コノコフィリップス(COP) vs EOG Resources(EOG)
ConocoPhillips(コノコフィリップス) と EOG Resources の主要指標を実データで並べて比較します。緑のセルがその指標で優位(割安・高成長・高収益)な方です。
コノコフィリップス と EOG、どっちを選ぶ? 「買い/売り」は断定できません。重視する軸で下の表を見てください:
- 割安さ重視 → PER・PSR が低い方
- 成長重視 → 売上 前年比 が高い方
- 収益性重視 → 営業利益率・粗利率 が高い方
- 期待の過熱を避けたい → 乖離スコア(プラスが大きいほど株価が業績を先行=期待先行)
| 指標 | COP | EOG |
|---|---|---|
| 時価総額 | $160.8B | $77.0B |
| PER(TTM) | 22.0× | 14.0× |
| PSR | 3.2× | 3.2× |
| 売上 前年比 | -7% | +22% |
| 営業利益率 | — | 38% |
| 粗利率 | 54% | — |
| 乖離スコア | +11.1pt | +6.9pt |
まとめ: 割安(低PER)は EOG Resources(EOG)、高成長(売上YoY)は EOG Resources(EOG)。 ※「割安・高成長・高収益」は各指標上の優劣で、銘柄の優劣や推奨ではありません。投資助言ではありません。
技術・事業の違い
ともに上流特化のE&P(探鉱・生産)で、精製や小売を持たず原油・ガス価格への感応度が高い。
- COP(コノコフィリップス)は世界各地に資産を持つ大型E&Pで、生産ポートフォリオが地理的に分散している。
- EOGは米国シェールに集中し、低コスト鉱区の開発効率と掘削技術を強みとする。
- 統合メジャーと違い下流の緩衝がないため、両社とも商品価格変動が利益にそのまま響きやすい。
よくある質問
コノコフィリップス と EOG、どっちが割安ですか?
PER(TTM)で比べると EOG Resources(EOG)の方が低く、割安寄りです(COP: 22.0倍 / EOG: 14.0倍)。ただし低PERは将来の成長期待の差も反映するため、成長率と併せて判断してください。
コノコフィリップス と EOG、どっちが高成長ですか?
直近の売上 前年同期比は EOG Resources(EOG)の方が高いです(COP: -7% / EOG: +22%)。
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出典: SEC EDGAR + Yahoo Finance(四半期化・分割調整済み、データ更新 2026-07-14)。情報提供・教育目的であり投資助言ではありません。データの作り方