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RKLBRocket Lab

ロケットラボ · 米国株 · 決算 FY26 Q2(2026年6月期)
時価総額
$60.1B
PER(TTM)
—
売上の伸び
+53%
直近4四半期・前年比
乖離度
+304pt
株価先行
2026-06-30 期末・10-Q 提出 2026-08-10 · SEC EDGAR + 株価(週足)から計算 · ページ生成
次の決算11月上旬目安引け後なら日本時間の翌朝(6〜8時台)(前回 8月10日(月) 引け後)全銘柄の日程 →

目安は過去の決算から機械的に出したもので、売買のおすすめではありません。カードを押すと根拠の図へ移動します。

株価と業績のズレ(FY22末=100)

RKLB の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価2665売上364FY22末FY23 Q3FY24 Q2FY25 Q1FY26 Q2役員売り 12件売り 5件売り 17件売り 41件売り 54件売り 57件売り 50件RKLB の株価と売上の推移(FY22末=100)0100020003000株価2665売上364FY22末FY23 Q4FY24 Q4FY26 Q2役員売り 12件売り 5件売り 17件売り 41件売り 54件売り 57件売り 50件
株価売上(直近4四半期)株価先行業績先行▲役員の買い ▼売り
FY22末から、株価は 26.6倍、売上(直近4四半期)は 3.6倍 になりました。いまは株価の線が売上の線より上=株価が先行しています。
※ 四半期末の値(株価は分割調整済み)。直近2年の伸びの差は下の乖離タイムマシンで。役員の売買は SEC Form 4 の市場での買い・売り(2024年10月以降の件数)。

くわしい: 数字で見る

5年の数値表(会計年度ごと)

年度売上高営業利益純利益営業CF設備投資FCF年度末PSR
22年12月期$211M−$135M−$136M−$107M−$42M−$149M8.4×
23年12月期$245M−$178M−$183M−$99M−$55M−$154M11.1×
24年12月期$436M−$190M−$190M−$49M−$67M−$116M29.9×
25年12月期$602M−$229M−$198M−$165M−$156M−$322M71.6×

過去5年の中のいま

PSR(TTM)78.2×過去 7.2×〜78.2×・下から100%
営業利益率(四半期)-24.6%過去 -169.9%〜-24.6%・下から100%
粗利率(四半期)36.1%過去 3.5%〜38.2%・下から84%
売上 前年同期比+62%過去 +7%〜+121%・下から67%
ROE(TTM)-8%過去 -45%〜-8%・下から100%

帯は直近最大20四半期の最小〜最大、縦線(細)は中央値、丸は直近の値。「下から◯%」は過去の四半期のうち直近以下だった割合で、高い・低いの良し悪しを示すものではありません。

そのほかの指標は下の主要指標へ。

株価表示: Upcoming
値動きCharts by TradingView

主要指標

時価総額
$60.1B
PER (TTM)
—
PSR (TTM)
78.2×
売上 YoY
+62%
営業利益率
-24.6%
EPS (直近)
−$0.08
ROE (TTM)
-8%
PBR
17.2×
粗利率
36%
純利益率
-21%
自己資本比率
83%
FCF (直近)
−$110M

かんたん解説

Rocket Lab(RKLB)は宇宙セクターの上場企業です。時価総額は $60.1B。直近のPER(TTM)は —倍で、—水準です(過去中央値 —倍)。PSRは 78.2倍(過去中央値 13.0倍)。直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は $234M(前年同期比 +62%)、営業利益率 -24.6%。直近2年の乖離度は +304pt で、株価先行(株価の伸びが売上より速い)状態です。
※ ファンダは四半期決算ベース。PER・PSR・時価総額は期末日(2026-06-30)の株価で計算した値です。ライブの値動きは上のチャートで。

