配当利回り(Dividend Yield)
Dividend Yield
一言で
株価に対して1年でいくら配当がもらえるかの割合。“持っているだけ”の利回り。
🏦2,000円の株を持っていて、1年で 60円 配当がもらえたら利回り 3%。
銀行預金の金利の「株版」。
銀行預金の金利の「株版」。
ポイント:株価が下がると利回りは上がる。高すぎる時は減配(配当カット)の前ぶれのことも。
計算式
配当利回り = 1株あたり年間配当 ÷ 株価 × 100%
定義
配当利回りは、株価に対して年間でどれだけの配当を受け取れるかの割合です。銀行預金の金利の株版にあたります。
見方
高いほど配当は多いですが、株価が下がると見かけ上の利回りが上がる点に注意。高利回りが減配(配当カット)の前兆のこともあります。成長株は低い、または無配が多いです。
具体例
例:株価 2,000円、年間配当 60円 → 利回り 3%。
注意点
- 株価下落で利回りが上がる「罠」
- 配当性向が高すぎると持続性に疑問
- 減配リスク
よくある質問
高配当=お得ですか?
その配当が持続できるかが重要です。配当性向やFCF(現金の余力)を確認しましょう。
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