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通信

TMUST-Mobile US

Tモバイル · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$190.4B
PER(TTM)
18.0×
売上の伸び
+10%
直近4四半期・前年比
乖離度
−8pt
おおむね連動
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-07-23 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
株格SPFL黙って稼ぐ大黒柱株価と業績はおおむね連動(E/F は僅差)株格診断とは
ビューアで四半期の推移を見る →
次の決算10月28日(水) 引け後確定→ 日本時間 10/29(木)05:00〜07:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

TMUS の株価と売上の推移(FY22末=100)75100125150175200株価127売上116FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員買い 1件売り 11件売り 17件売り 46件売り 284件買い 1件売り 97件売り 10件買い 1件売り 2件TMUS の株価と売上の推移(FY22末=100)75100125150175200株価127売上116FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員買い 1件売り 11件売り 17件売り 46件売り 284件買い 1件売り 97件売り 10件買い 1件売り 2件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 1.3倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$79.6B$6.6B$2.6B$16.8B−$14.0B$2.8B2.1×
23年12月期$78.6B$14.3B$8.3B$18.6B−$9.8B$8.8B2.4×
24年12月期$81.4B$18.0B$11.3B$22.3B−$8.8B$13.5B3.1×
25年12月期$88.3B$18.3B$11.0B$27.9B−$10.0B$18.0B2.5×

過去5年の中のいま

PER(TTM)18.0×過去 18.0×〜108.7×・下から6%
PSR(TTM)2.1×過去 2.1×〜3.6×・下から13%
営業利益率(四半期)24.1%過去 3.6%〜24.7%・下から95%
売上 前年同期比+8%過去 −3%〜+11%・下から80%
ROE(TTM)18%過去 2%〜20%・下から75%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$190.4B
PER (TTM)
18.0×
PSR (TTM)
2.1×
売上 YoY
+8%
営業利益率
24.1%
EPS (直近)
$2.99
ROE (TTM)
18%
PBR
3.4×
粗利率
—
純利益率
14%
自己資本比率
26%
FCF (直近)
$4.8B

かんたん解説

T-Mobile US(TMUS)は通信セクターの上場企業です。時価総額は $190.4B。直近のPER(TTM)は 18.0倍で、過去中央値より低い水準です(過去中央値 22.0倍)。PSRは 2.1倍(過去中央値 2.4倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $22.8B(前年同期比 +8%)、営業利益率 24.1%。直近2年の乖離度は −8pt で、おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 11円 売上100円 · $92.2B営業利益20円 · $18.3B費用(原価・販管費など)80円 · $73.9B純利益11円 · $10.5B税・その他8.4円 · $7.7B売上100円のうち最後に残るのは 11円 売上100円 · $92.2B営業利益20円 · $18.3B費用(原価・販管費など)80円 · $73.9B純利益11円 · $10.5B税・その他8.4円 · $7.7B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 80円を使い、税金などを払って最後に 11円 が残ります。1年前の同じ期間は 15円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 80.2%。営業利益率 19.8%、純利益率 11.4%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 14.5%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 3.3円
23年12月期残る 11円
24年12月期残る 14円
25年12月期残る 12円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $80B$80B営業利益 $6.6B$6.6B純利益 $2.6B$2.6BFY22売上 $79B$79B営業利益 $14B$14B純利益 $8.3B$8.3BFY23売上 $81B$81B営業利益 $18B$18B純利益 $11B$11BFY24売上 $88B$88B営業利益 $18B$18B純利益 $11B$11BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$25B$50B$75B$100B売上 $80B$80B営業利益 $6.6B純利益 $2.6B$2.6BFY22売上 $79B$79B営業利益 $14B純利益 $8.3B$8.3BFY23売上 $81B$81B営業利益 $18B純利益 $11B$11BFY24売上 $88B$88B営業利益 $18B純利益 $11B$11BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $80B → $88B(1.1倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $80B → $88B(1.1倍)、純利益 $2.6B → $11B(4.2倍)、純利益率 3.3% → 12.4%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$25B$50B$75B$100B現金・短期投資 $4.5B$4.5B借金 $77B$77BFY22自分のお金 33%自己資本比率 33%現金・短期投資 $5.1B$5.1B借金 $79B$79BFY23自分のお金 31%自己資本比率 31%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $82B$82BFY24自分のお金 30%自己資本比率 30%現金・短期投資 $5.6B$5.6B借金 $91B$91BFY25自分のお金 27%自己資本比率 27%年度末の現金・短期投資と借金0$25B$50B$75B$100B現金・短期投資 $4.5B$4.5B借金 $77B$77BFY2233%現金・短期投資 $5.1B$5.1B借金 $79B$79BFY2331%現金・短期投資 $5.4B$5.4B借金 $82B$82BFY2430%現金・短期投資 $5.6B$5.6B借金 $91B$91BFY2527%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $211B → $219B。現金・短期投資は $5.6B、借金は $91B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 27% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $211B → $219B。現金・短期投資 $5.6B、有利子負債 $91B(ネット有利子負債 $86B)。自己資本比率 27%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$10B$20B$30B営業CF $17B$17B設備投資 $14B$14BFCF $2.8B$2.8BFY22営業CF $19B$19B設備投資 $9.8B$9.8BFCF $8.8B$8.8BFY23営業CF $22B$22B設備投資 $8.8B$8.8BFCF $13B$13BFY24営業CF $28B$28B設備投資 $10.0B$10.0BFCF $18B$18BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$10B$20B$30B営業CF $17B設備投資 $14BFCF $2.8B$2.8BFY22営業CF $19B設備投資 $9.8BFCF $8.8B$8.8BFY23営業CF $22B設備投資 $8.8BFCF $13B$13BFY24営業CF $28B設備投資 $10.0BFCF $18B$18BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $2.8B からFY25は $18B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $2.8B → FY25 $18B。営業CF $17B → $28B、設備投資 $14B → $10.0B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

