ADR(米国預託証券)
American Depositary Receipt
一言で
米国外の企業の株を、米国市場でドル建てで売買できるようにした証券。TSMやトヨタなどが代表例。
🌏米国以外の会社(台湾のTSMC等)の株を、米国市場で“ドル建てで”買えるようにした引換券。
中身は同じ会社だけど、為替・手数料・源泉税が少し違う。
中身は同じ会社だけど、為替・手数料・源泉税が少し違う。
ポイント:ADR手数料や現地源泉税がかかる。SEC開示が無いと数値が取れないことも。
ADRとは
ADR(American Depositary Receipt)は、外国企業の株式を米国の銀行が預かり、それを裏付けに米国市場で発行・売買できるようにした証券です。米国の証券口座からドル建てで外国株に投資できます。
注意点
配当に現地国の源泉税がかかること、ADR管理手数料(ADR fee)が引かれること、流動性が原株より低い場合があることに注意。kabuは米国SEC提出企業を対象にしており、SEC開示の無い一部ADRは数値が取れないことがあります。
注意点
- 現地源泉税+ADR手数料がかかる
- 原株より流動性が低いことがある
- SEC開示の有無で扱える情報が異なる
よくある質問
ADRと現地株の違いは?
ADRは米国市場でドル建てで買える「預託証券」。実態は同じ企業ですが、為替・源泉税・ADR手数料・流動性の面で違いがあります。
関連用語
📈 米国株をはじめるには証券口座が必要です PR
口座の開設は各社の公式サイトから。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の最新条件は必ず各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身の判断で比較・選択してください。