稼ぐ力:売上100円の使いみち

直近4四半期(FY25 Q3 · 25年9月 〜 FY26 Q2 · 26年6月)の合計を売上100円に換算SEC EDGAR
売上100円に対し 129円 を使い、29円 が赤字 売上100円 · $769M粗利37円 · $287M足りない分(赤字)−29円 · $223M売上原価63円 · $483M研究開発費41円 · $313M販管費など26円 · $198M売上100円に対し 129円 を使い、29円 が赤字 売上100円 · $769M粗利37円 · $287M足りない分(赤字)−29円 · $223M売上原価63円 · $483M研究開発費41円 · $313M販管費など26円 · $198M
利益費用足りない分(赤字)金額は直近4四半期の合計
売上100円に対して、作る・研究する・売るために合わせて 129円 を使っています。足りない 29円 が本業の赤字で、手元の資金を使いながら事業を続けている状態です。1年前の同じ期間の赤字は 44円 でした。売上高に対する費用の合計は 129.0%、営業利益率は −29.0%(直近4四半期)。

会計年度ごとの「売上100円の使いみち」

22年12月期赤字 64円
23年12月期赤字 73円
24年12月期赤字 43円
25年12月期赤字 38円
0円縦線=売上100円

各年度の4四半期を合計。棒の色は上の図と同じ(左から 売上原価・研究開発費・販管費など・税・その他・純利益)。赤字の年は縦線(売上100円)を越えた分が足りない分です。

もっと知る: 利益率の見方GAAPと非GAAPの違い

5年の推移(会計年度ごと)

伸びている? — 売上と利益

年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M−$250M0$250M$500M$750M売上 $211M$211M営業利益 −$135M−$135M純利益 −$136M−$136MFY22売上 $245M$245M営業利益 −$178M−$178M純利益 −$183M−$183MFY23売上 $436M$436M営業利益 −$190M−$190M純利益 −$190M−$190MFY24売上 $602M$602M営業利益 −$229M−$229M純利益 −$198M−$198MFY25年度ごとの売上・営業利益・純利益−$500M−$250M0$250M$500M$750M売上 $211M$211M営業利益 −$135M純利益 −$136M−$136MFY22売上 $245M$245M営業利益 −$178M純利益 −$183M−$183MFY23売上 $436M$436M営業利益 −$190M純利益 −$190M−$190MFY24売上 $602M$602M営業利益 −$229M純利益 −$198M−$198MFY25
売上売上高本業のもうけ営業利益最後に残るお金純利益

0 の線より下は赤字損失(金額はオレンジ)。

FY22からFY25の3年で、売上は $211M → $602M(2.9倍)。赤字は続いていますが、売上に対する赤字の割合は縮みました。FY22→FY25(3年): 売上高 $211M → $602M(2.9倍)、純利益 −$136M → −$198M、純利益率 -64.4% → -33.0%。

つぶれにくい? — 年度末の現金と借金現金・短期投資と有利子負債

年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $472M$472M借金 $103M$103MFY22自分のお金 68%自己資本比率 68%現金・短期投資 $245M$245M借金 $110M$110MFY23自分のお金 59%自己資本比率 59%現金・短期投資 $419M$419M借金 $345M$345MFY24自分のお金 32%自己資本比率 32%現金・短期投資 $1.0B$1.0B借金 $152M$152MFY25自分のお金 74%自己資本比率 74%年度末の現金・短期投資と借金0$500M$1.0B$1.5B現金・短期投資 $472M$472M借金 $103M$103MFY2268%現金・短期投資 $245M$245M借金 $110M$110MFY2359%現金・短期投資 $419M$419M借金 $345M$345MFY2432%現金・短期投資 $1.0B$1.0B借金 $152M$152MFY2574%
現金・短期投資借金有利子負債

年度の下の「自分のお金 ◯%」(スマホでは ◯%)は、持っているもののうち、返さなくてよい自分のお金でまかなっている割合。年度の下の「自己資本比率 ◯%」(スマホでは ◯%)= 純資産 ÷ 総資産(年度末)。

持っているもの(資産)は $989M → $2.3B。現金・短期投資は $1.0B、借金は $152M(現金が借金を上回る)。持っているもののうち 74% を自分のお金(純資産)でまかなっています。総資産 $989M → $2.3B。現金・短期投資 $1.0B、有利子負債 $152M(ネットキャッシュ $864M)。自己資本比率 74%(年度末)。