TMUS の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲通信の中央値FY22FY23FY24FY25TMUS2.5倍TMUS の年度末PSRの推移01倍2倍3倍4倍過去の範囲通信の中央値FY22FY23FY24FY25TMUS2.5倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は通信の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 24%・純利益率 14%。 資本効率:ROE(TTM)18%。 財務健全性:自己資本比率 26%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $7.5B・設備投資 $2.7B → フリーCF $4.8B(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)18.0×22.0×18.0–108.7×
PSR (TTM)2.1×2.4×2.1–3.6×
PBR3.4×——

現在、PER は過去中央値より低い、PSR は過去中央値より低い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・TMUS)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は −8pt = おおむね連動(株価と売上の伸びが近い)。
自分の過去比 −1.8σ(自分の過去の平均よりかなり業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(通信)

FCFマージン21%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度12%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
※ 通信セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(通信・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1TMUS+30%+10%+20%
2CMCSA+17%+1%+16%
3VZ+17%+1%+16%
4T+16%+3%+14%
5DIS+13%+5%+8%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。通信で算出できる 5 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ✗時価総額 $190.4B。大型で10倍は現実的でない
売上の成長✗売上 前年比 +8% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 2.1倍(売上の2.1年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 24%)で存続性が高い

総評: 大型・安定型で、株価10倍は現実的ではありません。テンバガーより「安定成長」として見る銘柄です。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$22.8B$3.2B$2.9918.0×
FY26 Q1 · 26年3月$23.1B$2.5B$2.2720.7×
FY25 Q4 · 25年12月$24.3B$2.1B$1.9120.0×
FY25 Q3 · 25年9月$22.0B$2.7B$2.4121.7×
FY25 Q2 · 25年6月$21.1B$3.2B$2.8421.7×
FY25 Q1 · 25年3月$20.9B$3.0B$2.5825.2×
FY24 Q4 · 24年12月$21.9B$3.0B$2.6122.1×
FY24 Q3 · 24年9月$20.2B$3.1B$2.6123.0×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

TMUS(T-Mobile US)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約18.0倍です(過去16四半期の中央値は約22.0倍)。現在は過去中央値より低い水準です。
TMUSの時価総額はどれくらいですか?
約$190.4Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
TMUSの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$22.8Bで、前年同期比 +8% でした。
TMUSのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(18.0倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値22.0倍)、PSR(2.1倍)は過去中央値より低い水準(過去中央値2.4倍)です。直近2年の乖離度は−8ptでおおむね連動です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
TMUSのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 18.0〜108.7倍(現在 18.0倍)、PSRは 2.1〜3.6倍(現在 2.1倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
TMUSの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
TMUSのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約18%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(26%)と併せて見るのが安全です。
TMUSの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約26%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率24%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
TMUSはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$4.8Bで、プラスでした。

関連用語

比較: TMUS vs VZ
同セクターの銘柄: DISCMCSAVZTWBD
TMUS をインタラクティブなチャートで見る →
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報