M、設備投資 $2M → $8M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

MSTR の年度末PSRの推移0100倍200倍300倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25MSTR91倍MSTR の年度末PSRの推移0100倍200倍300倍過去の範囲ソフトウェアの中央値FY22FY23FY24FY25MSTR91倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はソフトウェアの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 67%・営業利益率 -6808%・純利益率 -6717%。 資本効率:ROE(TTM)-78%。 財務健全性:自己資本比率 59%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$4M・設備投資 $2M → フリーCF −$6M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)—22.0×12.6–51.7×
PSR (TTM)71.3×65.6×3.2–228.5×
PBR1.1×——

現在、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近5四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・MSTR)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −16pt = 業績先行(売上の伸びが株価より速い)。
自分の過去比 −1.3σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(ソフトウェア)

Rule of 402%未達(成長+FCFマージンが40%未満)。SaaSの健全性の目安
FCFマージン-5%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度19%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ ソフトウェアセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(ソフトウェア・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1PLTR+133%+79%+55%
2RDDT+103%+67%+37%
3SNPS+79%+50%+29%
4RBLX+70%+41%+29%
5DDOG+61%+32%+30%
6PANW+60%+24%+36%
35MSTR+3%+8%−5%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。ソフトウェアで算出できる 36 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $35.5B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長✗売上 前年比 +7% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)注意PSR 71倍(時価総額が売上高の71年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$122M−$8.2B−$24.45—
FY26 Q1 · 26年3月$124M−$12.5B−$38.25—
FY25 Q4 · 25年12月$123M−$12.4B−$44.79—
FY25 Q3 · 25年9月$129M$2.8B$8.4212.6×
FY25 Q2 · 25年6月$115M$10.0B$32.6022.0×
FY25 Q1 · 25年3月$111M−$4.2B−$16.49—
FY24 Q4 · 24年12月$121M−$671M−$3.48—
FY24 Q3 · 24年9月$116M−$340M−$1.72—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

MSTR(Strategy)のPERはいくつですか?
Strategyは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約71.3倍)。
MSTRの時価総額はどれくらいですか?
約$35.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
MSTRの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$122Mで、前年同期比 +7% でした。
MSTRのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値22.0倍)、PSR(71.3倍)は過去中央値並み水準(過去中央値65.6倍)です。直近2年の乖離度は−16ptで業績先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
MSTRのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 12.6〜51.7倍(現在 赤字のため算出なし)、PSRは 3.2〜228.5倍(現在 71.3倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
MSTRの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
MSTRのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-78%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(59%)と併せて見るのが安全です。
MSTRの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約59%で、標準的な水準です。粗利率67%・営業利益率-6808%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
MSTRはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$6Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報