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電力・原子力

VSTVistra

ビストラ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$50.7B
PER(TTM)
22.8×
売上の伸び
+19%
直近4四半期・前年比
乖離度
+18pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月6日(金) 寄付前確定→ 日本時間 11/6(金)20:00〜23:30ごろ全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

VST の株価と売上の推移(FY22末=100)02004006008001000株価651売上121FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 11件買い 1件売り 5件売り 11件売り 21件売り 33件売り 1件売り 7件VST の株価と売上の推移(FY22末=100)02004006008001000株価651売上121FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 11件買い 1件売り 5件売り 11件売り 21件売り 33件売り 1件売り 7件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 6.5倍、売上(直近4四半期)は 1.2倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$15.6B−$1.2B−$1.2B$485M−$1.3B−$816M0.6×
23年12月期$13.8B$2.7B$1.5B$5.5B−$1.7B$3.8B1.0×
24年12月期$14.8B$4.1B$2.7B$4.6B−$2.1B$2.5B3.7×
25年12月期$17.6B$1.9B$939M$4.1B−$2.8B$1.3B3.2×

過去5年の中のいま

PER(TTM)22.8×過去 6.0×〜59.4×・下から62%
PSR(TTM)2.7×過去 0.6×〜4.2×・下から63%
営業利益率(四半期)12.6%過去 -50.6%〜59.6%・下から42%
売上 前年同期比+17%過去 −28%〜+35%・下から60%
ROE(TTM)43%過去 -19%〜49%・下から81%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$50.7B
PER (TTM)
22.8×
PSR (TTM)
2.7×
売上 YoY
+17%
営業利益率
12.6%
EPS (直近)
$0.76
ROE (TTM)
43%
PBR
9.3×
粗利率
—
純利益率
7%
自己資本比率
13%
FCF (直近)
$334M

かんたん解説

Vistra(VST)は電力・原子力セクターの上場企業です。時価総額は $50.7B。直近のPER(TTM)は 22.8倍で、過去中央値並み水準です(過去中央値 22.7倍)。PSRは 2.7倍(過去中央値 2.3倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $4.4B(前年同期比 +17%)、営業利益率 12.6%。直近2年の乖離度は +18pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円のうち最後に残るのは 12円 売上100円 · $19.0B営業利益19円 · $3.6B費用(原価・販管費など)81円 · $15.4B純利益12円 · $2.2B税・その他7.1円 · $1.4B売上100円のうち最後に残るのは 12円 売上100円 · $19.0B営業利益19円 · $3.6B費用(原価・販管費など)81円 · $15.4B純利益12円 · $2.2B税・その他7.1円 · $1.4B
利益費用金額は直近4四半期の合計
売上100円のうち、作る・販売・管理・研究などに 81円を使い、税金などを払って最後に 12円 が残ります。1年前の同じ期間は 15円 だったので、残る割合は減っています。売上高に対し、販管費・研究開発費など 81.2%。営業利益率 18.8%、純利益率 11.7%(直近4四半期)。前年同期間の純利益率は 14.9%。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 7.5円
23年12月期残る 11円
24年12月期残る 18円
25年12月期残る 5.3円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B$20B売上 $16B$16B営業利益 −$1.2B−$1.2B純利益 −$1.2B−$1.2BFY22売上 $14B$14B営業利益 $2.7B$2.7B純利益 $1.5B$1.5BFY23売上 $15B$15B営業利益 $4.1B$4.1B純利益 $2.7B$2.7BFY24売上 $18B$18B営業利益 $1.9B$1.9B純利益 $939M$939MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$5.0B0$5.0B$10B$15B$20B売上 $16B$16B営業利益 −$1.2B純利益 −$1.2B−$1.2BFY22売上 $14B$14B営業利益 $2.7B純利益 $1.5B$1.5BFY23売上 $15B$15B営業利益 $4.1B純利益 $2.7B$2.7BFY24売上 $18B$18B営業利益 $1.9B純利益 $939M$939MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $16B → $18B(1.1倍)。最後に残るお金は赤字から黒字に転じました。FY22→FY25(3年): 売上高 $16B → $18B(1.1倍)、純利益 −$1.2B → $939M、純利益率 -7.8% → 5.3%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B$20B現金・短期投資 $455M$455M借金 $13B$13BFY22自分のお金 15%自己資本比率 15%現金・短期投資 $3.5B$3.5B借金 $14B$14BFY23自分のお金 16%自己資本比率 16%現金・短期投資 $1.2B$1.2B借金 $18B$18BFY24自分のお金 15%自己資本比率 15%現金・短期投資 $785M$785M借金 $19B$19BFY25自分のお金 12%自己資本比率 12%年度末の現金・短期投資と借金0$5.0B$10B$15B$20B現金・短期投資 $455M$455M借金 $13B$13BFY2215%現金・短期投資 $3.5B$3.5B借金 $14B$14BFY2316%現金・短期投資 $1.2B$1.2B借金 $18B$18BFY2415%現金・短期投資 $785M$785M借金 $19B$19BFY2512%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $33B → $41B。現金・短期投資は $785M、借金は $19B(借金が現金を上回る)。持っているもののうち 12% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $33B → $41B。現金・短期投資 $785M、有利子負債 $19B(ネット有利子負債 $18B)。自己資本比率 12%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $485M$485M設備投資 $1.3B$1.3BFCF −$816M−$816MFY22営業CF $5.5B$5.5B設備投資 $1.7B$1.7BFCF $3.8B$3.8BFY23営業CF $4.6B$4.6B設備投資 $2.1B$2.1BFCF $2.5B$2.5BFY24営業CF $4.1B$4.1B設備投資 $2.8B$2.8BFCF $1.3B$1.3BFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$2.0B0$2.0B$4.0B$6.0B営業CF $485M設備投資 $1.3BFCF −$816M−$816MFY22営業CF $5.5B設備投資 $1.7BFCF $3.8B$3.8BFY23営業CF $4.6B設備投資 $2.1BFCF $2.5B$2.5BFY24営業CF $4.1B設備投資 $2.8BFCF $1.3B$1.3BFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$816M からFY25は $1.3B になりました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$816M → FY25 $1.3B。営業CF $485M → $4.1B、設備投資 $1.3B → $2.8B。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

