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メガキャップ

AMZNAmazon

アマゾン · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$2.62T
PER(TTM)
19.3×
売上の伸び
+16%
直近4四半期・前年比
乖離度
−1pt
おおむね連動
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-31 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格GPFL実力が先を行く覇者株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)・次の決算でタイプが変わるかも株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月下旬目安引け後なら日本時間の翌朝(5〜7時台)(前回 7月30日(木) 引け後)見どころ →全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

AMZN の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250300株価289売上151FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 73件売り 29件売り 27件売り 40件売り 33件売り 32件売り 37件AMZN の株価と売上の推移(FY22末=100)100150200250300株価289売上151FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 73件売り 29件売り 27件売り 40件売り 33件売り 32件売り 37件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 2.9倍、売上(直近4四半期)は 1.5倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$514.0B$12.2B−$2.7B$46.8B−$63.6B−$16.9B1.7×
23年12月期$574.8B$36.8B$30.5B$84.9B−$52.7B$32.2B2.8×
24年12月期$638.0B$68.7B$59.3B$115.9B−$83.0B$32.9B3.7×
25年12月期$716.9B$79.9B$77.6B$139.5B−$131.8B$7.7B3.4×

過去5年の中のいま

PER(TTM)19.3×過去 19.3×〜246.8×・下から7%
PSR(TTM)3.4×過去 1.7×〜3.7×・下から75%
営業利益率(四半期)13.7%過去 1.8%〜13.7%・下から100%
粗利率(四半期)52.3%過去 39.7%〜52.3%・下から100%
売上 前年同期比+20%過去 +9%〜+20%・下から100%
ROE(TTM)31%過去 -2%〜31%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$2.62T
PER (TTM)
19.3×
PSR (TTM)
3.4×
売上 YoY
+20%
営業利益率
13.7%
EPS (直近)
$5.75
ROE (TTM)
31%
PBR
4.8×
粗利率
52%
純利益率
31%
自己資本比率
50%
FCF (直近)
−$8.8B

かんたん解説

Amazon(AMZN)はメガキャップセクターの上場企業です。時価総額は $2.62T。直近のPER(TTM)は 19.3倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 40.1倍)。PSRは 3.4倍(過去中央値 3.2倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $200.6B(前年同期比 +20%)、営業利益率 13.7%。直近2年の乖離度は −1pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $775.7B粗利51円 · $394.0B売上原価49円 · $381.7B営業利益12円 · $93.7B販管費・研究費など39円 · $300.3B純利益(営業外の利益を含む)17円 · $135.3B売上100円のうち最後に残るのは 17円 売上100円 · $775.7B粗利51円 · $394.0B売上原価49円 · $381.7B営業利益12円 · $93.7B販管費・研究費など39円 · $300.3B純利益(営業外の利益を含む)17円 · $135.3B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作るのに 49円、販売・管理・研究などに 39円を使い、税金などを払って最後に 17円 が残ります(本業以外の利益を含む)。1年前の同じ期間は 11円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、売上原価 49.2%・販管費・研究開発費など 38.7%。営業利益率 12.1%、純利益率 17.4%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 10.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る -0.5円
23年12月期残る 5.3円
24年12月期残る 9.3円
25年12月期残る 11円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$200B0$200B$400B$600B$800B売上 $514B$514B営業利益 $12B$12B純利益 −$2.7B−$2.7BFY22売上 $575B$575B営業利益 $37B$37B純利益 $30B$30BFY23売上 $638B$638B営業利益 $69B$69B純利益 $59B$59BFY24売上 $717B$717B営業利益 $80B$80B純利益 $78B$78BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$200B0$200B$400B$600B$800B売上 $514B$514B営業利益 $12B純利益 −$2.7B−$2.7BFY22売上 $575B$575B営業利益 $37B純利益 $30B$30BFY23売上 $638B$638B営業利益 $69B純利益 $59B$59BFY24売上 $717B$717B営業利益 $80B純利益 $78B$78BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $514B → $717B(1.4倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $514B → $717B(1.4倍)、純利益 −$2.7B → $78B、純利益率 -0.5% → 10.8%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$50B$100B$150B現金・短期投資 $70B$70B借金 $72B$72BFY22自分のお金 32%自己資本比率 32%現金・短期投資 $87B$87B借金 $67B$67BFY23自分のお金 38%自己資本比率 38%現金・短期投資 $101B$101B借金 $58B$58BFY24自分のお金 46%自己資本比率 46%現金・短期投資 $123B$123B借金 $69B$69BFY25自分のお金 50%自己資本比率 50%年度末の現金・短期投資と借金0$50B$100B$150B現金・短期投資 $70B$70B借金 $72B$72BFY2232%現金・短期投資 $87B$87B借金 $67B$67BFY2338%現金・短期投資 $101B$101B借金 $58B$58BFY2446%現金・短期投資 $123B$123B借金 $69B$69BFY2550%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $462B → $819B。現金・短期投資は $123B、借金は $69B(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 50% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $462B → $819B。現金・短期投資 $123B、有利子負債 $69B(ネットキャッシュ $54B)。自己資本比率 50%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$50B0$50B$100B$150B営業CF $47B$47B設備投資 $64B$64BFCF −$17B−$17BFY22営業CF $85B$85B設備投資 $53B$53BFCF $32B$32BFY23営業CF $116B$116B設備投資 $83B$83BFCF $33B$33BFY24営業CF $140B$140B設備投資 $132B$132BFCF $7.7B$7.7BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$50B0$50B$100B$150B営業CF $47B設備投資 $64BFCF −$17B−$17BFY22営業CF $85B設備投資 $53BFCF $32B$32BFY23営業CF $116B設備投資 $83BFCF $33B$33BFY24営業CF $140B設備投資 $132BFCF $7.7B$7.7BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$17B からFY25は $7.7B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$17B → FY25 $7.7B。営業CF $47B → $140B、設備投資 $64B → $132B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