お金の流れ — 本業で入ったお金と設備投資キャッシュフロー — 営業CF・設備投資・FCF

年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$400M−$200M0$200M営業CF −$107M−$107M設備投資 $42M$42MFCF −$149M−$149MFY22営業CF −$99M−$99M設備投資 $55M$55MFCF −$154M−$154MFY23営業CF −$49M−$49M設備投資 $67M$67MFCF −$116M−$116MFY24営業CF −$165M−$165M設備投資 $156M$156MFCF −$322M−$322MFY25年度ごとの営業CF・設備投資・FCF−$400M−$200M0$200M営業CF −$107M設備投資 $42MFCF −$149M−$149MFY22営業CF −$99M設備投資 $55MFCF −$154M−$154MFY23営業CF −$49M設備投資 $67MFCF −$116M−$116MFY24営業CF −$165M設備投資 $156MFCF −$322M−$322MFY25
本業で入ったお金営業CF設備への投資設備投資自由に使えるお金FCF(=左2本の差)

自由に使えるお金(FCF)はFY22の −$149M からFY25は −$322M に。出ていくお金が増えました。FCF(営業CF − 設備投資): FY22 −$149M → FY25 −$322M。営業CF −$107M → −$165M、設備投資 $42M → $156M。

株価と業績 — 会社の値段は売上の何年分(年度末の PSR)年度末の PSR(時価総額 ÷ 売上高)

RKLB の年度末PSRの推移020倍40倍60倍80倍過去の範囲FY22FY23FY24FY25RKLB72倍RKLB の年度末PSRの推移020倍40倍60倍80倍過去の範囲FY22FY23FY24FY25RKLB72倍

帯はこの銘柄の過去の PSR の範囲(四半期ごと)、点線は宇宙の銘柄の現在の PSR の中央値です。倍率の高低は割安・割高を示すものではありません。

各年度の4四半期を合計(資産・借金有利子負債は年度末時点)。会計年度の締め月は会社ごとに違います。出典: SEC EDGAR(10-Q・10-K)。

もっと知る: 純利益・営業CF・FCFの違い

財務ハイライト

収益性:粗利率 36%・営業利益率 -25%・純利益率 -21%。 資本効率:ROE(TTM)-8%。 財務健全性:自己資本比率 83%(財務は健全寄り)。 キャッシュ創出:直近四半期 営業CF −$84M・設備投資 $26M → フリーCF −$110M(フリーCFはマイナス(先行投資・赤字など))。
※ 直近四半期/TTMベース。会計上の値で一過性要因を含む場合があります。指標の意味はROE・自己資本比率・FCFを参照。

もっと知る: ROEとROICの違い

セグメント別売上

四半期 × セグメント
読み込み中…
出典: SEC EDGAR(XBRLセグメント開示)

バリュエーション(過去との比較)

指標現在過去中央値過去レンジ
PSR (TTM)78.2×13.0×7.2–78.2×
PBR17.2×——

現在、PSR は過去中央値より高い水準です。過去レンジは直近0四半期の TTM 倍率の最小〜最大で、倍率は各期末日の株価で計算しています。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(PER・倍率の使い分けを参照)。

乖離タイムマシン

ローリング乖離(8四半期窓・RKLB)オレンジ=株価先行 / 青=業績先行
FY24 Q3 · 24年9月FY26 Q2 · 26年6月
現在の乖離度(直近2年の株価CAGR−売上CAGR)は +304pt = 株価先行(株価の伸びが売上より速い)。
自分の過去比 +1.6σ(自分の過去の平均よりかなり株価寄り) | 同セクター比 …
※ プラス=株価先行(株価の伸びが売上より速い)、マイナス=業績先行。±8pt 未満は「おおむね連動」。σ(標準偏差)は「いつもと比べてどれだけ離れているか」。乖離スコアの読み方

もっと知る: 乖離スコアの読み方PER/PSR/PBRの使い分け

ドメイン指標(宇宙)

FCFマージン-47%売上に対するフリーCF=本業の現金創出力
設備投資集約度11%売上に対する設備投資。ファブ/データセンター投資が重い業種は高い
R&D集約度35%売上のうち研究開発に回す比率。高いほど技術投資が厚い
※ 宇宙セクターで特に重要な指標を抜粋。直近四半期/TTMベース。

ファクタースコア

読み込み中…

インサイダー取引(役員の売買)

