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VUZIVuzix

ビュージックス · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$236M
PER(TTM)
—
売上の伸び
+5%
直近4四半期・前年比
乖離度
+48pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-13 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月中旬目安(前回 8月13日(木))全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

VUZI の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150株価77売上50FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 1件売り 1件売り 2件VUZI の株価と売上の推移(FY22末=100)050100150株価77売上50FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 1件売り 1件売り 2件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 0.8倍、売上(直近4四半期)は 0.5倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$12M−$42M−$41M−$25M−$9M−$33M19.7×
24年12月期$6M−$75M−$74M−$24M−$1M−$25M55.7×
25年12月期$6M−$33M−$32M−$19M−$2M−$21M49.0×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)40.1×過去 7.8×〜57.7×・下から81%
営業利益率(四半期)-696.3%過去 -3727.9%〜-204.8%・下から21%
粗利率(四半期)-58.0%過去 -397.8%〜25.5%・下から21%
売上 前年同期比−15%過去 −77%〜+69%・下から47%
ROE(TTM)-123%過去 -136%〜-31%・下から19%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$236M
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
40.1×
売上 YoY
-15%
営業利益率
-696.3%
EPS (直近)
−$0.09
ROE (TTM)
-123%
PBR
11.2×
粗利率
-58%
純利益率
-685%
自己資本比率
60%
FCF (直近)
−$7M

かんたん解説

Vuzix(VUZI)はフォトニクスセクターの上場企業です。時価総額は $236M。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 40.1倍(過去中央値 25.8倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $1M(前年同期比 −15%)、営業利益率 -696.3%。直近2年の乖離度は +48pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 623円 を使い、523円 が赤字 売上100円 · $6M足りない分(赤字)−523円 · $31M研究開発費230円 · $14Mその他の費用393円 · $23M売上100円に対し 623円 を使い、523円 が赤字 売上100円 · $6M足りない分(赤字)−523円 · $31M研究開発費230円 · $14Mその他の費用393円 · $23M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 623円 を使っています。足りない 523円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 720円 でした。売上高に対する費用の合計は 623.4%、営業利益率は −523.4%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 357円
24年12月期赤字 1287円
25年12月期赤字 520円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$100M−$75M−$50M−$25M0$25M売上 $12M$12M営業利益 −$42M−$42M純利益 −$41M−$41MFY22売上 $6M$6M営業利益 −$75M−$75M純利益 −$74M−$74MFY24売上 $6M$6M営業利益 −$33M−$33M純利益 −$32M−$32MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$100M−$75M−$50M−$25M0$25M売上 $12M$12M営業利益 −$42M純利益 −$41M−$41MFY22売上 $6M$6M営業利益 −$75M純利益 −$74M−$74MFY24売上 $6M$6M営業利益 −$33M純利益 −$32M−$32MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $12M → $6M(0.5倍)。赤字が続き、売上に対する赤字の割合も広がっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $12M → $6M(0.5倍)、純利益 −$41M → −$32M、純利益率 -344.6% → -515.7%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20M$40M$60M$80M現金・短期投資 $73M$73MFY22自分のお金 88%自己資本比率 88%現金・短期投資 $18M$18MFY24自分のお金 95%自己資本比率 95%現金・短期投資 $21M$21MFY25自分のお金 62%自己資本比率 62%年度末の現金・短期投資と借金0$20M$40M$60M$80M現金・短期投資 $73M$73MFY2288%現金・短期投資 $18M$18MFY2495%現金・短期投資 $21M$21MFY2562%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。借金有利子負債の開示がない年は棒を出していません。

持っているもの(資産)は $132M → $40M。現金・短期投資は $21M、借金は 開示なし。持っているもののうち 62% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $132M → $40M。現金・短期投資 $21M、有利子負債 開示なし。自己資本比率 62%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$60M−$40M−$20M0$20M営業CF −$25M−$25M設備投資 $9M$9MFCF −$33M−$33MFY22営業CF −$24M−$24M設備投資 $1M$1MFCF −$25M−$25MFY24営業CF −$19M−$19M設備投資 $2M$2MFCF −$21M−$21MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$60M−$40M−$20M0$20M営業CF −$25M設備投資 $9MFCF −$33M−$33MFY22営業CF −$24M設備投資 $1MFCF −$25M−$25MFY24営業CF −$19M設備投資 $2MFCF −$21M−$21MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$33M からFY25は −$21M に。出ていくお金が減りました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$33M → FY25 −$21M。営業CF −$25M → −$19M、設備投資 $9M → $2M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

VUZI の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲フォトニクスの中央値FY22FY24FY25VUZI49倍VUZI の年度末PSRの推移020倍40倍60倍過去の範囲フォトニクスの中央値FY22FY24FY25VUZI49倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はフォトニクスの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 -58%・営業利益率 -696%・純利益率 -685%。 資本効率:ROE(TTM)-123%。 財務健全性:自己資本比率 60%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$7M・設備投資 $0M → フリーCF −$7M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)40.1×25.8×7.8–57.7×
PBR11.2×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・VUZI)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +48pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.6σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(フォトニクス)

現金ランウェイ≈8ヶ月現在の現金÷四半期バーンレート。赤字企業の生存期間の目安
R&D集約度278%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
FCFマージン-618%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
在庫日数70日在庫が売上原価の何日分か。半導体は需要で増減し、急増は在庫調整局面のサイン
※ フォトニクスセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(フォトニクス・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1LITE+93%+83%+10%
2LASR+57%+43%+13%
3MTSI+46%+28%+18%
4GLW+34%+19%+14%
5COHR+8%+23%−14%
6AAOI−47%+62%−109%
8VUZI−412%+5%−417%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。フォトニクスで算出できる 8 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ◎時価総額 $236M。小型で10倍の余地が大きい
売上の成長✗売上 前年比 -15% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)注意PSR 40倍(時価総額が売上高の40年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$1M−$8M−$0.09—
FY26 Q1 · 26年3月$1M−$7M−$0.09—
FY25 Q4 · 25年12月$2M−$9M−$0.12—
FY25 Q3 · 25年9月$1M−$7M−$0.09—
FY25 Q2 · 25年6月$1M−$8M−$0.10—
FY25 Q1 · 25年3月$2M−$9M−$0.11—
FY24 Q4 · 24年12月$1M−$14M−$0.16—
FY24 Q3 · 24年9月$1M−$9M−$0.14—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

VUZI(Vuzix)のPERはいくつですか?
Vuzixは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約40.1倍)。
VUZIの時価総額はどれくらいですか?
約$236Mです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
VUZIの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$1Mで、前年同期比 −15% でした。
VUZIのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(40.1倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値25.8倍)です。直近2年の乖離度は+48ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
VUZIのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 7.8〜57.7倍(現在 40.1倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
VUZIの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
VUZIのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-123%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(60%)と併せて見るのが安全です。
VUZIの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約60%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率-58%・営業利益率-696%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
VUZIはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$7Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報