VST の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25VST3.2倍VST の年度末PSRの推移02倍4倍6倍過去の範囲電力・原子力の中央値FY22FY23FY24FY25VST3.2倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は電力・原子力の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 —・営業利益率 13%・純利益率 7%。 資本効率:ROE(TTM)43%。 財務健全性:自己資本比率 13%(負債比率がやや高め)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF $1.0B・設備投資 $689M → フリーCF $334M(フリーCFはプラス)。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PER (TTM)22.8×22.7×6.0–59.4×
PSR (TTM)2.7×2.3×0.6–4.2×
PBR9.3×——

現在、PER は過去中央値並み、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近13四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・VST)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +18pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 −1.7σ(自分の過去の平均よりかなり業績寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(電力・原子力)

設備投資集約度16%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
FCFマージン8%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
※ 電力・原子力セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

同業と比べて(電力・原子力・Rule of 40)

順位銘柄Rule of 40売上成長FCFマージン
1GEV+43%+13%+30%
2VST+30%+19%+12%
3CEG+22%+20%+1%
4SO−3%+8%−11%
5DUK−4%+6%−10%
6SMR−7359%−81%−7279%

Rule of 40 = 売上成長率(直近4四半期の前年比)+ FCFマージン。40% が成長と稼ぐ力のバランスの目安とされます。電力・原子力で算出できる 6 社のうち上位と、この銘柄の位置を表示。

もっと知る: PER・PSR・EV/EBITDAの違い

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $50.7B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長△売上 前年比 +17% の中成長
バリュエーション(期待)◎PSR 2.7倍(売上の2.7年分)。倍率は控えめ
収益・存続◎黒字(営業利益率 13%)で存続性が高い

総評: 極端な小型・高成長ではないため、10倍は簡単ではありません。成長の持続とバリュエーションを見て判断してください。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$4.4B$305M$0.7622.8×
FY26 Q1 · 26年3月$5.0B$1.0B$2.8722.7×
FY25 Q4 · 25年12月$4.8B$233M$0.6959.0×
FY25 Q3 · 25年9月$4.8B$652M$1.7559.4×
FY25 Q2 · 25年6月$3.8B$327M$0.8127.7×
FY25 Q1 · 25年3月$4.3B−$268M−$0.9316.7×
FY24 Q4 · 24年12月$3.7B$441M$1.3020.7×
FY24 Q3 · 24年9月$4.3B$1.9B$5.2519.7×

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

VST(Vistra)のPERはいくつですか?
直近のPER(TTM)は約22.8倍です(過去13四半期の中央値は約22.7倍)。現在は過去中央値並み水準です。
VSTの時価総額はどれくらいですか?
約$50.7Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
VSTの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$4.4Bで、前年同期比 +17% でした。
VSTのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(22.8倍)は過去中央値並み水準(過去中央値22.7倍)、PSR(2.7倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値2.3倍)です。直近2年の乖離度は+18ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
VSTのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは 6.0〜59.4倍(現在 22.8倍)、PSRは 0.6〜4.2倍(現在 2.7倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
VSTの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
VSTのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約43%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(13%)と併せて見るのが安全です。
VSTの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約13%で、やや負債比率が高めです。粗利率—・営業利益率13%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
VSTはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約$334Mで、プラスでした。

関連用語

比較: CEG vs VST
同セクターの銘柄: CEGGEVSMRNEEDUKSO
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マネックス証券|米国株
出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報