AMD vs インテル(INTC)
AMD と Intel(インテル) の主要指標を実データで並べて比較します。緑のセルがその指標で優位(割安・高成長・高収益)な方です。
AMD と インテル、どっちを選ぶ? 「買い/売り」は断定できません。重視する軸で下の表を見てください:
- 割安さ重視 → PER・PSR が低い方
- 成長重視 → 売上 前年比 が高い方
- 収益性重視 → 営業利益率・粗利率 が高い方
- 期待の過熱を避けたい → 乖離スコア(プラスが大きいほど株価が業績を先行=期待先行)
| 指標 | AMD | INTC |
|---|---|---|
| 時価総額 | $331.7B | $221.8B |
| PER(TTM) | 66.2× | 808.3× |
| PSR | 8.9× | 4.1× |
| 売上 前年比 | +38% | +7% |
| 営業利益率 | 14% | -23% |
| 粗利率 | 53% | 39% |
| 乖離スコア | +16.9pt | +22.0pt |
まとめ: 割安(低PER)は AMD(AMD)、高成長(売上YoY)は AMD(AMD)、高収益(営業利益率)は AMD(AMD)。 ※「割安・高成長・高収益」は各指標上の優劣で、銘柄の優劣や推奨ではありません。投資助言ではありません。
技術・事業の違い
x86 CPUの二大設計者だが、製造モデルが根本的に異なる。
- AMDは設計に専念するファブレスで、製造をTSMC等に委託する。チップレット設計で先端プロセスを柔軟に取り込むのが特徴。
- INTCは設計と自社工場の両方を持つIDMで、近年は他社製品も受託するファウンドリ(IFS)へ踏み出している。製造の巨額投資を自ら背負う。
- 製品面ではともにサーバー/PC向けCPUを競い、GPU・AIアクセラレータでも対峙する。AMDは設計の俊敏さ、INTCは製造内製の垂直統合が論点。
よくある質問
AMD と インテル、どっちが割安ですか?
PER(TTM)で比べると AMD(AMD)の方が低く、割安寄りです(AMD: 66.2倍 / INTC: 808.3倍)。ただし低PERは将来の成長期待の差も反映するため、成長率と併せて判断してください。
AMD と インテル、どっちが高成長ですか?
直近の売上 前年同期比は AMD(AMD)の方が高いです(AMD: +38% / INTC: +7%)。
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出典: SEC EDGAR + Yahoo Finance(四半期化・分割調整済み、データ更新 2026-07-14)。情報提供・教育目的であり投資助言ではありません。データの作り方