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メガキャップ

TSLATesla

テスラ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$1.55T
PER(TTM)
408.5×
売上の伸び
+12%
直近4四半期・前年比
乖離度
+37pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-23 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算10月21日(水) 引け後確定→ 日本時間 10/22(木)05:00〜07:00ごろ見どころ →全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

TSLA の株価と売上の推移(FY22末=100)100200300400株価319売上127FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 71件売り 78件買い 1件売り 65件買い 25件売り 11件売り 2件売り 44件売り 18件TSLA の株価と売上の推移(FY22末=100)100200300400株価319売上127FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 71件売り 78件買い 1件売り 65件買い 25件売り 11件売り 2件売り 44件売り 18件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 3.2倍、売上(直近4四半期)は 1.3倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$81.5B$13.7B$12.6B$14.7B−$7.2B$7.6B4.8×
23年12月期$96.8B$8.9B$15.0B$13.3B−$8.9B$4.4B8.2×
24年12月期$97.7B$7.1B$7.1B$14.9B−$11.3B$3.6B13.5×
25年12月期$94.8B$4.4B$3.8B$14.7B−$8.5B$6.2B17.3×

過去5年の中のいま

PER(TTM)408.5×過去 31.0×〜433.3×・下から94%
PSR(TTM)15.0×過去 4.8×〜17.3×・下から94%
営業利益率(四半期)1.4%過去 1.4%〜19.2%・下から5%
粗利率(四半期)16.8%過去 16.3%〜29.1%・下から16%
売上 前年同期比+26%過去 −12%〜+47%・下から87%
ROE(TTM)5%過去 5%〜34%・下から6%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$1.55T
PER (TTM)
408.5×
PSR (TTM)
15.0×
売上 YoY
+26%
営業利益率
1.4%
EPS (直近)
$0.32
ROE (TTM)
5%
PBR
17.9×
粗利率
17%
純利益率
4%
自己資本比率
59%
FCF (直近)
−$1.1B

かんたん解説

Tesla(TSLA)はメガキャップセクターの上場企業です。時価総額は $1.55T。直近のPER(TTM)は 408.5倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 74.5倍)。PSRは 15.0倍(過去中央値 8.9倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $28.2B(前年同期比 +26%)、営業利益率 1.4%。直近2年の乖離度は +37pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 3.7円 売上100円 · $103.6B粗利19円 · $19.5B売上原価81円 · $84.1B営業利益4.2円 · $4.4B研究開発費7.5円 · $7.7B販管費など7.1円 · $7.4B純利益3.7円 · $3.8B税・その他0.6円 · $590M売上100円のうち最後に残るのは 3.7円 売上100円 · $103.6B粗利19円 · $19.5B売上原価81円 · $84.1B営業利益4.2円 · $4.4B研究開発費7.5円 · $7.7B販管費など7.1円 · $7.4B純利益3.7円 · $3.8B税・その他0.6円 · $590M
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 81円、研究開発に 7.5円、販売・管理などに 7.1円を使い、税金などを払って最後に 3.7円 が残ります。1年前の同じ期間は 6.5円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、売上原価 81.2%・研究開発費 7.5%・販管費など 7.1%。営業利益率 4.2%、純利益率 3.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 6.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 15円
23年12月期残る 15円
24年12月期残る 7.3円
25年12月期残る 4.0円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $81B$81B営業利益 $14B$14B純利益 $13B$13BFY22売上 $97B$97B営業利益 $8.9B$8.9B純利益 $15B$15BFY23売上 $98B$98B営業利益 $7.1B$7.1B純利益 $7.1B$7.1BFY24売上 $95B$95B営業利益 $4.4B$4.4B純利益 $3.8B$3.8BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $81B$81B営業利益 $14B純利益 $13B$13BFY22売上 $97B$97B営業利益 $8.9B純利益 $15B$15BFY23売上 $98B$98B営業利益 $7.1B純利益 $7.1B$7.1BFY24売上 $95B$95B営業利益 $4.4B純利益 $3.8B$3.8BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $81B → $95B(1.2倍)。最後に残るお金の伸びは売上より小さくなっています。FY22→FY25(3年): 売上高 $81B → $95B(1.2倍)、純利益 $13B → $3.8B(0.3倍)、純利益率 15.4% → 4.0%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $22B$22B借金 $1.0B$1.0BFY22自分のお金 54%自己資本比率 54%現金・短期投資 $29B$29B借金 $2.7B$2.7BFY23自分のお金 59%自己資本比率 59%現金・短期投資 $37B$37B借金 $5.5B$5.5BFY24自分のお金 60%自己資本比率 60%現金・短期投資 $44B$44B借金 $6.6B$6.6BFY25自分のお金 60%自己資本比率 60%年度末の現金・短期投資と借金0$20B$40B$60B現金・短期投資 $22B$22B借金 $1.0B$1.0BFY2254%現金・短期投資 $29B$29B借金 $2.7B$2.7BFY2359%現金・短期投資 $37B$37B借金 $5.5B$5.5BFY2460%現金・短期投資 $44B$44B借金 $6.6B$6.6BFY2560%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $82B → $138B。現金・短期投資は $44B、借金は $6.6B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 60% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $82B → $138B。現金・短期投資 $44B、有利子負債 $6.6B(ネットキャッシュ $37B)。自己資本比率 60%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $15B$15B設備投資 $7.2B$7.2BFCF $7.6B$7.6BFY22営業CF $13B$13B設備投資 $8.9B$8.9BFCF $4.4B$4.4BFY23営業CF $15B$15B設備投資 $11B$11BFCF $3.6B$3.6BFY24営業CF $15B$15B設備投資 $8.5B$8.5BFCF $6.2B$6.2BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$5.0B$10B$15B営業CF $15B設備投資 $7.2BFCF $7.6B$7.6BFY22営業CF $13B設備投資 $8.9BFCF $4.4B$4.4BFY23営業CF $15B設備投資 $11BFCF $3.6B$3.6BFY24営業CF $15B設備投資 $8.5BFCF $6.2B$6.2BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $7.6B からFY25は $6.2B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $7.6B → FY25 $6.2B。営業CF $15B → $15B、設備投資 $7.2B → $8.5B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