読み込み中…

テンバガー適性チェック

10倍株(テンバガー)に多い“性質”を実データで確認します。候補かどうかの断定ではなく、伸びしろ・成長・期待・存続の4点を見たものです。

時価総額の伸びしろ△時価総額 $60.1B。中〜大型で10倍のハードルは高い
売上の成長◎売上 前年比 +62% の高成長
バリュエーション(期待)注意PSR 78倍(時価総額が売上高の78年分)。倍率が高く、10倍になるには売上の大きな伸びが必要
収益・存続注意営業赤字。資金切れ・増資による希薄化のリスク

総評: 小型〜中型で赤字のハイリスク・ハイリターン型。“振れ幅”は大きい一方、PSRの高さや資金繰りの確認が欠かせません。

※ 10倍株の“傾向”をデータで見た目安で、将来の株価を予測・保証するものではありません。投資助言ではありません。

直近の四半期業績

四半期 売上(直近12期)青=黒字 / オレンジ=赤字の四半期
FY23 Q3 · 23年9月FY26 Q2 · 26年6月
四半期売上純利益EPSPER
FY26 Q2 · 26年6月$234M−$49M−$0.08—
FY26 Q1 · 26年3月$200M−$45M−$0.07—
FY25 Q4 · 25年12月$180M−$53M−$0.09—
FY25 Q3 · 25年9月$155M−$18M−$0.03—
FY25 Q2 · 25年6月$145M−$66M−$0.13—
FY25 Q1 · 25年3月$123M−$61M−$0.12—
FY24 Q4 · 24年12月$132M−$52M−$0.12—
FY24 Q3 · 24年9月$105M−$52M−$0.10—

もっと知る: 決算サプライズの読み方予想PERと実績PERの違い

よくある質問

RKLB(Rocket Lab)のPERはいくつですか?
Rocket Labは直近で赤字のため、PERは算出できません(P/Sで見ます。直近PSRは約78.2倍)。
RKLBの時価総額はどれくらいですか?
約$60.1Bです(直近四半期末の株価 × 発行済株式数で算出、kabuは株式分割を調整済み)。
RKLBの売上成長率は?
直近四半期 FY26 Q2(2026年6月期) の売上は約$234Mで、前年同期比 +62% でした。
RKLBのPER・PSRは過去と比べて高いですか?
PER(—倍)は比較できない水準(過去中央値—倍)、PSR(78.2倍)は過去中央値より高い水準(過去中央値13.0倍)です。直近2年の乖離度は+304ptで株価先行です。どれも過去との比較で、将来の株価を示すものではありません(投資助言ではありません)。
RKLBのPER・PSRの過去レンジは?
直近16四半期(TTM)で、PERは赤字の期間が長く比べられません。PSRは 7.2〜78.2倍(現在 78.2倍)。レンジのどこにいるかは、くわしい表示の「過去5年の中のいま」で確かめられます。過去との比較で、将来の株価を示すものではありません。
RKLBの次の決算はいつですか?
次回の発表予定(確定日、または過去の発表パターンからの目安)は、このページ上部の「次の決算」と、決算発表スケジュール(日本時間)で確認できます。決算の前後は株価と業績のズレが動きやすいタイミングです。
RKLBのROE(自己資本利益率)は?
直近のROE(TTM)は約-8%です。ROEは自社株買いや財務レバレッジでも上下するため、自己資本比率(83%)と併せて見るのが安全です。
RKLBの財務は健全ですか?
直近の自己資本比率は約83%で、相対的に高く財務は健全寄りです。粗利率36%・営業利益率-25%も併せてご確認ください(投資助言ではありません)。
RKLBはフリーキャッシュフローを稼げていますか?
直近四半期のフリーCF(営業CF−設備投資)は約−$110Mで、マイナス(先行投資・赤字などの可能性)でした。

関連用語

比較: RKLB vs ASTS
同セクターの銘柄: ASTS
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出典: ファンダは SEC EDGAR(10-K / 10-Q・公式)。PER等の派生指標の算出に株価データを使用。値動きチャートは TradingView 提供。kabu は実数値のみを扱い、四半期化(YTD→単四半期)・株式分割の調整・TTM 集計を自動で行います。本ページは情報提供・教育目的であり、投資助言ではありません。データに誤りを含む場合があります。投資判断はご自身の責任で。 データの作り方 · 運営者情報