ホーム › 調べる › WMB
エネルギー

WMBWilliams

ウィリアムズ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$89.5B
PER(TTM)
29.1×
売上の伸び
+10%
直近4四半期・前年比
乖離度
+19pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-03 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月2日(月) 引け後確定→ 日本時間 11/3(火)06:00〜08:00ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

WMB の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250株価222売上87FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 5件売り 7件売り 3件売り 4件売り 2件売り 7件売り 7件WMB の株価と売上の推移(FY22末=100)50100150200250株価222売上87FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 5件売り 7件売り 3件売り 4件売り 2件売り 7件売り 7件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 2.2倍、売上(直近4四半期)は 0.9倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$17.8B$3.0B$2.0B$4.9B−$2.3B$2.6B2.3×
23年12月期$12.0B$4.3B$3.2B$5.9B−$2.5B$3.4B3.5×
24年12月期$12.6B$3.3B$2.2B$5.0B−$2.6B$2.4B5.5×
25年12月期$14.9B$4.2B$2.6B$5.9B−$4.9B$1.0B5.0×

過去5年の中のいま

PER(TTM)29.1×過去 13.3×〜33.2×・下から69%
PSR(TTM)5.8×過去 2.0×〜5.8×・下から100%
営業利益率(四半期)35.0%過去 10.3%〜43.6%・下から89%
売上 前年同期比+0%過去 −39%〜+25%・下から47%
ROE(TTM)24%過去 18%〜27%・下から94%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$89.5B
PER (TTM)
29.1×
PSR (TTM)
5.8×
売上 YoY
+0%
営業利益率
35.0%
EPS (直近)
$0.68
ROE (TTM)
24%
PBR
6.8×
粗利率
—
純利益率
25%
自己資本比率
22%
FCF (直近)
−$458M

かんたん解説

Williams(WMB)はエネルギーセクターの上場企業です。時価総額は $89.5B。直近のPER(TTM)は 29.1倍で、過去中央値より高い水準です(過去中央値 19.4倍)。PSRは 5.8倍(過去中央値 4.4倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $3.4B(前年同期比 0%)、営業利益率 35.0%。直近2年の乖離度は +19pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 20円 売上100円 · $15.4B営業利益30円 · $4.7B費用(原価・販管費など)70円 · $10.8B純利益20円 · $3.1B税・その他10円 · $1.6B売上100円のうち最後に残るのは 20円 売上100円 · $15.4B営業利益30円 · $4.7B費用(原価・販管費など)70円 · $10.8B純利益20円 · $3.1B税・その他10円 · $1.6B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 70円を使い、税金などを払って最後に 20円 が残ります。1年前の同じ期間は 17円 だったので、残る割合は増えています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 69.8%。営業利益率 30.2%、純利益率 19.9%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 17.3%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期残る 12円
23年12月期残る 27円
24年12月期残る 18円
25年12月期残る 18円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益0$5.0B$10B$15B$20B売上 $18B$18B営業利益 $3.0B$3.0B純利益 $2.0B$2.0BFY22売上 $12B$12B営業利益 $4.3B$4.3B純利益 $3.2B$3.2BFY23売上 $13B$13B営業利益 $3.3B$3.3B純利益 $2.2B$2.2BFY24売上 $15B$15B営業利益 $4.2B$4.2B純利益 $2.6B$2.6BFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益0$5.0B$10B$15B$20B売上 $18B$18B営業利益 $3.0B純利益 $2.0B$2.0BFY22売上 $12B$12B営業利益 $4.3B純利益 $3.2B$3.2BFY23売上 $13B$13B営業利益 $3.3B純利益 $2.2B$2.2BFY24売上 $15B$15B営業利益 $4.2B純利益 $2.6B$2.6BFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

