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VS

ロッキード・マーチン(LMT) vs RTX

Lockheed Martin(ロッキード・マーチン) と RTX の主要指標を実データで並べて比較します。緑のセルがその指標で優位(割安・高成長・高収益)な方です。

ロッキード・マーチン と RTX、どっちを選ぶ? 「買い/売り」は断定できません。重視する軸で下の表を見てください:
  • 割安さ重視 → PER・PSR が低い方
  • 成長重視 → 売上 前年比 が高い方
  • 収益性重視 → 営業利益率・粗利率 が高い方
  • 期待の過熱を避けたい → 乖離スコア(プラスが大きいほど株価が業績を先行=期待先行)
複数の軸で優位な方が総合的に見やすいですが、最終判断はご自身で。投資助言ではありません。
指標LMTRTX
時価総額$139.4B$259.8B
PER(TTM)29.1×35.8×
PSR1.9×2.9×
売上 前年比+0%+9%
営業利益率11%12%
粗利率12%
乖離スコア+5.2pt+11.4pt

まとめ: 割安(低PER)は Lockheed Martin(LMT)、高成長(売上YoY)は RTX(RTX)、高収益(営業利益率)は RTX(RTX)。 ※「割安・高成長・高収益」は各指標上の優劣で、銘柄の優劣や推奨ではありません。投資助言ではありません。

技術・事業の違い

ともに米防衛大手だが、得意領域が分かれる。
  • LMT(ロッキード)は戦闘機(F-35)など航空機とミサイル・宇宙が中心で、大型プラットフォーム事業の比重が高い。
  • RTX(旧レイセオン)はミサイル・防空・センサーに加え、民間航空機エンジン・部品(Pratt & Whitney、Collins)を持ち、民間航空サイクルの影響も受ける。
  • 防衛は政府予算に依存し受注残(バックログ)が業績の見通しに重要。RTXは民間航空の比率がある分、需要構造がやや分散している。

よくある質問

ロッキード・マーチン と RTX、どっちが割安ですか?
PER(TTM)で比べると Lockheed Martin(LMT)の方が低く、割安寄りです(LMT: 29.1倍 / RTX: 35.8倍)。ただし低PERは将来の成長期待の差も反映するため、成長率と併せて判断してください。
ロッキード・マーチン と RTX、どっちが高成長ですか?
直近の売上 前年同期比は RTX(RTX)の方が高いです(LMT: +0% / RTX: +9%)。

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出典: SEC EDGAR + Yahoo Finance(四半期化・分割調整済み、データ更新 2026-07-14)。情報提供・教育目的であり投資助言ではありません。データの作り方