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米国株 配当手取り計算

米国株の配当が、特定口座とNISAでいくら手元に残るかを即座に計算します。米国源泉10%+国内20.315%の二段課税を並べて比較。入力はサーバーに送信されません。

配当額を入力すると、特定口座とNISAの手取りを並べて表示します。
本ツールの計算結果は概算であり、税務助言ではありません。実際の申告にあたっては税務署または税理士にご確認ください。
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仕組み — なぜ約28.3%なのか

米国株の配当は二段階で課税されます。まず米国で10%が源泉徴収され、その残りに対して日本国内で20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)がかかります。掛け算になるため、合計は単純な足し算(30.315%)ではなく 1 −(1−0.10)×(1−0.20315) ≒ 28.3% になります。

NISA口座(成長投資枠)では国内分が非課税になりますが、米国の10%は残る点に注意してください。配当の実効税率はNISAでも10%です。用語の詳細は 米国株の税金NISAで米国株配当利回り を参照。

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2026年7月時点の税制に基づく概算です。復興特別所得税は2037-12-31まで。情報提供・教育目的であり、税務助言・投資助言ではありません。運営者情報

よくある質問

米国株の配当にはどれくらい税金がかかりますか?
特定口座(源泉徴収あり)では、まず米国で10%が源泉徴収され、その残りに国内で20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)がかかります。合計の実効税率は約28.3%です。NISA口座では国内分が非課税のため、米国の10%のみで実効10%になります。
NISAだと配当の税金はゼロですか?
いいえ。NISAで非課税になるのは日本国内の課税分(20.315%)だけで、米国の源泉徴収10%は残ります。したがって米国株の配当は、NISAでも実効10%の税負担があります。
特定口座で引かれた米国分は取り戻せますか?
確定申告で外国税額控除を使うと、二重課税となっている米国源泉分の一部が還付される場合があります。ただし所得税額などの上限があり、全額が戻るとは限りません。