FY22からFY25の3年で、売上は $18B → $15B(0.8倍)。最後に残るお金は売上以上に伸びました。FY22→FY25(3年): 売上高 $18B → $15B(0.8倍)、純利益 $2.0B → $2.6B(1.3倍)、純利益率 11.5% → 17.6%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $152M$152M借金 $23B$23BFY22自分のお金 24%自己資本比率 24%現金・短期投資 $2.1B$2.1B借金 $26B$26BFY23自分のお金 24%自己資本比率 24%現金・短期投資 $60M$60M借金 $27B$27BFY24自分のお金 23%自己資本比率 23%現金・短期投資 $63M$63M借金 $29B$29BFY25自分のお金 22%自己資本比率 22%年度末の現金・短期投資と借金0$10B$20B$30B現金・短期投資 $152M$152M借金 $23B$23BFY2224%現金・短期投資 $2.1B$2.1B借金 $26B$26BFY2324%現金・短期投資 $60M$60M借金 $27B$27BFY2423%現金・短期投資 $63M$63M借金 $29B$29BFY2522%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $48B → $58B。現金・短期投資は $63M、借金は $29B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 22% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $48B → $58B。現金・短期投資 $63M、有利子負債 $29B(ネット有利子負債 $29B)。自己資本比率 22%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $4.9B$4.9B設備投資 $2.3B$2.3BFCF $2.6B$2.6BFY22営業CF $5.9B$5.9B設備投資 $2.5B$2.5BFCF $3.4B$3.4BFY23営業CF $5.0B$5.0B設備投資 $2.6B$2.6BFCF $2.4B$2.4BFY24営業CF $5.9B$5.9B設備投資 $4.9B$4.9BFCF $1.0B$1.0BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $4.9B設備投資 $2.3BFCF $2.6B$2.6BFY22営業CF $5.9B設備投資 $2.5BFCF $3.4B$3.4BFY23営業CF $5.0B設備投資 $2.6BFCF $2.4B$2.4BFY24営業CF $5.9B設備投資 $4.9BFCF $1.0B$1.0BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の $2.6B からFY25は $1.0B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 $2.6B → FY25 $1.0B。営業CF $4.9B → $5.9B、設備投資 $2.3B → $4.9B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

WMB の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲エネルギーの中央値FY22FY23FY24FY25WMB5.0倍WMB の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲エネルギーの中央値FY22FY23FY24FY25WMB5.0倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線はエネルギーの銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 35%・純利益率 25%。 資本効率:ROE(TTM)24%。 財務健全性:自己資本比率 22%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.4B・設備投資 $1.8B → フリーCF −$458M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)29.1×19.4×13.3–33.2×
PSR (TTM)5.8×4.4×2.0–5.8×
PBR6.8×——

現在、PER は過去中央値より高い、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近16四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・WMB)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +19pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −1.4σ(自分の過去の平均よりやや業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(エネルギー)

設備投資集約度54%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン-14%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ エネルギーセクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(エネルギー・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1EOG+66%+19%+47%
2KMI+33%+14%+19%
3CVX+24%+11%+13%
4MPC+23%+15%+8%
5XOM+17%+9%+8%
6SLB+16%+2%+13%
7WMB+9%+10%−1%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。エネルギーで算出できる 8 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $89.5B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長✗売上 前年比 +0% で伸びが鈍い
バリュエーション(期待)◎PSR 5.8倍(売上の5.8年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 35%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$3.4B$827M$0.6829.1×
FY26 Q1 · 26年3月$4.7B$865M$0.7031.5×
FY25 Q4 · 25年12月$3.8B$734M$0.6028.4×
FY25 Q3 · 25年9月$3.5B$647M$0.5333.2×
FY25 Q2 · 25年6月$3.4B$546M$0.4531.5×
FY25 Q1 · 25年3月$4.2B$691M$0.5631.6×
FY24 Q4 · 24年12月$3.4B$486M$0.4031.0×
FY24 Q3 · 24年9月$3.0B$706M$0.5819.1×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

WMB(Williams)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約29.1倍です(過去16四半期の中央値は約19.4倍)。現在は過去中央値より高い水準です。
WMBの時価総額はどれくらいですか?
約$89.5Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
WMBの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$3.4Bで、前年同期比 0% でした。
WMBのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(29.1倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値19.4倍)、PSR(5.8倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値4.4倍)です。直近2年の乖離度は+19ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
WMBのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 13.3〜33.2倍(現在 29.1倍)、PSRは 2.0〜5.8倍(現在 5.8倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
WMBの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
WMBのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約24%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(22%)と併せて見るのが安全です。
WMBの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約22%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率35%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
WMBはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$458Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

同セクターの銘柄: XOMCVXCOPSLBEOGMPC
WMB をインタラクティブなチャートで見る →
米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。
マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報