AMZN の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25AMZN3.4倍AMZN の年度末PSRの推移02.5倍5倍7.5倍10倍過去の範囲メガキャップの中央値FY22FY23FY24FY25AMZN3.4倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はメガキャップの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 52%・営業利益率 14%・純利益率 31%。 資本効率:ROE(TTM)31%。 財務健全性:自己資本比率 50%(標準的な水準)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $45.4B・設備投資 $54.2B → フリーCF −$8.8B(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)19.3×40.1×19.3–246.8×
PSR (TTM)3.4×3.2×1.7–3.7×
PBR4.8×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値並み水準です。過去レンジは直近15四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・AMZN)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −1pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −1.1σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(メガキャップ)

FCFマージン-4%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度27%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ メガキャップセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(メガキャップ・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1AAPL+44%+14%+29%
2TSLA+17%+12%+6%
3AMZN+14%+16%−1%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。メガキャップで算出できる 3 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $2.62T。大型で10倍は現実的でない
売上の成長△売上 前年比 +20% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 3.4倍(売上の3.4年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 14%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$200.6B$62.6B$5.7519.3×
FY26 Q1 · 26年3月$181.5B$30.3B$2.7824.9×
FY25 Q4 · 25年12月$213.4B$21.2B$1.9731.3×
FY25 Q3 · 25年9月$180.2B$21.2B$1.9530.7×
FY25 Q2 · 25年6月$167.7B$18.2B$1.6833.7×
FY25 Q1 · 25年3月$155.7B$17.1B$1.5931.0×
FY24 Q4 · 24年12月$187.8B$20.0B$1.8940.1×
FY24 Q3 · 24年9月$158.9B$15.3B$1.4339.6×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

AMZN(Amazon)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約19.3倍です(過去15四半期の中央値は約40.1倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
AMZNの時価総額はどれくらいですか?
約$2.62Tです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
AMZNの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$200.6Bで、前年同期比 +20% でした。
AMZNのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(19.3倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値40.1倍)、PSR(3.4倍)は過去中央値並み水準(過去中央値3.2倍)です。直近2年の乖離度は−1ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
AMZNのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 19.3〜246.8倍(現在 19.3倍)、PSRは 1.7〜3.7倍(現在 3.4倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
AMZNの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
AMZNのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約31%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(50%)と併せて見るのが安全です。
AMZNの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約50%で、標準的な水準です。粗利率52%・営業利益率14%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
AMZNはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$8.8Bで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

同セクターの銘柄: AAPLTSLA
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報