時間外取引(プレマーケット/アフターマーケット)
時間外取引 · プレマーケット · アフターマーケット · Extended Hours · Pre-market · After-hours · 時間外
一言で
通常取引(現地9:30〜16:00)の前後に行われる取引。プレ4:00〜9:30、アフター16:00〜20:00(現地)。参加者が少なく値が飛びやすい。
🌙デパートの営業時間(通常取引)の前後にある「早朝の会員限定セール」と「閉店後の裏口販売」。
買える人が少ないので、値段が普段よりブレやすい。
買える人が少ないので、値段が普段よりブレやすい。
ポイント:決算の反応はまずここに出る。ただし翌日の本番で逆に動くこともある。
時間外取引とは
米国株の通常取引(立会)は現地時間9:30〜16:00ですが、その前後にも電子取引所を通じた売買があります。立会前がプレマーケット(現地4:00〜9:30)、立会後がアフターマーケット(現地16:00〜20:00)です。日本時間では、夏時間ならプレ17:00〜22:30・アフター翌5:00〜9:00、冬時間なら1時間遅れになります。
なぜ重要か
米国企業の決算発表は、株価への影響が大きいため寄付前か引け後に行われるのが一般的です。そのため、決算直後の反応はまず時間外の株価に表れ、翌日の通常取引の先行指標として見られます。ニュースへの反応も同様です。
注意点
時間外は参加者が少なく、スプレッド(売値と買値の差)が広く、値が飛びやすいのが特徴です。成行注文は想定外の価格で約定する恐れがあるため、指値が一般的です。また、日本の証券会社によって注文できる時間帯や対象銘柄が異なります。詳細は各社の案内を確認してください。
注意点
- 時間外の株価は出来高が薄く、翌日の通常取引で逆方向に動くこともある。
- 日本の証券会社ごとに取扱時間・銘柄が異なる。
よくある質問
米国株の時間外取引は日本時間で何時ですか。
夏時間ならプレマーケット17:00〜22:30、アフターマーケット翌5:00〜9:00。冬時間はそれぞれ1時間遅れ(18:00〜23:30、翌6:00〜10:00)です。現在の状態は 取引時間・休場日カレンダー で確認できます。
決算発表はなぜ時間外に行われるのですか。
株価への影響が大きい情報を、取引中に出すと混乱を招くためです。寄付前・引け後に発表し、投資家が消化する時間を置く慣行になっています。
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