TSLA の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25TSLA17倍TSLA の年度末PSRの推移05倍10倍15倍20倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25TSLA17倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はメガキャップの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 17%・営業利益率 1%・純利益率 4%。 資本効率:ROE(TTM)5%。 財務健全性:自己資本比率 59%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $4.7B・設備投資 $5.8B → フリーCF −$1.1B(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
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出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)408.5×74.5×31.0–433.3×
PSR (TTM)15.0×8.9×4.8–17.3×
PBR17.9×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・TSLA)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +37pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +0.4σ(自分の過去の平均よりほぼ変わらず) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(メガキャップ)

FCFマージン-4%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
R&D集約度8%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
設備投資集約度21%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ メガキャップセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

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インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(メガキャップ・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1AAPL+44%+14%+29%
2TSLA+17%+12%+6%
3AMZN+14%+16%−1%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。メガキャップで算出できる 3 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $1.55T。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +26% の中成長
バリュエーション(期待)△PSR 15倍(売上の15年分)。倍率は高め
収益・存続◎黒字(営業利益率 1%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$28.2B$1.1B$0.32408.5×
FY26 Q1 · 26年3月$22.4B$477M$0.13350.7×
FY25 Q4 · 25年12月$24.9B$840M$0.22433.3×
FY25 Q3 · 25年9月$28.1B$1.4B$0.39271.2×
FY25 Q2 · 25年6月$22.5B$1.2B$0.33172.1×
FY25 Q1 · 25年3月$19.3B$409M$0.12133.2×
FY24 Q4 · 24年12月$25.7B$2.3B$0.72186.2×
FY24 Q3 · 24年9月$25.2B$2.2B$0.6265.8×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

TSLA(Tesla)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約408.5倍です(過去16四半期の中央値は約74.5倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
TSLAの時価総額はどれくらいですか?
約$1.55Tです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
TSLAの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$28.2Bで、前年同期比 +26% でした。
TSLAのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(408.5倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値74.5倍)、PSR(15.0倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値8.9倍)です。直近2年の乖離度は+37ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
TSLAのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 31.0〜433.3倍(現在 408.5倍)、PSRは 4.8〜17.3倍(現在 15.0倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
TSLAの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
TSLAのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約5%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(59%)と併せて見るのが安全です。
TSLAの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約59%で、標準的な水準です。粗利率17%・営業利益率1%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
TSLAはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$1.1Bで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報